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中国語ライティング1

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科目名 中国語ライティング1
教員名 陳愛玲
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 中国語中国文化学科
学期 前期 履修区分 選択
授業概要 中国語の基礎文法・語順・構文を再度確認しながら、書くことの基本を覚える。
授業のねらい・到達目標 中国語の仕組みを理解し、中国語で書くための基礎力をつける。
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP5,DP6及びカリキュラムポリシーCP5,CP8,CP9に対応しています。
授業の方法 演習形式
1)教科書の構成にしたがい、該当項目について説明する。
2)ペーパーワークを行い、定着度および応用力を確認する。
3)小作文(指示されたテーマについて、中国語で短い文章を書く)
本授業の事前・事後学習は,合わせて1時間の学習を目安とします。
履修条件 第1回目の授業(ガイダンス)に必ず出席すること。履修希望者が定員を超えた場合、第1回目の授業で履修者を決定するための選抜テストを行う。
授業計画
1ガイダンス(授業の目標および授業方法について説明する)
【事前学習】シラバスを確認する
【事後学習】教科書p8~p10を予習する。例文1~18の日本語を見て中国語が言えるように練習する。
2「基本となる述語文」
【事前学習】教科書p11~p13を予習する。例文1~18の日本語を見て中国語が言えるように練習する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
3「さまざまな疑問文」
【事前学習】教科書p14~p19を予習する。例文1~20の日本語を見て中国語が言えるように練習する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
4「名詞を修飾する成分」
【事前学習】教科書p20~p25を予習する。例文1~20の日本語を見て中国語が言えるように練習する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
5「述語を修飾する成分」
【事前学習】教科書p26~p31を予習する。例文1~19の日本語を見て中国語が言えるように練習する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
6「助動詞“了”」
【事前学習】教科書p34~p39を予習し、練習1と練習2を事前に完成する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
7「助動詞“着”」
【事前学習】教科書p40~p45を予習し、練習1と練習2を事前に完成する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
8「連動文」
【事前学習】教科書p48~p53を予習し、練習1と練習2を事前に完成する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
9「兼語文」
【事前学習】教科書p54~p59を予習し、練習1と練習2を事前に完成する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
10「存現文」
【事前学習】教科書p60~p65を予習し、練習1と練習2を事前に完成する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
11「“把”構文」
【事前学習】教科書p66~p71を予習し、練習1と練習2を事前に完成する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
12「受身文」
【事前学習】教科書p72~p77を予習し、練習1と練習2を事前に完成する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
13「比較表現」
【事前学習】教科書p78~p83を予習し、練習1と練習2を事前に完成する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
14「強調表現」
【事前学習】教科書p84~p89を予習し、練習1と練習2を事前に完成する。
【事後学習】ペーパーワークの内容を清書し、自身の間違いを確認する。
15到達度の確認・春学期学習内容の総括
【事前学習】これまでの学習内容を確認する。
【事後学習】今後の学習計画を考える。
その他
教科書 柴森 『中国語の構文攻略ドリル』 白水社 2016年 第1版
成績評価の方法及び基準 試験(40%)、授業参画度(40%)、小作文(20%)
授業内テストは、中間試験、期末試験、小テスト等を合わせて評価する。
授業参画度は、授業内での発音や翻訳等で評価する。
オフィスアワー 授業後

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