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ドイツ語4 (16組)

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令和2年度以降入学者 ドイツ語4 (16組)
教員名 浜野明大
単位数    1 学年    1 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 後期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業概要 「ドイツ語2」および前期開講「ドイツ語1」「ドイツ語3」の連続授業で,1年間かけてドイツ語初級文法を習得します。
授業のねらい・到達目標 全くの初学者を対象に,半年間でドイツ語初級である,動詞の現在人称変化,名詞,冠詞(類)の格変化,人称代名詞,前置詞,複合動詞,接続詞を学びます。ごく簡単な現在形の文章を読む,書く,話すことができる,ドイツ語技能検定4ないし5級程度のドイツ語能力を目指します。現代社会におけるドイツ語圏文化の役割を説明することができるための基礎となります(A-2-1)。また、ドイツ語圏の情報を論理的に理解することができるようになります(A-3-1) 。

<ディプロマポリシーとの関係性>
現代社会におけるドイツ語圏文化、ヨーロッパ文化の役割を説明することができる。(A-2-1)
物事を論理的に理解し説明することができる。(A-3-1)
この科目は文理学部のDP及びCPの2、3に対応しています。
授業の形式 演習
授業の方法 火曜日のドイツ語2で教員から文法事項の概説がなされ,実際に練習問題を解き,木曜日のドイツ語4で宿題のチェックをして理解を深めます。
毎回プリントを配布します。
尚、授業計画は学修者の能力、関係する講義の進行状況に応じて変更されることがあります。
履修条件 ドイツ文学科学生。(学科としての必修単位です。)
火曜日4限の「ドイツ語2」と連続した授業です。双方の履修が条件となります。
授業計画
1 ガイダンス(授業の進め方や評価などについて詳しく説明します。)
【事前学習】前期に学習した内容を整理しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】第2回の授業に向けて前期に配布したプリントの総復習をしておいてください。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
2 形容詞の比較・接続詞
【事前学習】Canvasにアップロードしたプリントを熟読しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】教科書9課の宿題 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
3 過去・未来・命令法
【事前学習】Canvasにアップロードしたプリントを熟読しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】教科書10課の宿題 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
4 完了時称
【事前学習】Canvasにアップロードしたプリントを熟読しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】教科書11課の宿題 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
5 これまでの復習
【事前学習】Canvasにアップロードしたプリントを熟読しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】教科書9課から11課の復習 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
6 複合名詞・zu不定詞の特殊な用法
【事前学習】Canvasにアップロードしたプリントを熟読しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】教科書12課の宿題 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
7 不定・疑問・指示代名詞
【事前学習】Canvasにアップロードしたプリントを熟読しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】教科書13課の宿題 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
8 関係代名詞・関係副詞
【事前学習】Canvasにアップロードしたプリントを熟読しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】教科書14課の宿題 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
9 受動態・分詞の用法
【事前学習】Canvasにアップロードしたプリントを熟読しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】教科書15課の宿題 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
10 接続法(1)
【事前学習】Canvasにアップロードしたプリントを熟読しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】教科書16課の宿題 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
11 接続法(2)
【事前学習】Canvasにアップロードしたプリントを熟読しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】教科書17課の宿題 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
12 前期の振り返り
【事前学習】Canvasにアップロードしたプリントを熟読しておいてください。 (0.5時間)
【事後学習】9課から17課までの復習 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
13 総復習
【事前学習】これまでの学習内容の復習(A-2-1)(A-3-1) (0.5時間)
【事後学習】後期試験の準備(A-2-1)(A-3-1) (0.5時間)
【授業形態】対面授業
14 授業内試験と振り返り(A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】これまでの学習内容の復習(A-2-1)(A-3-1) (0.5時間)
【事後学習】これまでの学習内容の復習(A-2-1)(A-3-1) (0.5時間)
【授業形態】対面授業
15 授業内試験の答え合わせと後期の振り返り(A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】質問事項をまとめておいてください。(A-2-1)(A-3-1) (0.5時間)
【事後学習】後期で作成したノートを見直してください。(A-2-1)(A-3-1)(A-8-1) (0.5時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 岡田朝雄・岩崎英二郎 『岡田・岩崎ドイツ文法』 朝日出版社
『独和大辞典 コンパクト版 〔第2版〕 (国松孝二他)』 小学館 1999年
教科書の他に毎回プリントをアップロードしますので、必ずCanvasからダウンロードして、熟読しておいてください。
参考書 中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧 『必携 ドイツ文法総まとめ ー改訂版ー』 白水社  2003年
成績評価の方法及び基準 授業内テスト(50%)、授業参画度:授業での発言やリアクションペーパー(25%)、宿題(25%)
対面授業に参加できない要件を満たしている学生については、 課題学習あるいは、対面によらない試験などによって成績評価を行う。
オフィスアワー 火曜、水曜、木曜の出講時。あるいはメールにて日時を決めます。それ以外で面談を希望の学生は学科事務室に問い合わせてください。

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