文理学部シラバスTOP > 文理学部 > 哲学科 > 宗教学基礎講読2
日本大学ロゴ

宗教学基礎講読2

このページを印刷する

科目名 宗教学基礎講読2
教員名 合田秀行
単位数    1 学年 1・2 開講区分 文理学部
科目群 哲学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業概要 日本の神道や仏教に関する古典を講読し、日本の宗教思想を理解するための入門的な講義を行う。
授業のねらい・到達目標 日本の神道や仏教の古典について成立過程を学び、実際に原文・現代語訳対照のプリントによってその特徴を理解できるようになることを目標とします。
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP6及びカリキュラムポリシーCP9に対応しています。
授業の方法 担当者が作成したプリントを使用して、板書による講義形式で進める。随時、関連する映像教材も上映して理解を深める。本授業の事前・事後学習は、合わせて1時間の学習を目安とします。
授業計画
1 ガイダンス(授業のテーマや到達目標及び授業方法について説明する)
『古事記』の成立と神々の系譜
【事前学習】シラバスを読んで、講義の概要を理解しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
2 『古事記』を読む(1)天地の創成・伊耶那岐神と伊耶那美神
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
3 『古事記』を読む(2)天照大御神と須佐之男命
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
4 『古事記』を読む(3)出雲の国譲り
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
5 『古事記』を読む(4)天孫降臨と日向三代
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
6 『古事記』を読む(5)神武天皇
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
7 空海の生涯(1)誕生から入唐まで 映像資料『空海の風景』前編
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
8 空海の生涯(2)恵果との出会いから真言宗開創 映像資料『空海の風景』後編
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
9 空海の著作を読む(1)思想編『秘密曼陀羅十住心論』他
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
10 空海の著作を読む(2)思想編『即身成仏義』他
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
11 空海の著作を読む(3)文学編『性霊集』
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
12 空海の著作を読む(4)文学編『性霊集』
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
13 黒住宗忠の生涯と黒住教 映像資料
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
14 黒住宗忠の語録を読む(1)
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
15 黒住宗忠の語録を読む(2) レポート提出
【事前学習】プリントの該当部分を読んで、疑問点を確認しておく。
【事後学習】講義の内容を踏まえて、ポイントを整理しておく。
その他
教科書 教員が用意したプリント
参考書 講義中に随時、紹介します。
成績評価の方法及び基準 レポート(60%)、授業参画度(40%)
レポートは学期末に講義内容を十分に踏まえたテーマで提出してもらいます。授業参画度は、3回程度の簡単な小テストを実施して評価します。詳細は、講義中に指示します。
オフィスアワー 講義終了時

このページのトップ