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中国語9

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科目名 中国語9
教員名 池上貞子
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 中国語中国文化学科、外国語科目
学期 前期 履修区分 選択必修
授業概要 中国語を楽しむ(笑い話、寓言、言葉遊び、神話など)
授業のねらい・到達目標 中国人の日常生活のなかに活かされている寓言や笑い話、とんち話、言葉遊び、神話などを素材に、生活上の知恵や精神的なありどころを探るとともに、言い回しの構造を理解・吸収して、語学としての中国語のレベルアップを図る。
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP2,DP4,DP5及びカリキュラムポリシーCP5,CP8に対応しています。
授業の方法 原則的として、学生個々の事前準備に基づく発表(翻訳例と鑑賞内容)を中心に、
それに関するディスカッションと講師による講評という形式をとる。
本授業の事前・事後学習は,合わせて1時間の学習を目安とします。
履修条件 中国語1~8のうち6単位以上修得していること。
受講希望者が20名を越えた場合は抽選等で受講者を決定するので、初回の授業には必ず出席すること。抽選等にもれた者は25名に満ちていない他のクラスを受講すること。
授業計画
1ガイダンス(授業のテーマ、達成目標、授業の方法などについて説明の上、簡単な学修度のチェックと受講者自身の学習目標および授業への希望確認のアンケートを行なう)
【事前学習】シラバスを事前に確認しておくこと。
【事後学習】授業運営について理解しておくこと。
2笑い話①  「説明書」「二台買う」
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
3笑い話② 「江戸の蛙と京都の蛙」(注釈付き)
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
4寓言①  「葉公龍を好む」「矛盾」(英語注釈付き)
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
5寓言②  「駱駝と羊」「耳を覆って鈴を盗む」「井の中の蛙」(以下、注釈無し)
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
6寓言③  「虎の威を借る狐」「塞翁が馬」「羊を失ってから檻を修理」
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
7言葉遊び(早口言葉、なぞなぞ、しゃれ言葉)
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
8吉祥画を読み解く(太極図、八卦図、八仙過海、年年有余)
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
9とんち話①  アファンティの話「他人の手紙を盗み見る」「金の指輪」
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
10とんち話②  アファンティの話「匂いを食べる」
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
11神話 女媧補天①
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
12神話 女媧補天②
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
13神話 女媧補天③
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
14神話 女媧補天④
【事前学習】授業でとりあげる課題文の下訳を行ない、疑問点をまとめておくこと。
【事後学習】授業で解決された疑問点を参考に、自分なりの翻訳を完成すること。
15総括(翻訳整理と各教材内容の理解および鑑賞の共有化)
【事前学習】授業全体を振り返って翻訳を整理し、自分の意見を発表できるよう、まとめておくこと。
【事後学習】自分の成果に他学生の成果を加えて、より完成度の高い翻訳と鑑賞内容を記録しておくこと。
その他
教科書 プリント配布。
参考書 授業の中で適宜紹介する。
成績評価の方法及び基準 授業内テスト(50%)、授業参画度(50%)
授業内テストは、中間試験、期末試験、小テスト等を合わせて評価する。
「授業参画度」とは課題の発表を意味する。
オフィスアワー 授業終了時。

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