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ドイツ文化演習2

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令和2年度以降入学者 ドイツ文化演習2
令和元年度以前入学者 ドイツ文化演習2
教員名 渋谷哲也
単位数    1 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 ドイツ文学科
学期 後期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業の形態 対面授業を行います。授業も対面を想定して進行します。
Canvas LMSに登録しておくこと。
Canvas LMSコースID・コース名称 F053061Q5 2024ドイツ文化演習2(渋谷哲也・後・金3)
授業概要 20世紀ドイツ映画を代表する重要な映画作品を取り上げて、台詞の吟味、場面の分析考察、歴史的・社会的背景の理解を進めます。
授業時に映画の通し鑑賞はしないので各自で鑑賞しておいてください。
授業のねらい・到達目標 映画の台詞を基にドイツ語表現についての知識を深めます。映画の見方を学ぶ。

世界諸国の歴史、経済、文化、政治などの背景を理解し、国際社会が直面している問題をドイツ語圏、ヨーロッパの視点から説明することができるとともに、その問題を日本に関連づけて考えることができる。(A-3-3)
ドイツ語圏、ヨーロッパに関わる資料や事象から見出される問題を発見し、それを自らの問題と結びつけつつ、専門的知識に基づいて解決案を作成できる。(A-4-3)
この科目は文理学部(学士(文学))のDP3,4及びCP3,4に対応しています。
授業の形式 演習
授業の方法 映画を読解する演習を行います。映画監督の紹介、背景事情の解説、場面の分析などをグループまたは個人で発表とフィードバックを行います。また台詞の読解も分担して行います。
対面授業に参加できない要件のある学生は、個別に教員と相談してください。
履修条件 学科の履修規定による。
授業計画
1 授業の導入。扱う映画の紹介。(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】資料の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 (0.5時間)
2 『不安は魂を食いつくす』作品解説 総論(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】資料の熟読 (0.5時間)
【事後学習】映画の視聴 (0.5時間)
3 『不安は魂を食いつくす』 映画の背景となる移民について(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】原作の指定個所の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 映画の視聴 (0.5時間)
4 『不安は魂を食いつくす』映画の場面分析(1)(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】資料の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 映画の視聴 (0.5時間)
5 『不安は魂を食いつくす』映画の場面分析(2)(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】資料の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 映画の視聴 (0.5時間)
6 『不安は魂を食いつくす』映画の場面分析(3)(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】資料の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 映画の視聴 (0.5時間)
7 移民を扱った映画様々『(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】資料の熟読 (0.5時間)
【事後学習】映画の視聴 (0.5時間)
8 ニュージャーマンシネマについて(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】資料の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 (0.5時間)
9 『帰ってきたヒトラー』概説(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】資料の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 映画の視聴 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
10 『帰ってきたヒトラー』原作・映画の分析(1)(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】シナリオ指定個所の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 映画の視聴 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
11 『帰ってきたヒトラー』原作・映画の分析(2)(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】シナリオ指定個所の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 映画の視聴 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
12 『帰ってきたヒトラー』原作・映画の分析(3)(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】シナリオ指定個所の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 映画の視聴 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
13 『帰ってきたヒトラー』の批評・反応(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】資料の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
14 ヒトラーを扱った現代のドイツ映画(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】資料の熟読 (0.5時間)
【事後学習】資料の復習 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
15 授業のまとめ(A-3-3)(A-4-3)
【事前学習】全資料の復習 (0.5時間)
【事後学習】レポート執筆の準備 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 テキストはプリント配布
参考書 上記以外は授業時に指示
成績評価の方法及び基準 レポート:期末レポート1回(60%)、授業参画度:授業時の発表とリアクション(40%)
授業参画度は授業時の積極的な発言、また毎回の授業後のリアクション提出で採点する。
オフィスアワー 授業後とメールで対応する。

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