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自然災害科学2

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令和元年度以前入学者 自然災害科学2
教員名 宇野史睦
単位数    2 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 地球科学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業の形態 オンデマンド型による遠隔授業と必要に応じてZoomを用いる。BlackboardID:20202928
授業概要 自然災害のうち主に気象災害のメカニズム、また気候変動と気象災害との関連について講義を行う
授業のねらい・到達目標 ねらい:
 気象災害やその防災・減災についての基本的な知識を身につけ、最新の技術について説明でき、防災に関する自分の意見の述べられる。
 また、災害と気候変動との関連についてその関連性を説明できる。

到達目標:
学科プログラム(JABEE認定プログラム含む)の学習・教育到達目標とのかかわり:
「(G)地球科学の専門技術を修得する」に寄与する。

地球科学科 ディプロマ・ポリシー(D.P.):
「(G)地球科学の専門知識を修得している」に対応する。

この科目は文理学部(学士(理学))のディプロマポリシーDP6及びカリキュラムポリシーCP9に対応しています。
授業の方法 講義資料(PDF等電子ファイルや動画ファイル)を配布する。受講人数によってはZoom等によるグループワークを実施する場合がある。

課題の提出方法、フィードバック方法等については、授業開始時に提示する。
授業計画
1 ガイダンスと防災に関する意識調査(アンケート)
【事前学習】シラバスを事前に読み、授業全体の流れを把握しておく (2時間)
【事後学習】気象災害の種類について調べておく (2時間)
2 意識調査結果と災害の認識度
【事前学習】災害の定義を調べておく (2時間)
【事後学習】グループワークの内容を各自まとめておく (2時間)
3 気象災害の種類と過去事例
【事前学習】自身の地元の災害事例を1つ調べておく (2時間)
【事後学習】講義資料をまとめておく (2時間)
4 気象災害の種類と災害規模、発生メカニズム
【事前学習】気象災害の種類で興味のあるものを1つ調べておく (2時間)
【事後学習】講義資料で理解できなかった点をまとめておく (2時間)
5 降水・風・気温に伴う気象災害と防災・減災
【事前学習】防災・減災の例を1つ調べておく (2時間)
【事後学習】講義資料で理解できなかった点をまとめておく (2時間)
6 気象庁などが提供する防災情報とその利用
【事前学習】気象庁HPで提供されている防災情報を調べておく (2時間)
【事後学習】講義資料で理解できなかった点をまとめておく (2時間)
7 気象予報の原理と予測精度
【事前学習】気象庁が提供する予測情報の種類を調べておく (2時間)
【事後学習】講義資料で理解できなかった点をまとめておく (2時間)
8 確率予報の原理とリスクの考え方
【事前学習】災害とリスクとの関係を調べておく (2時間)
【事後学習】講義資料で理解できなかった点をまとめておく (2時間)
9 気象情報を利用した農業・雪氷・再生可能エネルギー分野における防災
【事前学習】農業・雪氷・再生可能エネルギーのどれか1つにおいて気象情報がどのように使われているかイメージを持っておく (2時間)
【事後学習】講義資料で理解できなかった点をまとめておく (2時間)
10 気候変動のメカニズム
【事前学習】気候変動・地球温暖化で現在自身が持っている知識をまとめておく (2時間)
【事後学習】講義資料で理解できなかった点をまとめておく (2時間)
11 気候変動に伴う極端現象への影響
【事前学習】極端現象とは何かを調べておく (2時間)
【事後学習】講義資料で理解できなかった点をまとめておく (2時間)
12 気候変動に対する緩和・適応策
【事前学習】緩和策・適応策とは何かを調べておく (2時間)
【事後学習】講義資料で理解できなかった点をまとめておく (2時間時間)
13 災害におけるリスクと避難判断基準
【事前学習】豪雨等の気象災害で自身ならどのようなときに避難するか、また自身の住居のハザードマップ、避難所との距離を調べておく (2時間)
【事後学習】講義資料で理解できなかった点をまとめておく (2時間)
14 グループワークの議論内容の解説
【事前学習】前回のグループワークの内容を確認しておく (1時間)
【事後学習】他のグループグループワークの内容と自身のグループのものを比較し、まとめる (3時間)
15 達成度の確認
【事前学習】これまでの講義資料を理解しておく (3時間)
【事後学習】不明な点をまとめておく (1時間)
その他
教科書 使用しない
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート:授業資料の理解度(40%)、授業内テスト:習熟度に関する内容と用語説明(40%)、授業参画度:グループワークへの積極的な参加度合い(20%)
オフィスアワー 原則、講義後

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