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ドイツ文学入門1

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令和2年度以降入学者 ドイツ文学入門1
令和元年度以前入学者 ドイツ文学入門1
教員名 跡守美音
単位数    2 学年    1 開講区分 文理学部
(他学部生相互履修可)
科目群 ドイツ文学科
学期 前期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業の形態 対面授業による講義形式。
(状況に応じてZoomを使用した同時双方向授業や課題学習を組み合わせる場合があります。)
授業開始までにCanvas LMSに登録し、注意事項をよく読んでおくこと。
Canvas LMSコースID・コース名称 F002060A5 2024ドイツ文学入門1(跡守美音・前・火2)
授業概要 ドイツ文学史を学ぶ。
授業のねらい・到達目標 ドイツ語圏の代表的な作家や作品について、時代背景と共に理解する。
ドイツ文学史における各時代について、その特徴を説明することができる。
学修から得られた豊かな知識と教養に基づいて、ドイツ語圏の言語文化、さらにそこから見えるヨーロッパ文化の様相を説明することができる。(A-1-1)
現代社会におけるドイツ語圏文化、ヨーロッパ文化の役割を説明することができる。(A-2-1)
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP1, DP2及びカリキュラムポリシーCP1, CP2に対応しています。
授業の形式 講義
授業の方法 教科書の基本事項を説明し、必要に応じて関連する事項についての課題やリアクションペーパーの提出を行う。
課題の提出方法やフィードバックについては、授業内で説明します。
履修条件 学科の履修規定による。
授業計画
1 ガイダンス(授業の進め方、到達目標、評価方法等について説明する。)(A-1)
【事前学習】シラバスをよく読んでおくこと。(A-5) (2時間)
【事後学習】ガイダンス内容をよく精査し、第2回の講義に向けて準備すること。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
2 古代ゲルマン文学(A-1. A-2)
【事前学習】教科書15〜23頁を読んでおくこと。(A-4, A-5) (2時間)
【事後学習】講義で扱った内容を整理し復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
3 中世の文学(A-1. A-2)
【事前学習】教科書24~36頁を読んでおくこと。(A-4, A-5) (2時間)
【事後学習】講義で扱った内容を整理し復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
4 近代文学(A-1. A-2)
【事前学習】教科書37~39頁を読んでおくこと。(A-4, A-5) (2時間)
【事後学習】講義で扱った内容を整理し復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
5 人文主義と宗教改革(A-1. A-2)
【事前学習】教科書40~50頁を読んでおくこと。(A-4, A-5) (2時間)
【事後学習】講義で扱った内容を整理し復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
6 啓蒙主義とレッシング(A-1. A-2)
【事前学習】教科書51~57頁を読んでおくこと。(A-4, A-5) (2時間)
【事後学習】講義で扱った内容を整理し復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
7 中間のまとめ
【事前学習】第2回~第6回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】第7回の授業で不確かな箇所を復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
8 シュトゥルム・ウント・ドラング(A-1. A-2)
【事前学習】教科書58~70頁を読んでおくこと。(A-4, A-5) (2時間)
【事後学習】講義で扱った内容を復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
9 古典主義(A-1. A-2)
【事前学習】教科書82~86頁をよく読んでおくこと。(A-4, A-5) (2時間)
【事後学習】講義で扱った内容を復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
10 ゲーテ(1) 経歴と初期の作品(A-1. A-2)
【事前学習】教科書71~92頁を読んでおくこと。(A-4, A-5) (2時間)
【事後学習】講義で扱った内容を復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
11 ゲーテ(2) 主な作品について(A-1. A-2)
【事前学習】教科書92~123頁を読んでおくこと。(A-4, A-5) (2時間)
【事後学習】講義で扱った内容を復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
12 シラー(A-1. A-2)
【事前学習】教科書124~139頁を読んでおくこと。(A-4, A-5) (2時間)
【事後学習】講義で扱った内容を復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
13 後期のまとめ(A-1. A-2)
【事前学習】第8回~第12回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】講義で扱った内容を復習しておく。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
14 到達度の確認と解説(A-4, A-8)
【事前学習】試験の準備をしておくこと。(A-4, A-8) (2時間)
【事後学習】試験の内容を復習しておくこと。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
15 これまでの総括・解説を行い授業の理解を深める。(A-4, A-8)
【事前学習】前期の講義内容を復習しておくこと。(A-4, A-8) (2時間)
【事後学習】試験の解説を復習しておくこと。(A-8) (2時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 手塚富雄/ 神品芳夫 『増補 ドイツ文学案内』 岩波文庫 1993年
教科書に沿って講義は進まないが、時代の流れを理解するため、復習のために使っていただきたい。
参考書 岡田朝雄/ リンケ珠子 『ドイツ文学案内 増補新版』 朝日出版社 2000年
保坂一夫 『ドイツ文学 名作と主人公』 自由国民社 2009年
成績評価の方法及び基準 授業内テスト(70%)、授業参画度:課題の提出状況と内容の評価・リアクションペーパー(30%)
オフィスアワー 授業後、相談の上。あるいは、Canvas LMSを通して、日時を設定します。
備考 授業計画における内容や進度は、受講者の習得状況に応じて変更されることがあります。

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