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中国語12

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科目名 中国語12
教員名 歐孝明
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 中国語中国文化学科、外国語科目
学期 後期 履修区分 選択必修
授業概要 この科目は、中国語学習者にとって
楽しく学べると同時に、中国への理解が深められるように授業を進めていきます。
会社顧問や企業通訳の経験のある担当教員が、実用的な中国語を教授する。
授業のねらい・到達目標 中国語を「学ぶこと」から「使うこと」に目指して授業を進め、自分の力で適切に中国語を使うことができるようになる。
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP2,DP4,DP5及びカリキュラムポリシーCP5,CP8に対応しています。
授業の方法 教科書の内容を理解し中国語での表現力を高めていきたいと考えているので、予習・復習を十分にして授業に臨んでください。
本授業の事前・事後学習は,合わせて1時間の学習を目安とします。
履修条件 中国語1-8の単位を全て修得していること。
履修希望者が20名を越えた場合は抽選等で受講者を決定するので、初回の授業には必ず出席すること。抽選等にもれた者は25名に達していない他のクラスを受講すること。
授業計画
1ガイダンス   授業の目標や評価について説明 発音の復習や会話練習、質疑応答等
【事前学習】シラバスを読んでおく。
【事後学習】今後の学習計画を立てる。
2第5課「北京再会」 動作の進行を表す”正在~?” 語気助詞”了”
【事前学習】テキストの第5課を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
3第5課「北京再会」助動詞”会” (2)  前置詞”在~” 複合方向補語
【事前学習】テキストの第5課を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
4まとめ  短文閲読(5)と会話練習
【事前学習】テキストの短文閲読(5)を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
5第6課「在海关」 複文”一A,就B” 様態補語
【事前学習】テキストの第6課を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
6第6課 「在海关」使役文”?” 複文”又A又B”
【事前学習】テキストの第6課を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
7まとめ  短文閲読(6)と会話練習
【事前学習】テキストの短文閲読(6)を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
8第7課 「办入学手续」複文”先A,然后B” 複文”A是A,不?B”
【事前学習】テキストの第7課を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
9第7課 「办入学手续」 ” 把”構文
【事前学習】テキストの第7課を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
10まとめ  短文閲読(7)と会話練習
【事前学習】テキストの短文閲読(7)を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
11第8課 「美发厅」 比較文”A比B~”
【事前学習】テキストの第8課を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
12第8課 「美发厅」助動詞”要” 複文”如果A的?,就B”
【事前学習】テキストの第8課を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
13まとめ  短文閲読(8)と会話練習
【事前学習】テキストの短文閲読(8)を予習する。
【事後学習】学習内容をノートにまとめる。
14総括・まとめ プレゼンテーション(1)
【事前学習】プレゼン資料を準備する。
【事後学習】フィードバックをふまえ、プレゼン資料をブラッシュアップする。
15総括・まとめ プレゼンテーション(2)
【事前学習】プレゼン資料を準備する。
【事後学習】フィードバックをふまえ、プレゼン資料をブラッシュアップする。
その他
教科書 矢嶋 美都子  徐 送迎  『使える!!大学生的中国語』 同学社 2018年
開講時に説明する
参考書 なし
成績評価の方法及び基準 試験(30%)、授業内テスト(30%)、授業参画度(40%)
開講時に説明する。
授業内テストは、中間試験、期末試験、小テスト等を合わせて評価する。
授業参画度は、授業内の発表等で評価する。
オフィスアワー 放課後

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