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ドイツ語12 (B組)

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令和2年度以降入学者 ドイツ語12 (B組)
教員名 山本知佳
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 後期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業概要 ドイツ語を学びながらドイツ語圏の社会や文化、歴史に対する知識や理解を深める。
授業のねらい・到達目標 基礎的なドイツ語の文法事項を捉えて、様々な文章を理解できるようになる。加えてドイツ語圏の社会の在り方、価値観を理解し、日本社会との共通点や相違点を多角的に考察できるようになる。
<ディプロマポリシーとの関係性>
現代社会におけるドイツ語圏文化、ヨーロッパ文化の役割を理解し、そのことを踏まえて、国際社会が直面している問題を説明することができる。(A-2-2)既存の知識にとらわれることなく、物事を論理的・批判的に理解し説明することができる。(A-3-2)
この科目は文理学部のDP及びCPの2、3に対応しています。
授業の形式 演習
授業の方法 基本的に2~3回の授業で1つの課を進める。テキストを読解し、関連する文法事項を確認し、練習問題を解く。授業内で行う試験、小テストは添削、採点して翌週に返却する。
授業計画
1 ガイダンス(授業の概要、到達目標、授業の方法、注意点について)、第6課 ツーリズム:読解
【事前学習】教科書44~46頁を読み、和訳する。ドイツの観光地を調べる。 (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (1時間)
【授業形態】対面授業
2 第6課 ツーリズム:読解
【事前学習】教科書47頁の練習問題を解く。 (0.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
3 第6課 ツーリズム:文法
【事前学習】教科書48~49頁の練習問題を解く。 (1時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
4 第7課 祝祭:読解
【事前学習】教科書52~54頁の練習問題を解く。ドイツの祝祭日を調べる。 (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
5 第7課 祝祭:文法
【事前学習】教科書56~57頁の練習問題を解く。 (1時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
6 第8課 映画:読解
【事前学習】教科書60~62頁を読み、和訳する。ドイツの映画を調べる。 (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
7 第8課 映画:読解
【事前学習】教科書63頁の練習問題を解く。 (0.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
8 第8課 映画:文法
【事前学習】教科書64~65頁の練習問題を解く。 (1時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
9 第9課 再統一:読解
【事前学習】教科書68~70頁を読み、和訳する。ドイツ再統一の背景を調べる。 (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
10 第9課 再統一:読解
【事前学習】教科書71頁の練習問題を解く。 (0.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
11 第9課 再統一:文法
【事前学習】教科書72~73頁の練習問題を解く。 (1時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
12 第10課 年末:読解
【事前学習】教科書76~78頁を読み、和訳する。ドイツの年末の過ごし方を調べる。 (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
13 第10課 年末:文法
【事前学習】教科書80~81頁の練習問題を解く。 (1時間)
【事後学習】授業で取り扱った事柄で不明な箇所を調べる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
14 これまでの授業内容の確認と授業内テスト(期末試験)
【事前学習】第1~13回までの内容を復習し、不明な点がないようにしておく。 (1時間)
【事後学習】試験で不明であった箇所があれば確認し、これまでの授業内容の理解に努める。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
15 試験の解説と総復習
【事前学習】これまでの授業内容を復習しておく。主に期末試験をもとに振り返りを行うので、これらのうちの理解が不十分な箇所があれば確認しておく。 (0.5時間)
【事後学習】これまでの授業内容を整理し、理解が不十分な箇所を重点的に復習する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 今井田亜弓、前田織江 『ノイエ・シュリッテ(改訂版)』 三修社 2026年
「改訂版」を使用します。
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 授業内テスト:期末試験、小テストを合わせて評価する。(50%)、授業参画度:授業内での発言や練習問題の回答を合わせて評価する。(50%)
※「出席」のみは評価の対象外です。
オフィスアワー 授業の前後。Canvas LMSを通じたメール対応も行います。

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