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ドイツ語9 (16組)

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令和2年度以降入学者 ドイツ語9 (16組)
教員名 川尻竜彰
単位数    1 学年 1~4 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 後期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業概要 ドイツ語技能検定試験(独検)4級合格を目標とする。
授業のねらい・到達目標 独検4級はだいたい初級文法の前半部と言える。名詞の格変化や動詞の現在人称変化・命令形などの基礎を着実に固め、合わせて基本的なコミュニケーション能力を養成する。
ドイツ語の基本的な文法事項を扱った問題の意味を理解し、正しい答えを導くことができる。また、なぜそのような答えになるかを説明することができる。(A-4-1)
独検合格など、新しい挑戦への計画を立て、準備することができる。(A-5-1)
<ディプロマポリシーとの関係性>
ドイツ語圏、ヨーロッパに関わる資料や事象から見出される問題を発見することができる。(A-4-1)
与えられた問題に取り組む気持ちを持つことができる。(A-5-1)
この科目は、文理学部のDP及びCPの4、5に対応しています。
授業の形式 演習
授業の方法 独検4級合格には、文法知識のみならず、出題形式・出題傾向を把握しておく必要があるため、過去問題や同じ形式の問題を使用し授業を進める。
授業計画
1 独検4級の概要、出題形式について確認する。発音問題を解いてみる。
【事前学習】発音の基本を復習しておくこと。 (5時間)
【事後学習】 ドイツ語の発音の規則に合わない外来語や特定の接頭辞(非分離前つづり等)をしっかり覚える。 (5時間)
【授業形態】対面授業
2 動詞の現在人称変化(規則動詞・不規則動詞)・命令形について学習する。
【事前学習】不規則動詞のうち特に変則的な変化をするものを復習しておくこと。 (5時間)
【事後学習】 du に対する命令形のうち、変音するタイプのものはしっかり覚えること。 (5時間)
【授業形態】対面授業
3 名詞と冠詞の格変化について学習する。
【事前学習】定冠詞の変化が基本であるから、しっかりと復習しておくこと。 (5時間)
【事後学習】様々な定冠詞類の意味と所有冠詞を復習しておくこと。 (5時間)
【授業形態】対面授業
4 名詞の複数形と人称代名詞について学習する。
【事前学習】複数形の5つのタイプと複数3格の形をよく復習しておくこと。 (5時間)
【事後学習】 人称代名詞は同じ形のものが多く混同しやすいのでよく復習しておくこと。 (5時間)
【授業形態】対面授業
5 話法の助動詞、分離動詞について学習する。
【事前学習】話法の助動詞の変化と意味を復習しておくこと。 (5時間)
【事後学習】よく出てくる分離動詞の前つづりの意味を覚えること。 (5時間)
【授業形態】対面授業
6 語順、否定文について学習する。
【事前学習】肯定文・否定文の定動詞の位置に注意して語順について復習しておくこと。 (5時間)
【事後学習】 nicht と kein に使い分けを復習しておくこと。 (5時間)
【授業形態】対面授業
7 前置詞について学習する。会話文の応答問題を解く。
【事前学習】3・4格支配の前置詞の3・4格の使い分けをよく復習しておくこと。 (5時間)
【事後学習】特定の前置詞と結びつく動詞や形容詞を覚えておく。 (5時間)
【授業形態】対面授業
8 疑問詞について学習する。イラスト付きの読解問題を解く
【事前学習】疑問詞と疑問文の作り方を復習しておく。 (5時間)
【事後学習】 疑問詞によって答え方が決まってくるので、意味をしっかりと覚えること。 (5時間)
【授業形態】対面授業
9 否定疑問文とその答え方について学習する。聞き取り(第1部)の例題を解いてみる。
【事前学習】否定文の作り方を復習しておくこと。 (5時間)
【事後学習】 数字・時刻・値段の表現を復習しておくこと。 (5時間)
【授業形態】対面授業
10 聞き取り(第2部)の例題を解いてみる。
【事前学習】疑問詞をもう一度復習しておくこと。 (5時間)
【事後学習】特に wie + 形容詞の疑問詞を網羅しておくこと。 (5時間)
【授業形態】対面授業
11 接続詞について学習する。会話文の空所補充問題を解く。
【事前学習】接続詞を復習しておくこと。 (5時間)
【事後学習】よく出てくる相関接続詞をしっかり押さえておくこと。 (5時間)
【授業形態】対面授業
12 形容詞・副詞について学習する。聞き取り(第3部)の例題を解いてみる。
【事前学習】基数・時刻・値段の表現をもう一度確認しておくこと。 (5時間)
【事後学習】 よく出てくる形容詞・副詞の類語や反対語をまとめておく。 (5時間)
【授業形態】対面授業
13 長文読解問題を解く。
【事前学習】今まで出てきた慣用表現・基本熟語を確認すること。 (5時間)
【事後学習】重要な文法事項を確認し、未知の単語は用例とともにまとめておくこと。 (5時間)
【授業形態】対面授業
14 理解度の確認(授業内試験)
【事前学習】13回目までに学んだ文法を復習しておく。 (5時間)
【事後学習】出来なかった問題を解き直してみること。 (5時間)
【授業形態】対面授業
15 試験の解説を行う。
【事前学習】14回目までに学んだ文法と重要表現を復習しておく。 (5時間)
【事後学習】 自分の弱点を把握し、重点的に学習すべき箇所を見出す。 (5時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 プリント使用
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 授業内テスト:期末試験と小テスト(90%)、授業参画度:授業中の質疑応答、発表内容で評価する。(10%)
オフィスアワー 金曜 14:30 ~ 14:40, 16:10 ~ 16:20 本館2階講師室、または授業終了後教室にて質問等を受け付ける。

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