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| 令和2年度以降入学者 | ドイツ語12 (A組) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 清水紀子 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 2 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 外国語科目 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | ドイツに関する様々なテーマのテキストを読みながら、読解力を強化しつつ、これまでに学習した文法事項を発展的に学ぶ。スピーキングとリスニングの演習を行うことで四技能をバランスよく養成する。ドイツ語圏の文化や社会事情を知り、日本との違いについて考察する。 |
| 授業のねらい・到達目標 | ・中級レベルのドイツ語のテキストの内容を辞書を使って正確に読み取ることができるようになる。 ・ドイツ語を正しく発音し、滑らかに文章を読むことができるようになる。 ・テーマについてのドイツ語の対話を聞き取り、自分の見解をドイツ語で簡潔に述べることができるようになる。 ・ドイツの歴史、文化、社会、政治の現状を理解し、ヨーロッパの中での役割、日本との違いについて考察し、論理的に説明かつ議論することができる。 <ディプロマポリシーとの関係性> 現代社会におけるドイツ語圏文化、ヨーロッパ文化の役割を理解し、そのことを踏まえて、国際社会が直面している問題を説明することができる。(A-2-2) 既存の知識にとらわれることなく、物事を論理的・批判的に理解し説明することができる。(A-3-2) この科目は文理学部のDP及びCPの2、3に対応しています。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 指定の教科書を中心に、1課を2回の授業(読解と文法)で進める。以下で示すように「予習」→「授業」→「復習」のサイクルで行う。 1.読解の授業の予習として、辞書をつかってテキストを和訳し、音読の練習をする。 2.授業ではテキストを音読し、教員の解説を聞きながら、自分の和訳を確認する。 3.復習として、和訳の間違ったところを修正し、語彙や表現を覚える。 4.文法の授業の予習として、初級文法を振り返りながら、教科書の練習問題を解く。 5.授業内の演習を通じ、教員の解説を参考に、練習問題の答え合わせをし、間違いを修正する。 6.授業で行った演習を復習する。 授業では到達度を確認するため、適時音読チェックや小テストなどを行う。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス(授業についての説明)と夏休み課題の確認
【事前学習】夏休みの課題をやる (1時間) 【事後学習】夏休みの課題を復習 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
Lektion7 Feste und Feiertage ドイツの祝日 [読解] <小テスト>夏休みの課題確認テスト 【事前学習】夏休みの課題を復習 (1時間) 【事後学習】教科書テキストの音読、和訳 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
Lektion7 Feste und Feiertage ドイツの祝日 [文法:es、zu不定詞]
【事前学習】教科書のテキストを和訳する (1.5時間) 【事後学習】間違った問題を解きなおす (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
Lektion8 Filme 映画 [読解]
【事前学習】教科書のテキストを和訳する (1時間) 【事後学習】和訳を修正する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
Lektion8 Filme 映画 [文法:再帰動詞、不定関係代名詞]
【事前学習】教科書の文法練習問題を解く (1.5時間) 【事後学習】間違った問題を解きなおす (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
Berliner Mauer 1 ベルリンの壁 [読解]
【事前学習】テキストを和訳する (1時間) 【事後学習】和訳を修正する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
Berliner Mauer2 ベルリンの壁 [読解]
【事前学習】テキストを和訳し、ベルリンの壁について調べる (1.5時間) 【事後学習】和訳を修正する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
Lektion9 Deutsche Wiedervereinigung ドイツ再統一 [読解]
【事前学習】教科書のテキストを和訳する (1時間) 【事後学習】和訳を修正する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
Lektion9 Deutsche Wiedervereinigung ドイツ再統一 [文法:分詞、冠飾句]
【事前学習】教科書の文法練習問題を解く (1.5時間) 【事後学習】間違った問題を解きなおす (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
Lektion10 Jahresende クリスマスと年越し [読解]
【事前学習】教科書のテキストを和訳する (1時間) 【事後学習】和訳を修正する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
Lektion10 Jahresende クリスマスと年越し [文法:接続法Ⅰ式、Ⅱ式]
【事前学習】教科書の文法練習問題を解く (1.5時間) 【事後学習】間違った問題を解きなおす (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
読解補遺:新しいメディア:SMS、スマホ、アプリ メールで招待を受ける、断る 【事前学習】配布されたプリントを読んでくる (1時間) 【事後学習】和訳を修正し、単語を覚える (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
期末テストおよび総復習
【事前学習】これまで習ったことの総復習をする (1.5時間) 【事後学習】総復習をする (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
文法補遺:演習プリント
【事前学習】文法演習プリントを解く (1時間) 【事後学習】間違った問題を解きなおす (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
期末テストの返却と解説、間違え直し
【事前学習】テストで答えられなかった問題を解きなおす (2時間) 【事後学習】テストの解説を踏まえ復習する (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 今井田亜弓、前田織絵 『ノイエ・シュリッテ(改訂版)たくさん練習して学ぶドイツ語』 三修社 2026年 |
| 参考書 | 清水紀子 『気軽にはじめる すてきなドイツ語 [増補新版]』 白水社 2024年 参考書の購入は任意であるが、初級文法の理解に不安がある受講者は、上記の参考書を授業で使いながら学ぶことをすすめる。 |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト:期末テスト、小テスト、音読チェックから総合的に評価する(80%)、授業参画度:自ら予習・復習に励み、授業に意欲的に参加しているかを評価する(20%) |
| オフィスアワー | 授業後 |
| 備考 | シラバスの内容や進度は受講者の理解度や状況を考慮して変更することがある。 |