文理学部シラバスTOP > 文理学部 > 中国語 > 中国語7(11組)
日本大学ロゴ

中国語7(11組)

このページを印刷する

科目名 中国語7(11組)
教員名 林立梅
単位数    1 学年    1 開講区分 文理学部
科目群 中国語中国文化学科、外国語科目
学期 前期 履修区分 選択必修
授業概要 ネイティブ・スピーカーの教員による初級授業。
入門段階を終えた者が、短文の発音やリスニングを学ぶ。
企業通訳の経験を持つ教員が、そのキャリアを活かして実践的な中国語の授業を行う。
授業のねらい・到達目標 中国語を初めて学ぶ入門科目。
ネイティブ・スピーカーの教員により、正しい発音を身につけ、ピンインをてがかりに正しい中国語を発音できるようになる。
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP2,DP4,DP5及びカリキュラムポリシーCP5,CP8に対応しています。
授業の方法 ネイティブ・スピーカーの発音をきいて、正しい発音を身につけ、簡単な単語を聞き取れるようにする。
本授業の事前・事後学習は,合わせて1時間の学習を目安とします。
履修条件 受講は中国語中国文化学科の学生に限る。
授業計画
1ガイダンス(授業のテーマや到達目標および授業方法について説明する)
【事前学習】シラバスを確認し、今後の学習計画を立てる
【事後学習】ガイダンスの説明を踏まえ、今後の学習計画を修正する
2発音練習(子音・母音)
【事前学習】音声データをDLし子音・母音の模範朗読を聴く
【事後学習】授業内での説明を踏まえ、子音・母音の発音方法を復習する
3第1課「我是日本人。」単語の確認、文法の読解、会話練習
【事前学習】第1課の音声データを聴く
【事後学習】学習内容をノートにまとめる
4第1課「我是日本人。」会話練習、練習問題
【事前学習】第1課の会話文を訳す
【事後学習】練習問題を復習し、ポイントをノートに整理する
5第2課「汉语难吗?」単語の確認、文法の読解、会話練習
【事前学習】第2課の音声データを聴く
【事後学習】学習内容をノートにまとめる
6第2課「汉语难吗?」会話練習、練習問題
【事前学習】第2課の会話文を訳す
【事後学習】練習問題を復習し、ポイントをノートに整理する
7第3課「这是什么?」単語の確認、文法の読解、会話練習
【事前学習】第3課の音声データを聴く
【事後学習】学習内容をノートにまとめる
8第3課「这是什么?」会話練習、練習問題
【事前学習】第3課の会話文を訳す
【事後学習】練習問題を復習し、ポイントをノートに整理する
9第4課「今天星期几?」単語の確認、文法の読解、会話練習
【事前学習】第4課の音声データを聴く
【事後学習】学習内容をノートにまとめる
10第4課「今天星期几?」会話練習、練習問題
【事前学習】第4課の会話文を訳す
【事後学習】練習問題を復習し、ポイントをノートに整理する
11第5課「购物中心在哪儿?」単語の確認、文法の読解、会話練習
【事前学習】第5課の音声データを聴く
【事後学習】学習内容をノートにまとめる
12第5課「购物中心在哪儿?」会話練習、練習問題
【事前学習】第5課の会話文を訳す
【事後学習】練習問題を復習し、ポイントをノートに整理する
13復習と整理(第1課から第5課)
【事前学習】第1課から第5課の疑問点を整理する
【事後学習】学習内容を整理して試験に備える
14試験および解説
【事前学習】これまで学んできたことを振り返る
【事後学習】解説で得た知見をノートにまとめる
15まとめと質疑応答および講評
【事前学習】教員への質問事項を整理する
【事後学習】講評で得たコメントを反芻し、今後の学習にそなえる。
その他
教科書 開講時に指示する。
成績評価の方法及び基準 授業内テスト(45%)、授業参画度(55%)
授業内テストは、中間試験、期末試験、小テスト等を合わせて評価する。
授業参画度は、授業内での積極的な発言等で評価する。
成績評価方法の割合はあくまでも目安である。教員の指導・指示を守ることが肝心である。
オフィスアワー 授業の前後、教室にて。
備考 「中国語7」の単位を修得した後でないと、「中国語8」できないので注意すること。
「中国語1~8」のうち、6単位以上修得しないと、「中国語9~14」を履修できない。

このページのトップ