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| 令和7年度以降入学者 | 異文化間コミュニケーション論 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 令和2年度以降入学者 | 異文化間コミュニケーション論 | ||||
| 教員名 | リテイ | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 1~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 総合教育科目 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 講義とグループディスカッションで具体的な事例を分析しながら、世界と日本の社会と文化、地域社会における多文化共生、日本の在留外国人施策、多文化・多言語主義、日本語学習者の談話理解と日本語学習、留学生の異文化適応と日本語学習の情意的側面、異文化間教育、世界と日本の日本語教育事情、コミュニケーション教育について具体的に学ぶ。日本語教育経験のある教員がその経験を活かして日本語の教育実践について指導する。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 授業のテーマは、日本語教育学を学ぶための異文化間コミュニケーション論である。到達目標は、世界と日本の社会と文化、地域社会における多文化共生、日本の在留外国人施策、多文化・多言語主義に関する知識を身につけ、日本語学習者の談話理解と日本語学習、留学生の異文化適応と日本語学習の情意的側面を理解した上で、異文化間教育、日本語教育、コミュニケーション教育に対する洞察を深めることである。 <⽇本⼤学教育憲章との関係> 経験や学修から得られた豊かな知識と教養に基づいて,⽇本語教育学,ひいては⼈⽂学の役割や,倫理的な課題を理解し,説明することができる。(A-1-1) <ディプロマポリシーとの関係> この科目は⽂理学部のディプロマポリシーDP6,およびカリキュラムポリシーのCP9に対応している。 |
| 授業の形式 | 講義、演習 |
| 授業の方法 | 授業は毎回グループに分かれて,それぞれのグループに指定された問題を話し合った後,その結果を発表し合い,さらに全体でディスカションするアクティブ・ラーニングの形式で行う。そのため,授業内での積極的な活動が強く 求められる。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
地域社会における多文化共生と異文化コミュニケーション(A-1-1)
【事前学習】配布資料を読んだ上で、自分自身の経験や事例を考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】李婷 |
| 2 |
日本の在留外国人施策と多文化共生(A-1-1)
【事前学習】配布資料を読んだ上で、自分自身の経験や事例を考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】松﨑寛 |
| 3 |
カルチュラル・スタディーズから考える〈文化〉と日本社会(A-1-1)
【事前学習】配布資料を読んだ上で、自分自身の経験や事例を考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】ラヴェル・イザベル |
| 4 |
世界から見る日本の社会と文化(A-1-1)
【事前学習】配布資料を読んだ上で、自分自身の経験や事例を考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】井上優 |
| 5 |
学生によるディスカッション(1)(A-1-1)
【事前学習】第1〜4回の課題を読んだ上で、ディスカッションのトピックについて考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】井上優 |
| 6 |
多文化・多言語主義(A-1-1)
【事前学習】配布資料を読んだ上で、自分自身の経験や事例を考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】李婷 |
| 7 |
日本語学習者の談話理解と日本語学習(A-1-1)
【事前学習】配布資料を読んだ上で、自分自身の経験や事例を考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】李婷 |
| 8 |
留学生の異文化適応と日本語学習の情意的側面(A-1-1)
【事前学習】配布資料を読んだ上で、自分自身の経験や事例を考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】任海 |
| 9 |
学生によるディスカッション(2)(A-1-1)
【事前学習】第6〜8回の課題を読んだ上で、ディスカッションのトピックについて考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】李婷 |
| 10 |
異文化コミュニケーションと異文化間教育(A-1-1)
【事前学習】配布資料を読んだ上で、自分自身の経験や事例を考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】井上優 |
| 11 |
世界と日本の日本語教育事情(A-1-1)
【事前学習】配布資料を読んだ上で、自分自身の経験や事例を考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】松﨑寛 |
| 12 |
コミュニケーション教育(A-1-1)
【事前学習】配布資料を読んだ上で、自分自身の経験や事例を考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】松﨑寛 |
| 13 |
学生によるディスカッション(3)(A-1-1)
【事前学習】第10〜12回の課題を読んだ上で、ディスカッションのトピックについて考えておく (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】松﨑寛 |
| 14 |
教員と学生のディスカッション(A-1-1)
【事前学習】教員への質問アンケートに回答する (1時間) 【事後学習】課題を書いて、提出する (3時間) 【担当教員】井上優・ラヴェル・イザベル・任海・松﨑寛・李婷 |
| 15 |
まとめとふり返り(A-1-1)
【事前学習】これまでの授業を振り返って、自分自身の学び・気づき・考えをまとめておく (1時間) 【事後学習】レポートを書いて、提出する (3時間) 【担当教員】李婷 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 教科書は使用しない。毎回資料配布。 |
| 参考書 | 参考文献は授業内で適宜紹介する。 |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート(30%)、授業参画度(30%)、課題(40%) |
| オフィスアワー | ① 授業の前後、教室で対応する ② Canvas LMSやメールで対応する |