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ドイツ語11 (B組)

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令和2年度以降入学者 ドイツ語11 (B組)
教員名 山本知佳
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 前期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業概要 ドイツ語を学びながらドイツ語圏の社会や文化、歴史に対する知識や理解を深める。
授業のねらい・到達目標 基礎的なドイツ語の文法事項を捉えて、様々な文章を理解できるようになる。加えてドイツ語圏の社会の在り方、価値観を理解し、日本社会との共通点や相違点を多角的に考察できるようになる。
<ディプロマポリシーとの関係性>
現代社会におけるドイツ語圏文化、ヨーロッパ文化の役割を理解し、そのことを踏まえて、国際社会が直面している問題を説明することができる。(A-2-2)既存の知識にとらわれることなく、物事を論理的・批判的に理解し説明することができる。(A-3-2)
この科目は文理学部のDP及びCPの2、3に対応しています。
授業の形式 演習
授業の方法 基本的に2~3回の授業で1つの課を進める。テキストを読解し、関連する文法事項を確認し、練習問題を解く。授業内で行う試験、小テストは添削、採点して翌週に返却する。
授業計画
1 ガイダンス(授業の概要、到達目標、授業の方法、注意点について)、これまで習得したドイツ語文法の確認
【事前学習】これまでのドイツ語文法の復習をする。 (0.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (1時間)
【授業形態】対面授業
2 第1課 自己紹介
【事前学習】教科書8頁の会話文を読み、和訳する。ドイツの地理を調べる。 (1時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
3 第2課 食事:読解
【事前学習】教科書12~14頁を読み、和訳する。ドイツの食べ物を調べる。 (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
4 第2課 食事:読解
【事前学習】教科書15頁の練習問題を解く。 (0.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
5 第2課 食事:文法
【事前学習】教科書16~17頁の練習問題を解く。 (1時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
6 第3課 食品廃棄物:読解
【事前学習】教科書20~22頁を読み、和訳する。ドイツの食品廃棄の取り組みを調べる。 (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
7 第3課 食品廃棄物:文法
【事前学習】教科書24~25頁の練習問題を解く。 (1時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
8 第4課 音楽:読解
【事前学習】教科書28~29頁を読み、和訳する。ドイツの古典音楽を調べる。 (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
9 第4課 音楽:読解
【事前学習】教科書30頁を読み、和訳する。ドイツの音楽を調べる。 (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
10 第4課 音楽:文法
【事前学習】教科書32~33頁の練習問題を解く。 (1時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
11 第5課 製品:読解
【事前学習】教科書36~38頁を読み、和訳する。ドイツの製品を調べる。 (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
12 第5課 製品:読解
【事前学習】教科書15頁の練習問題を解く。 (0.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
13 第5課 製品:文法
【事前学習】教科書40~41頁の練習問題を解く。 (1時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
14 これまでの授業内容の確認と授業内テスト(期末試験)
【事前学習】第1~13回までの内容を復習し、不明な点がないようにしておく。 (1時間)
【事後学習】試験で不明であった箇所があれば確認し、これまでの授業内容の理解に努める。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
15 試験の解説と総復習
【事前学習】これまでの授業内容を復習しておく。主に期末試験をもとに振り返りを行うので、これらのうちの理解が不十分な箇所があれば確認しておく。 (0.5時間)
【事後学習】これまでの授業内容を整理し、理解が不十分な箇所を重点的に復習する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 今井田亜弓、前田織江 『ノイエ・シュリッテ(改訂版)』 三修社 2026年
「改訂版」を使用します。
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 授業内テスト:期末試験、小テストを合わせて評価する。(50%)、授業参画度:授業内での発言や練習問題の回答を合わせて評価する。(50%)
※「出席」のみは評価の対象外です。
オフィスアワー 授業の前後。Canvas LMSを通じたメール対応も行います。

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