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| 令和2年度以降入学者 | ドイツ語5 (16組) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 平野達志 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 1 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 外国語科目 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 読解や会話に比重を置きながらドイツ語の基礎を学ぶ。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 読解や会話に比重を置きながらドイツ語の基礎を学ぶ。併せて、他の科目で基礎文法を体系的に学ぶことを前提として、上記の目的に必要な文法事項を確認していく。 ドイツ語の基礎的な知識を得るとともに、平易な文章読解や日常会話に対応できるようになることを目標とする。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 教科書の会話文とテキストを読み進め、練習問題やペア・ワークに取り組む。 これらの課題に関し、受講生は独和辞典を用いて予習するとともに、学習内容の定着のために復習することが求められる。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス。授業の概要。ドイツ語、独和辞典、教科書に付属する音声教材の利用に関する導入。 ドイツ語のアルファベート、発音。 【事前学習】教科書5頁のアルファベートの表を見て、英語との共通点と相違点を意識しておく。 (0.5時間) 【事後学習】ガイダンスでの説明に基づき、独和辞典を入手し、音声教材を携帯可能なデバイスにダウンロードする。 アルファベートを暗記し、正確に発音できるようにする。教科書8-10頁に出てくる単語を、音声教材を用いながら発音し、紙に書き、できるだけ覚えるようにする。 この回に限らず、新出の単語や表現はその都度後回しにせず覚えてしまうとよい。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
挨拶。基数。曜日、月、四季。国名、言語、人。
【事前学習】教科書8-10頁の内容に目を通しておく。 (0.5時間) 【事後学習】教科書8-10頁に出てくる単語を、音声教材を用いながら発音し、紙に書き、できるだけ覚えるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
Lektion 1: Willkommen! ドイツ語の動詞。動詞の現在人称変化(1)。sein、haben、werdenの現在人称変化。語順。 【事前学習】教科書13-15頁のGrammatikの内容に目を通し、16-17頁の練習問題を解いてみる。 (0.5時間) 【事後学習】教科書13-15頁のGrammatikの内容を覚え、これらの頁を参照しなくても16-17頁の練習問題が解けるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
Lektion 1: Willkommen! TextおよびFür Leserattenの読解。ペア・ワーク。 【事前学習】教科書12-13、18頁の文章を読み、不明な単語を辞書で調べておく。 (0.5時間) 【事後学習】教科書12-13、18頁に出てくる表現を、音声教材を用いながら発音し、紙に書き、できるだけ覚えるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
Lektion 2: Nanas Universität 名詞の性。冠詞の変化(1)。人称代名詞、名詞の複数形。 【事前学習】教科書21-25頁のGrammatikの内容に目を通し、26、28頁の練習問題を解いてみる。 (0.5時間) 【事後学習】教科書21-25頁のGrammatikの内容を覚え、これらの頁を参照しなくても26、28頁の練習問題が解けるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
Lektion 2: Nanas Universität TextおよびFür Leserattenの読解。ペア・ワーク。 【事前学習】教科書20-21、26-27頁の文章を読み、不明な単語を辞書で調べておく。 (0.5時間) 【事後学習】教科書20-21、26-27頁に出てくる表現を、音声教材を用いながら発音し、紙に書き、できるだけ覚えるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
第1回から第6回までの授業内容の復習。
【事前学習】第1回から第6回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 解消できなかった疑問点があれば、Canvas LMSやメールを通じて授業担当者に質問する。 (0.5時間) 【事後学習】第1回から第6回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 解消できなかった疑問点があれば、Canvas LMSやメールを通じて授業担当者に質問する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
授業内テスト(中間試験)。
【事前学習】第1回から第6回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 (1時間) 【事後学習】授業内テストでできなかった箇所、難しく感じた箇所がどこだったかを確認しておく。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
授業内テスト(中間試験)の答案返却と復習。授業内テストの結果に基づき、解説と講評を行う。 Lektion 3: Meine Familie 動詞の現在人称変化(2)。動詞の命令形。冠詞の変化(2)。否定文の作り方。 【事前学習】教科書33-36頁のGrammatikの内容に目を通し、36-37頁の練習問題を解いてみる。 (0.5時間) 【事後学習】教科書33-36頁のGrammatikの内容を覚え、これらの頁を参照しなくても36-37頁の練習問題が解けるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
Lektion 3: Meine Familie TextおよびFür Leserattenの読解。ペア・ワーク。 【事前学習】教科書32-33、40頁の文章を読み、不明な単語を辞書で調べておく。 (0.5時間) 【事後学習】教科書32-33、40頁に出てくる表現を、音声教材を用いながら発音し、紙に書き、できるだけ覚えるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
Lektion 4: Eine Reise nach Wien 話法の助動詞。前置詞。前置詞の融合形(1):定冠詞。 【事前学習】教科書33-36頁のGrammatikの内容に目を通し、36-37頁の練習問題を解いてみる。 (0.5時間) 【事後学習】教科書33-36頁のGrammatikの内容を覚え、これらの頁を参照しなくても36-37頁の練習問題が解けるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
Lektion 4: Eine Reise nach Wien TextおよびFür Leserattenの読解。ペア・ワーク。 【事前学習】教科書32-33、40頁の文章を読み、不明な単語を辞書で調べておく。 (0.5時間) 【事後学習】教科書32-33、40頁に出てくる表現を、音声教材を用いながら発音し、紙に書き、できるだけ覚えるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
第9回から第12回までの授業内容の復習。
【事前学習】第9回から第12回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 解消できなかった疑問点があれば、Canvas LMSやメールを通じて授業担当者に質問する。 (0.5時間) 【事後学習】第9回から第13回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 解消できなかった疑問点があれば、Canvas LMSやメールを通じて授業担当者に質問する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
授業内テスト(期末試験)。
【事前学習】第9回から第13回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 (1時間) 【事後学習】授業内テストでできなかった箇所、難しく感じた箇所がどこだったかを確認しておく。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
授業内テスト(期末試験)の答案返却と復習。授業内テストの結果に基づき、解説と講評を行う。
【事前学習】教科書や辞書を用いながら授業内テストを解き直し、正答を導く。 疑問点が残った場合は、Canvas LMSやメールを通じて授業担当者に質問する。 (0.5時間) 【事後学習】授業内容全体について理解を定着させ、その内容を教科書や音声教材を用いて練習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 佐藤和弘、H. ピナウ、中村雅美 『ドイツに行ってみませんか』 郁文堂 2025年 第4版 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト:中間・期末試験および必要に応じて行われる小テストの結果によって評価される。(70%)、授業参画度:授業内で示される各課題について、積極的に参加しているか、準備ができているかなどの面から総合的に評価される。(30%) |
| オフィスアワー | 授業終了後。Canvas LMSやメールを通じた質問にも対応する。 |
| 備考 | 状況により内容や進度を変更する可能性がある。その場合は授業あるいはCanvas LMSを通じて通知する。 |