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考古学基礎実習2

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令和元年度以前入学者 考古学基礎実習2
教員名 濱田晋介
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 史学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業の形態 同時双方型授業(Zoomによるライブ中継)を主としますが、オンデマンド型授業(録画授業)も配信します。また、状況の変化に応じてオンデマンド型を主とする場合もあります。

BlackBoard ID 20201348
授業概要 日本考古学に関するテーマを、学生自身が設定し、その発表をもとに解説する。
授業のねらい・到達目標 (1)日本の考古学の概要と研究の現状をまとめ、今後の研究の方向性と可能性を把握する。関連文献の収集法を学ぶことができる。
(2)日常生活における現象に 潜む人文学的問題を発見 し、専門的知識に基づいて 説明することができる。(A−4−2)
   新しい問題に取り組む意識 を持ち、そのために必要な 情報を収集することができ る。(A−5−2)
   新しい人びととコミュニケー ションを取り、専門的知識 について正しく説明すること ができる。(A−6−2)
   学修活動において、積極的 にリーダーシップを発揮し、 他者と協働して作業をする ことができる。(A−7−2)
   自分の学修経験の振り返 りを継続的に行い、分析す ることができる。(A−8−2)
この科目は文理学部(学士(文学))のDP及びCP4、5、6、7、8に対応しています。
授業の方法 各自がテーマを設定し、その関連項目についての概要をまとめ、発表・質疑応答する。また、関連文献を収集して目録を作成する。本授業の事前・事後学習は,各2時間の学習を目安とします。
授業計画
1 授業の進め方と発表用レジュメ作成の方法につおて解説する
【事前学習】日本考古学の概説書を読んでおく。 (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
2 各自のテーマの決定と発表内容の検討
【事前学習】各自のテーマを決めておく。テーマに関する概要を把握していること。 (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
3 研究発表:学生A・B
【事前学習】発表者は発表レジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
4 研究発表:学生C・D
【事前学習】発表者は発表レジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
5 研究発表:学生E・F
【事前学習】発表者は発表レジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
6 研究発表:学生G・H
【事前学習】発表者は発表レジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
7 研究発表:学生I・J
【事前学習】発表者は発表レジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
8 研究発表:学生K・L
【事前学習】発表者は発表レジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
9 補足の研究発表:学生A・B
【事前学習】発表者は研究発表で指摘された部分を直したレジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
10 補足の研究発表:学生C・D
【事前学習】発表者は研究発表で指摘された部分を直したレジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
11 補足の研究発表:学生E・F
【事前学習】発表者は研究発表で指摘された部分を直したレジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
12 補足の研究発表:学生G・H
【事前学習】発表者は研究発表で指摘された部分を直したレジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
13 補足の研究発表:学生I・J
【事前学習】発表者は研究発表で指摘された部分を直したレジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
14 補足の研究発表:学生K・L
【事前学習】発表者は研究発表で指摘された部分を直したレジュメを準備する。それ以外の受講生は発表テーマについて調べておく (3時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (1時間)
15 総括的なディスカッションと問題点抽出の解説
[準備]専攻テーマを設定してくる
【事前学習】これまでの作ったノートを熟読し、疑問に思ったことなどをまとめておく (2時間)
【事後学習】授業で理解を深めた内容を振り返り、ノートに整理しておく (2時間)
その他
教科書 なし
参考書 授業中に随時紹介する。
成績評価の方法及び基準 発表資料(100%)
出席をすることを前提に評価する。発表をした場合その資料(レジュメ・発表要旨)の内容を採点する
オフィスアワー メールで対応する。
備考 各自で各時代や分野に関する概説書を探して呼んでおくことが望ましい。

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