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情報科学研究1

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科目名 情報科学研究1
教員名 齋藤明
単位数    4 学年    4 開講区分 文理学部
科目群 情報科学科(情報システム解析学科)
学期 前期 履修区分 必修
授業概要 卒業研究に向けて
授業のねらい・到達目標 卒業研究に向けた準備を行うことにより、論文講読の方法と研究テーマの選び方を学ぶ。本研究を通して、自らの力で研究を進める力を身につけることができる。

この科目は文理学部(学士(理学))のディプロマポリシーDP6及びカリキュラムポリシーCP9に対応している。
授業の方法 受講者は3つのチームに分かれ、与えられたテーマに関する論文を講読する。講読する論文のアイデアを修得し、また残された問題を意識することにより、卒業研究の題材を絞り込んでいく。今年度は (1) broadcast domination (2) games on graphs (3) metric dimension の3つのテーマから1つを選ぶ。

本授業の事前・事後学習は,各4時間の学習を目安とする。
履修条件 学科内規による。
授業計画
1本講義のイントロダクションを行う。テーマにしたがって文献が渡され、大まかな研究スケジュールを把握する。
[事前学習] 前年度「情報科学講究2」の内容を復習する。
[事後学習] 渡された論文の Introduction を読み進める。
2論文の Introduction を読み進める。
[事前学習] Introduction の概要を把握しておく。
[事後学習] 事前学習で考えていた Introduction の内容と講義で学んだ内容をすりあわせる。
3論文の第2章前半を読み進める。
[事前学習] 第2章前半の概要を把握する。
[事後学習] 第2章前半に書かれている定理の内容を復習する。
4論文の第2章前半の内容を吟味する。
[事前学習] 第2章前半で書かれていることから、未解決の問題を探る。
[事後学習] 第2章前半の吟味の結果、拾い出した未解決問題について、その難度を探る。
5論文の第2章前半の内容について討論する。
[事前学習] 第2章前半に関する未解決問題解決のヒントをインターネットなどから探る。
[事後学習] 講義において生まれた着想が問題解決に至るかどうかを考える。
6論文の第2章前半部分の発展が可能かどうか、研究の結果を報告する。
[事前学習] 報告に必要な資料を準備する。
[事後学習] 報告への教員や他の学生からのフィードバックを検討する。
7論文の第2章後半を読み進める。
[事前学習] 第2章後半の概要を把握する。
[事後学習] 第2章後半に書かれている定理の内容を復習する。
8論文の第2章後半の内容を吟味する。
[事前学習] 第2章後半で書かれていることから、未解決の問題を探る。
[事後学習] 第2章後半の吟味の結果、拾い出した未解決問題について、その難度を探る。
9論文の第2章後半の内容について討論する。
[事前学習] 第2章後半に関する未解決問題解決のヒントをインターネットなどから探る。
[事後学習] 講義において生まれた着想が問題解決に至るかどうかを考える。
10論文の第2章後半部分の発展が可能かどうか、研究の結果を報告する。
[事前学習] 報告に必要な資料を準備する。
[事後学習] 報告への教員や他の学生からのフィードバックを検討する。
11論文の第3章以降を読み進める。
[事前学習] 第3章以降の概要を把握する。
[事後学習] 第3章以降に書かれている定理の内容を復習する。
12論文の第3章以降の内容を吟味する。
[事前学習] 第3章以降で書かれていることから、未解決の問題を探る。
[事後学習] 第3章以降の吟味の結果、拾い出した未解決問題について、その難度を探る。
13論文の第3章以降の内容について討論する。
[事前学習] 第3章以降に関する未解決問題解決のヒントをインターネットなどから探る。
[事後学習] 講義において生まれた着想が問題解決に至るかどうかを考える。
14論文の第3章以降の部分の発展が可能かどうか、研究の結果を報告する。
[事前学習] 報告に必要な資料を準備する。
[事後学習] 報告への教員や他の学生からのフィードバックを検討する。
15研究テーマとなる問題を設定する。
[事前学習] これまでの学習を踏まえ、卒業研究のテーマとなる問題を考える。
[事後学習] テーマとなった問題の解決に向けて着想を練る。
その他
教科書 読み進める論文は適宜渡す。
成績評価の方法及び基準 授業参画度(100%)
授業参画度は、ディスカッションを通して測られる事前準備状況と議論の深度、および発表の質で評価される。
オフィスアワー 毎週金曜日の 12:10~13:00 をオフィスアワーとする。可能であれば電子メールにてアポイントを取ること。電子メールアドレスは授業初回に伝える。アポイントを取らずに来室することも可能だが、アポイントを取ってきた人がいる場合にはそちらを優先する。

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