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卒業論文

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令和元年度以前入学者 卒業論文
教員名 山本孝文
単位数    8 学年    4 開講区分 文理学部
科目群 史学科
学期 後期 履修区分 必修
授業の形態 課題研究(メールを利用した個別指導)

Blackboard ID: 20201435
授業概要 卒業論文を執筆するにあたり、文献の調査、研究史のまとめ、事例の収集、分析の方法などを個別に指導する。
授業のねらい・到達目標 計画立てた論文執筆ができる。
関連参考文献を集めて整理し、その中から既存の研究の問題点を抽出できる。
個々のテーマに即して集めたデータを整理・分析し、文章化することができる。

この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP1~4,6,8及びカリキュラムポリシーCP1~4,6,8に対応しています。
授業の方法 論文のアウトラインを作成し、その内容と論文提出までの日程をすりあわせ、複数の中間報告期日を設けて論文執筆を進める。
中間報告の状況に応じて次段階作業を決定、遂行する。
初回講義開始までにBlackBoardのコース登録をすること。受講者への連絡はBlackBoardの“連絡事項”欄に掲示するので随時確認すること。
授業計画
1 卒業論文のアウトラインと日程をすりあわせ、完成までの計画を立てる。
【事前学習】卒業論文のアウトラインを作成しておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
2 卒業論文のテーマを再吟味し、扱う資料の有効性を確認する。
【事前学習】各自のテーマをもう一度吟味しておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
3 卒業論文の執筆目的を点検し、対象資料の質・量の有効性を確認する。
【事前学習】卒業論文の目的部分を考え、提示できるようにしておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
4 卒業論文の執筆目的を最終決定し、文章化する。
【事前学習】卒業論文の目的部分を考え、提示できるようにしておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
5 参考文献一覧表提出。参考文献に含まれる先行研究の適切性を検討する。
【事前学習】参考文献の一覧表を作成しておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
6 卒業論文の概要を文章化し、その内容を添削する。
【事前学習】各自のテーマに即した遺構・遺物の情報を収集し、概要をまとめておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
7 卒業論文の概要を完成させ、内容の校正を行う。
【事前学習】遺構・遺物の概要を加筆しておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
8 研究史のまとめ方を例示し、各自のテーマに合った方法を模索する。
【事前学習】各自のテーマに関連する学術論文・専門書を熟読しておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
9 研究史の執筆と、文章化した内容を点検する。
【事前学習】各自のテーマに関連する学術論文・専門書を熟読し、内容をまとめておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
10 遺跡の事例をまとめて提示し、その中から論文執筆に使用するものを選別する。
【事前学習】各自のテーマに関連する遺跡の図面やデータを集めておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
11 文章化した遺跡の事例の適切性を検討し、そこからどのようなデータが得られるか吟味する。
【事前学習】遺跡の事例を文章化しておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
12 各自のテーマに合わせた分析の方法について検討し、結論の方向性を再確認する。
【事前学習】事例資料のデータ化と文章化を完成させておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
13 文章化した分析の添削、使用したデータの妥当性について検討する。
【事前学習】データ化した遺跡の分析を文章化しておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
14 分析・考察の適切性を吟味する。
【事前学習】分析・考察の加筆を行っておく。 (8時間)
【事後学習】指導された部分の反映と執筆。 (8時間)
15 完成した論文の添削・校正を行う。
【事前学習】卒業論文の草稿を完成させる。 (8時間)
【事後学習】卒業論文を仕上げる。 (8時間)
その他
教科書 使用しない
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 論文中間報告と卒業論文の執筆(100%)
オフィスアワー 受講生個別に設定する。

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