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| 令和7年度以降入学者 | 総合研究1~8(国際社会貢献活動と海外交流プログラム2実践編) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 令和2年度以降入学者 | 総合研究1~8(国際社会貢献活動と海外交流プログラム2実践編) | ||||
| 教員名 | 鴨澤小織 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 1~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 総合教育科目 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 令和7年の同名プログラムを基礎編として、令和8年は国際社会貢献活動を行っている団体の広報活動を支援することを目的として実践編とする。発展途上国の社会課題を知り、非営利組織が行っている日本からの支援活動について理解し、特に今回は広報活動に参加する予定である。そのためのスキルを学べるようにして、社会に出て実践できるように、SNSを使った国際社会貢献活動の活動報告や活動の宣伝活動に参加して、社会人と共にプロジェクトを完成させるという経験をすることから、実践的な力をつける授業としたい。 |
| 授業のねらい・到達目標 | なぜ日本以外の人たちとの交流が大切なのか、ということを考えていく授業としたいと思います。そこで昨年の基礎編に続き、実践編として、アジアの国との交流をしている団体や、南米、アフリカの人たちとの交流をしている人たちの経験を伺います。到達目標は、諸外国との相互理解の増進と人的ネットワークの形成、異なる文化に柔軟に対応できる能力を備える、異なる言語・文化背景や価値観を持つ人と対話することで、視野を広げ思考を深め、多様な考え方を受け入れることができるようになり、自分の可能性を広げることができるようになります。 この科目は文理学部のDP1及びCP1に対応しています。 経験や学修から得られた豊かな知識と教養に基づいて,倫理的な課題を理解し説明することができる(A-1-1)。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | 講義形式 ゲストティーチャーをお呼びしたりして、授業以外で参加できるイベントの紹介など、実際に交流をする機会を設ける予定です。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
このプログラムを理解する:国際交流や国際社会貢献から何を学ぶのかについて考える
【事前学習】事前に配布する資料を読むこと (2時間) 【事後学習】授業に関するアンケートに記入し、自分の意見や考えをまとめる (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
国際社会貢献活動を知る:非営利組織NGO,NPOについて理解する
【事前学習】事前資料を読むこと (2時間) 【事後学習】授業で学んだことを基に課題を行う (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
国際社会貢献活動の多様性について学ぶ:非営利組織、ソーシャルビジネス、プロボノ、中間組織など
【事前学習】事前資料の課題を行う (2時間) 【事後学習】授業で学んだことをまとめ、整理する (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
国際NGO について知る:JICA国際協力機構の活動を知ろう(訪問を予定)
【事前学習】JICA.についての資料を読み理解する (2時間) 【事後学習】課題をまとめて提出する (2時間) |
| 5 |
非営利組織を支援するということについて理解しよう:寄付について学ぶ
【事前学習】事前課題を行う (2時間) 【事後学習】授業の内容をまとめる (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
非営利組織を支援する:学生が広報活動を支援するために必要なスキルを学ぶ
【事前学習】事前に配布する資料を読んでおく (2時間) 【事後学習】課題を行う (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
日本とアジアの関係を知る:フィリピンと日本の国交正常化70周年を考える
【事前学習】自前資料を読んでおくこと (2時間) 【事後学習】事後の課題を行う (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
日本と南米の関係を知る:ペルーと日本の関係
【事前学習】事前資料を読んでおくこと (2時間) 【事後学習】授業を整理してまとめる (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
国際交流を仕事にする:どんな仕事をしているのか?その面白さと課題(ゲストスピーカー予定)
【事前学習】事前に配布するゲストに関する資料をよんで質問を考えておくこと (2時間) 【事後学習】授業を受けての感想をまとめる (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
日本とアフリカの関係を知る:ザンビアと日本の関係~外交官としての広報の仕事から~
【事前学習】事前配布資料を読んでおく (2時間) 【事後学習】事後課題を行う (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
国際交流関係の非営利組織を支援する:SNSを使って広報活動を支援する
【事前学習】事前に課題を渡すので準備をする (2時間) 【事後学習】課題について整理する (2時間) |
| 12 |
国際NGOなどの非営利組織を支援する:寄付活動について理解してファンドレイジングを考える
【事前学習】資料を読んでおく (2時間) 【事後学習】課題を行う (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
グループワーク① それぞれのグループで非営利組織のSNS広報を作成する
【事前学習】課題の準備をする (2時間) 【事後学習】授業後に課題の整理、まとめを行う (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
グループワーク② 発表に向けてのSNS、寄付に関する広報作品作成をする
【事前学習】グループで課題をまとめる (2時間) 【事後学習】発表に向けて準備をする (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
プレゼンテーション:自分たちの作った宣伝活動のSNS,ブログ、ファンドレイジング計画などを発表する
【事前学習】プレゼンテーションの準備をする (2時間) 【事後学習】15回の授業を整理してまとめる (2時間) 【担当教員】鴨澤小織 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 使用しない |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート:授業の中で、3回A4 1枚程度のレポートを書いてもらいます。(30%)、授業参画度:授業に参加して、感じたり、考えることが大切です(50%)、授業内での活発な意見交換やゲストティーチャーへの質問などを評価します(20%) |
| オフィスアワー | メールで対応します |