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| 令和2年度以降入学者 | ドイツ語6 (16組) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 平野達志 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 1 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 外国語科目 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 読解や会話に比重を置きながらドイツ語の基礎を学ぶ。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 読解や会話に比重を置きながらドイツ語の基礎を学ぶ。併せて、他の科目で基礎文法を体系的に学ぶことを前提として、上記の目的に必要な文法事項を確認していく。 ドイツ語の基礎的な知識を得るとともに、平易な文章読解や日常会話に対応できるようになることを目標とする。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 教科書の会話文とテキストを読み進め、練習問題やペア・ワークに取り組む。 これらの課題に関し、受講生は独和辞典を用いて予習するとともに、学習内容の定着のために復習することが求められる。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
Lektion 5: Genießen wir jeden Sonnentag! 複合動詞。接続詞。形容詞の格変化。 【事前学習】教科書57-60頁のGrammatikの内容に目を通し、61-63頁の練習問題を解いてみる。 (0.5時間) 【事後学習】教科書57-60頁のGrammatikの内容を覚え、これらの頁を参照しなくても61-63頁の練習問題が解けるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
Lektion 5: Genießen wir jeden Sonnentag! TextおよびFür Leserattenの読解。ペア・ワーク。 【事前学習】教科書56-57、63-65頁の文章を読み、不明な単語を辞書で調べておく。 (0.5時間) 【事後学習】教科書56-57、63-65頁に出てくる表現を、音声教材を用いながら発音し、紙に書き、できるだけ覚えるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
Lektion 6: Der Beginn des Wintersemsesters 動詞の3基本形。複合動詞の3基本形。過去人称変化。現在完了形。数詞(2):序数。 【事前学習】教科書69-71頁のGrammatikの内容に目を通し、72-73頁の練習問題を解いてみる。 (0.5時間) 【事後学習】教科書69-71頁のGrammatikの内容を覚え、これらの頁を参照しなくても72-73頁の練習問題が解けるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
Lektion 6: Der Beginn des Wintersemsesters TextおよびFür Leserattenの読解。ペア・ワーク。 【事前学習】教科書68-69、73-74頁の文章を読み、不明な単語を辞書で調べておく。 (0.5時間) 【事後学習】教科書68-69、73-74頁に出てくる表現を、音声教材を用いながら発音し、紙に書き、できるだけ覚えるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
Lektion 7: Unser Wald 受動態。比較級と最上級。3つのwerdenの用法。 【事前学習】教科書77-79頁のGrammatikの内容に目を通し、80-81頁の練習問題を解いてみる。 (0.5時間) 【事後学習】教科書77-79頁のGrammatikの内容を覚え、これらの頁を参照しなくても80-81頁の練習問題が解けるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
Lektion 7: Unser Wald TextおよびFür Leserattenの読解。ペア・ワーク。 【事前学習】教科書76-77、82頁の文章を読み、不明な単語を辞書で調べておく。 (0.5時間) 【事後学習】教科書76-77、82頁に出てくる表現を、音声教材を用いながら発音し、紙に書き、できるだけ覚えるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
第1回から第6回までの授業内容の復習。
【事前学習】第1回から第6回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 解消できなかった疑問点があれば、Canvas LMSやメールを通じて授業担当者に質問する。 (0.5時間) 【事後学習】第1回から第6回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 解消できなかった疑問点があれば、Canvas LMSやメールを通じて授業担当者に質問する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
授業内テスト(中間試験)。
【事前学習】第1回から第6回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 (1時間) 【事後学習】授業内テストでできなかった箇所、難しく感じた箇所がどこだったかを確認しておく。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
授業内テスト(中間試験)の答案返却と復習。授業内テストの結果に基づき、解説と講評を行う。 Lektion 8: Berlin hat viele Gesichter 関係代名詞。関係副詞。指示代名詞。再帰代名詞。再帰動詞。 【事前学習】教科書85-89頁のGrammatikの内容に目を通し、90-91頁の練習問題を解いてみる。 (0.5時間) 【事後学習】教科書85-89頁のGrammatikの内容を覚え、これらの頁を参照しなくても90-91頁の練習問題が解けるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
Lektion 8: Berlin hat viele Gesichter Für Leserattenの読解。ペア・ワーク。 【事前学習】教科書84-85、92頁の文章を読み、不明な単語を辞書で調べておく。 (0.5時間) 【事後学習】教科書84-85、92頁に出てくる表現を、音声教材を用いながら発音し、紙に書き、できるだけ覚えるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
Lektion 9: Auf dem Weihnachtsmarkt 話法の助動詞。前置詞。前置詞の融合形(1):定冠詞。 【事前学習】教科書98-100頁のGrammatikの内容に目を通し、101-103頁の練習問題を解いてみる。 (0.5時間) 【事後学習】教科書98-100頁のGrammatikの内容を覚え、これらの頁を参照しなくても101-103頁の練習問題が解けるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
Lektion 9: Auf dem Weihnachtsmarkt TextおよびFür Leserattenの読解。ペア・ワーク。 【事前学習】教科書96-97、104頁の文章を読み、不明な単語を辞書で調べておく。 (0.5時間) 【事後学習】教科書96-97、104頁に出てくる表現を、音声教材を用いながら発音し、紙に書き、できるだけ覚えるようにする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
第9回から第12回までの授業内容の復習。
【事前学習】第9回から第12回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 解消できなかった疑問点があれば、Canvas LMSやメールを通じて授業担当者に質問する。 (0.5時間) 【事後学習】第9回から第13回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 解消できなかった疑問点があれば、Canvas LMSやメールを通じて授業担当者に質問する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
授業内テスト(期末試験)。
【事前学習】第9回から第13回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 (1時間) 【事後学習】授業内テストでできなかった箇所、難しく感じた箇所がどこだったかを確認しておく。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
授業内テスト(期末試験)の答案返却と復習。授業内テストの結果に基づき、解説と講評を行う。
【事前学習】教科書や辞書を用いながら授業内テストを解き直し、正答を導く。 疑問点が残った場合は、Canvas LMSやメールを通じて授業担当者に質問する。 (0.5時間) 【事後学習】授業内容全体について理解を定着させ、その内容を教科書や音声教材を用いて練習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 佐藤和弘、H. ピナウ、中村雅美 『ドイツに行ってみませんか』 郁文堂 2025年 第4版 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト:中間・期末試験および必要に応じて行われる小テストの結果によって評価される。(70%)、授業参画度:授業内で示される各課題について、積極的に参加しているか、準備ができているかなどの面から総合的に評価される。(30%) |
| オフィスアワー | 授業終了後。Canvas LMSやメールを通じた質問にも対応する。 |
| 備考 | 状況により内容や進度を変更する可能性がある。その場合は授業あるいはCanvas LMSを通じて通知する。 |