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情報科学特別講究II

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科目名 情報科学特別講究II
教員名 韓東力
単位数    1 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 地球情報数理科学専攻
学期 後期 履修区分 必修
授業概要 自然言語処理に関する技術
授業のねらい・到達目標 自然言語処理の技術が社会全体における応用について広範囲にわたって情報を収集・分析することにより、自然言語処理の現状を正確に把握できるようになることを目標とする。

この科目は文理学部(学士(理学))のディプロマポリシーDP6及びカリキュラムポリシーCP9に対応しています。
授業の方法 各種資料の探索・理解・報告・議論を交互に行う。
毎回授業中に課題を出すので、次回までに必ず取り組んでおくこと。
本授業の事前・事後学習は,各1時間の学習を目安とする。
授業計画
1 自然言語処理応用技術の概要
【事前学習】シラバスを事前に確認しておくこと
【事後学習】次回までに課題を完成すること
2 文法の利用技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
3 辞書の利用技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
4 形態素解析技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
5 構文解析技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
6 意味解析技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
7 文脈解析技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
8 コーパスの利用技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
9 コーパスの構築技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
10 情報検索・情報抽出に関する技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
11 文書分類に関する技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
12 対話に関する技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
13 自動要約に関する技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
14 機械翻訳に関する技術
【事前学習】配布資料を読んでくること
【事後学習】次回までに課題を完成すること
15 まとめ(これまでの復習・解説を行い授業の理解を深める)
【事前学習】これまでの講義内容を復習しておくこと
【事後学習】学修した内容の整理し、今後の課題を自己分析し記録すること
その他
教科書 なし(資料配布)
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 授業参画度(100%)
授業参画度は、毎回のディスカッションにより評価する。
オフィスアワー 随時

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