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日本史ゼミナール2

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令和元年度以前入学者 日本史ゼミナール2
教員名 関幸彦
単位数    2 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 史学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業の形態 同時双方向型のZoom授業と対面授業の複合形式で行います。20201375
授業概要 『吾妻鏡』を輪読する。建久四年五月以降の各条文を輪読します。後期授業は前期の集中授業の続きを行います。予習も合わせてしっかり勉強してください。
授業のねらい・到達目標 中世史の基本史料『吾妻鏡』の訓読力を養う。特に白文(吉川本)を中心に勉強し読解力を養う。

この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP1,4~8及びカリキュラムポリシーCP1,4~8に対応しています。
授業の方法 グループによる輪読および発表。『吉川本』をコピーし配布。
本授業の事前・事後学習は、各2時間の学習を目安とします。
*履修者は初回講義開始までにBlackboardのコース登録をすること。受講者への連絡はBlackboardの“連絡事項”欄に掲示するので随時確認すること。
授業計画
1 前期授業の総括及び曽我事件についての復讐。『吾妻鏡』建久四年五月三十日条(ズーム授業)
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
2 『吾妻鏡』建久四年六月一日条~五日条(ズーム授業)
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
3 『吾妻鏡』建久四年六月七日条~二十五日条の輪読と解説(ズーム授業)
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
4 『吾妻鏡』建久四年七月二日条~十日の輪読と解説。レジュメ作成と発表(ズーム授業)
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
5 『吾妻鏡』建久四年七月十八日条~二十八日条の輪読と解説(ズーム授業)
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
6 『吾妻鏡』建久四年八月二日条の各班のレジュメ作成と発表(ズーム授業)
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
7 『吾妻鏡』建久四年八月六日条~十日条の輪読と解説(ズーム授業)
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
8 『吾妻鏡』建久四年八月十二日条~十八日条の各班のレジュメ作成と発表(ズーム授業)
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
9 『吾妻鏡』建久四年八月二十日条~二十九日条の輪読と解説(ズーム授業)
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
10 『吾妻鏡』建久四年九月一日条~十八日条の各班のレジュメ作成と発表(ズームと対面)
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
11 『吾妻鏡』建久四年九月二十一日条~三十日条の輪読と解説(ズーム授業と対面
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
12 『吾妻鏡』建久四年十月一日条~十日条の各班のレジュメ作成と発表(ズーム授業と対面)
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
13 『吾妻鏡』建久四年十月二十一日条~二十九日条の輪読と解説(ズーム授業と対面
【事前学習】当該条文の語句・人物の予習 (2時間半)
【事後学習】リアクションペーパーの作成 (2時間半)
14 総括と議論及び課題・卒論指導も兼ねる(ズーム授業と対面
【事前学習】各自のテーマに向けて検討しておくこと (2時間半)
【事後学習】研究テーマの整理 (2時間半)
15 総括と議論及び課題(ズーム授業と対面
【事前学習】各自のテーマの選択に向けて検討しておくこと (2時間半)
【事後学習】研究テーマの整理 (2時間半)
その他
教科書 使用しない
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート(20%)、授業参画度:リアクションペーパーの提出(80%)
授業参画度は、質疑応答の内容で評価します。
オフィスアワー ズーム授業につき、随時適宜に対応する。
備考 配布史料及び、関係文献を熟読しておくこと。

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