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日本史ゼミナール3

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令和元年度以前入学者 日本史ゼミナール3
教員名 小川雄
単位数    2 学年    4 開講区分 文理学部
科目群 史学科
学期 前期 履修区分 選択必修
授業の形態 全15回をオンデマンド型の遠隔授業とする。
授業概要 日本近世史に関する卒業論文の執筆に向けて、研究方法を習得・実践する。
授業のねらい・到達目標 卒業論文の構想を確定させることを目的として、前年度に設定した研究テーマに応じ、基礎史料を検証して、自己の考察を文章化する方法を習得しながら、卒業論文の全体像を組み上げていく。

この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP1,4~8及びカリキュラムポリシーCP1,4~8に対応しています。
授業の方法 1基礎史料に関する報告・質疑をおこなう。
2研究の一部を文章として開示し、質疑に対応する。

報告者は当日午前(厳守)にBlackboardにプリントを投稿する。授業時間中にプリントを配信するので、受講者は閲覧のうえで、要点を整理して投稿する。

なお履修者は初回講義開始までにBlackboardのコース登録をすること。受講者への連絡はBlackboardの“連絡事項”欄に掲示するので随時確認すること。

本授業の事前・事後学習は、各2時間の学習を目安とする。
履修条件 日本史ゼミナール1・2の履修。
授業計画
1 ガイダンス(卒業論文の準備に関する説明、報告順の決定)
  配信した手引きを読み、卒業論文の執筆計画を立てる(オンデマンド授業)。
【事前学習】卒業論文の準備状況を整理する。 (2時間)
【事後学習】報告の内容を検討する。 (2時間)
2 卒業論文の課題の提示(全員、1巡目)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】 卒業論文の課題を考える。 (2時間)
【事後学習】質疑をうけて、課題の設定を再考する。 (2時間)
3 卒業論文の課題の提示(全員、2巡目)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】卒業論文の課題を考える。 (2時間)
【事後学習】再度の質疑をうけて、課題の設定を確定する。 (2時間)
4 引用予定史料の読解(グループ1)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】卒業論文で引用する史料を選定し、大意と解釈を検討する。 (2時間)
【事後学習】質疑をうけて、史料読解を再考する。 (2時間)
5 引用予定史料の読解(グループ2)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】卒業論文で引用する史料を選定し、大意と解釈を検討する。 (2時間)
【事後学習】質疑をうけて、史料読解を再考する。 (2時間)
6 引用予定史料の読解(グループ3)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】卒業論文で引用する史料を選定し、大意と解釈を検討する。 (2時間)
【事後学習】質疑をうけて、史料読解を再考する。 (2時間)
7 引用予定史料の読解(グループ4)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】卒業論文で引用する史料を選定し、大意と解釈を検討する。 (2時間)
【事後学習】質疑をうけて、史料読解を再考する。 (2時間)
8 引用予定史料の読解(グループ5)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】卒業論文で引用する史料を選定し、大意と解釈を検討する。 (2時間)
【事後学習】質疑をうけて、史料読解を再考する。 (2時間)
9 引用予定史料の読解(グループ6)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】卒業論文で引用する史料を選定し、大意と解釈を検討する。 (2時間)
【事後学習】質疑をうけて、史料読解を再考する。 (2時間)
10 小論文の執筆(グループ1)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】研究テーマに関する考察の一部を文章にまとめる。 (2時間)
【事後学習】質疑を参考として、卒業論文の方向性を検討する。 (2時間)
11 小論文の執筆(グループ2)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】研究テーマに関する考察の一部を文章にまとめる。 (2時間)
【事後学習】質疑を参考として、卒業論文の方向性を検討する。 (2時間)
12 小論文の執筆(グループ3)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】研究テーマに関する考察の一部を文章にまとめる。 (2時間)
【事後学習】質疑を参考として、卒業論文の方向性を検討する。 (2時間)
13 小論文の執筆(グループ4)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】研究テーマに関する考察の一部を文章にまとめる。 (2時間)
【事後学習】質疑を参考として、卒業論文の方向性を検討する。 (2時間)
14 小論文の執筆(グループ5)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】研究テーマに関する考察の一部を文章にまとめる。 (2時間)
【事後学習】質疑を参考として、卒業論文の方向性を検討する。 (2時間)
15 小論文の執筆(グループ6)
  配信したプリントを熟読したうえで、要点を整理して提出する(オンデマンド授業)。
【事前学習】研究テーマに関する考察の一部を文章にまとめる。 (2時間)
【事後学習】質疑を参考として、卒業論文の方向性を検討する。 (2時間)
その他
教科書 使用しない
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート(30%)、授業参画度(10%)、個別報告(60%)
報告は、分担回の報告内容と質疑への対応によって評価する。
レポートは、先行研究の整理状況によって評価する。
授業参画度は、毎回の個別報告の要約内容で評価する。
オフィスアワー 授業終了後(初回配信のプリントに連絡先を示しておく)

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