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中国語1(10組)

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科目名 中国語1(10組)
教員名 平井和之
単位数    1 学年    1 開講区分 文理学部
科目群 中国語中国文化学科、外国語科目
学期 前期 履修区分 必修
授業概要 中国語入門(文法・読解)
授業のねらい・到達目標 中国語を初めて学ぶ、入門の授業。日本人教員が担当し、発音と文法の基本を学ぶ。
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP2,DP4,DP5及びカリキュラムポリシーCP5,CP8に対応しています。
授業の方法 授業の進め方については、各担当教員が開講時に説明する。
外国語習得の早道は、素直に取り組み、休まず、復習を怠らず、テキストをしっかり学ぶことに尽きる。授業は、ことばの習得だけにとどまらず、中国の文化に関する幅広い知識も得られるように進めて行く。
本授業の事前・事後学習は,合わせて1時間の学習を目安とします。
履修条件 受講は中国語中国文化学科の学生に限る。
同一教員による中国語1と3を同時に履修すること。なお、後期は前期と同一教員による中国語2と4を同時に履修することになる。
授業計画
1授業方法と到達目標
【事前学習】シラバスを確認しておく。
【事後学習】自分自身の具体的な「到達目標」を考える。
2中国語の音節
【事前学習】別冊ドリル「1.音節の構成」を読んでおく。
【事後学習】テキスト末の「中国語音節表(1)~(3)」を見て,「韻頭」,「韻腹」,「韻尾」に当たる部分を確認する。
3単母音(1),子音m,l
【事前学習】別冊ドリル「3.単母音(1)」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリルp.3の「練習」を正しく発音できるまで練習する。
4二重母音,子音x
【事前学習】別冊ドリル「5.二重母音」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリルp.5の「練習」を正しく発音できるまで練習する。
5鼻音
【事前学習】別冊ドリル「7.鼻音n,ngを持つ複合母音」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリルp.8の「練習」を正しく発音できるまで練習する。
6そり舌音
【事前学習】別冊ドリル「10.子音 ☆そり舌音(捲舌音)」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリルp.11中程の「練習」を正しく発音できるまで練習する。
7r化
【事前学習】別冊ドリル「13.r化音(語尾の捲舌化)」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリルp.13にある全ての例について,r化しない場合の発音とr化した場合の発音を練習する。
8動詞述語文,形容詞述語文
【事前学習】テキスト第1課本文を発音できるようにしておく。
テキスト第1課「文法のポイント」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリル練習問題第1課をやる。
テキスト第1課本文を暗唱できるまで発音する。
9副詞,否定の範囲
【事前学習】テキスト第3課本文を発音できるようにしておく。
テキスト第3課「文法のポイント」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリル練習問題第3課をやる。
テキスト第3課本文を暗唱できるまで発音する。
10指示代名詞
【事前学習】テキスト第5課本文を発音できるようにしておく。
テキスト第5課「文法のポイント」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリル練習問題第5課をやる。
テキスト第5課本文を暗唱できるまで発音する。
11“是”,“的”,名詞を修飾する指示代名詞
【事前学習】キスト第7課本文を発音できるようにしておく。
テキスト第7課「文法のポイント」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリル練習問題第7課をやる。
テキスト第7課本文を暗唱できるまで発音する。
12所を表す指示代名詞,“有”,“没有”
【事前学習】テキスト第9課本文を発音できるようにしておく。
テキスト第9課「文法のポイント」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリル練習問題第9課をやる。
テキスト第9課本文を暗唱できるまで発音する。
13介詞,場所名詞,“~呢?”
【事前学習】テキスト第11課本文を発音できるようにしておく。
テキスト第11課「文法のポイント」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリル練習問題第11課をやる。
テキスト第11課本文を暗唱できるまで発音する。
14文末の“了”,完成態の“了”,完成態の否定,持続態の“着”,数量補語
【事前学習】テキスト第13課本文を発音できるようにしておく。
テキスト第13課「文法のポイント」を読んでおく。
【事後学習】別冊ドリル練習問題第13課をやる。
テキスト第13課本文を暗唱できるまで発音する。
15復習テスト
【事前学習】これまでに学んだ範囲を復習しておく。
【事後学習】解答例を見て自分が間違えた箇所を確認する。
その他
教科書 授業開始時に指示する。
参考書 商務印書館・小学館 共同編集 『中日辞典』 小学館 2016年 第3版
授業中に指示する。
成績評価の方法及び基準 試験(40%)、授業参画度(60%)
授業参画度には、暗唱の成績を含む。
成績評価方法の割合はあくまでも目安であり、各担当教員の授業の進め方により重視するポイントが異なる場合がある。毎回出席し、教員の指導・指示を守ることが肝心である。
オフィスアワー 授業開始時に指示する。
備考 中国語1~8から6単位以上修得しないと中国語9~14を履修できないので注意すること。
発音段階や基礎文法段階では、予習よりむしろ復習が重要になる。発音は音声を聞きながら繰り返し練習しなければならない。文法・語彙については、授業で学んだことを定着させるために、何度も読み且つ書いて復習する。テキスト本文は全て暗誦できるようにすること。
最初期以降は、予習として、単語の発音と意味を調べ、また練習問題をやってくること。
授業中、小テストが行われるので、その準備も必要である。

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