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基礎数学2 (再履修用)

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令和元年度以前入学者 基礎数学2 (再履修用)
教員名 鵜川元雄
単位数    2 学年    1 開講区分 文理学部
科目群 地球科学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業の形態 Zoomを利用した双方向遠隔授業とオンデマンド型遠隔授業の組み合わせ。Blackboardを利用する。
Blackboard ID︓ 火曜3→20203046
授業概要 地球観測データの解析に必要な基本的な関数、微分や積分の基礎、時系列解析や確率の基礎など、基礎的な数学について学ぶ。
授業のねらい・到達目標 ・ねらい:さまざまな地球観測データを解析し、利用するのに必要な、基礎的な数学を学ぶ。
・到達目標:学習を行う上での到達目標
(1) 平均値、三角関数、指数関数、対数関数、複素数、行列の計算の基礎を理解している(1~6,15)
(2) 極限、微分や偏微分、積分、時系列分析、確率の基礎を理解している(7~15)
・学科プログラム(JABEE認定プログラム含む)の学習・教育到達目標とのかかわり:「(G)地球科学科の専門知識を修得している」(1-15)に寄与する。
※括弧内の数字は授業計画内の講義番号


この科目は文理学部(学士(理学)のDP6及びCP9に対応しています。
授業の方法 Blackboardを利用して授業資料の配信、課題の回収を行う。
Zoomの利用が可能な場合は、Zoomによる授業を行う。
授業計画
1 基礎数学2の授業の流れや学ぶこと
【事前学習】シラバスを読んで、授業で扱う内容の概要を把握しておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料に示す基礎数学2で学ぶ分野の概要を確認すること (1 時間)
2 平均値と分散
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す平均値と分散に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、平均値と分散に関する事項について確認すること (3 時間)
3 指数と対数
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す指数と対数に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、指数と対数に関する事項について確認すること (3 時間)
4 三角関数と波
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す三角関数に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、三角関数と波に関する事項について確認すること (3 時間)
5 複素数と三角関数
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す複素数の基礎に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、複素数とに三角関数に関する事項について確認すること (3 時間)
6 行列と連立一次方程式
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す行列の基礎に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、行列と連立一次方程式に関する事項について確認すること (3 時間)
7 極限と微分
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す極限と微分の基礎に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、極限と微分に関する事項について確認すること (3 時間)
8 微分法とグラフ
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す微分法の基礎に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、微分法とグラフに関する事項について確認すること (3 時間)
9 微分・積分の性質
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す微分・積分の基礎に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、微分・積分の性質に関する事項について確認すること (3 時間)
10 微分方程式
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す微分方程式の基礎に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、微分方程式に関する事項について確認すること (3 時間)
11 偏微分
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す偏微分の基礎に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、偏微分に関する事項について確認すること (3 時間)
12 時系列分析
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す時系列分析の基礎に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、時系列分析に関する事項について確認すること (3 時間)
13 場合の数と確率
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す場合の数と確率に関することを予め調べておくこと (1 時間)
14 確率
【事前学習】前回の授業で配布した資料に示す確率に関することを予め調べておくこと (1 時間)
【事後学習】授業で配布した資料と練習問題により、確率に関する事項について確認すること (3 時間)
15 授業のまとめと重要事項の確認
【事前学習】前回までの授業で学んだことを整理し、理解を深めておくこと (5 時間)
【事後学習】課題の内容と自分の理解度について確認すること (1 時間)
その他
教科書 使用しない
参考書 授業で指示する
成績評価の方法及び基準 授業で課す課題(100%)
授業で課す課題(100%)
(1) 一般的な数式の書き方や計算方法、三角関数、指数関数、対数関数の計算の基礎を理解し利用できる(1~15)(40%)
(2) 微分と積分の基礎を理解し利用できる(7~10) (30%)
(3) ベクトル、行列、複素数の基礎を理解し利用できる(11~14)(30%)
※(1)~(3)は到達目標の番号

上記を総合的に判断し、授業内に課す課題で60点以上を合格とする。

オフィスアワー 原則として、メールで対応する。

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