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| 令和2年度以降入学者 | フランス語4 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 川口覚子 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 1~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 外国語科目 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | フランス語3を終了した学生を対象に、フランス語の運用に必要な文法知識の習得を目指します。フランス語の発音方法、動詞活用の練習、辞書の使い方などを練習問題を通して行います。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 前期で学習した文法知識をふまえ、辞書を使って中級程度の文章を、理解、読解できるようになることを目指します。(仏検4級、3級レベルの文法) 〈日本大学教育憲章との関係〉 ・世界諸国の歴史や政治、経済、文化、価値観、信条などの現状を概説できる。(A-2-1) ・仮説に基づく課題や問題を提示し、客観的な情報を基に、論理的・批判的に考察することの重要性を説明できる。(A-3-1) ・親しい人々とのコミュニケーションを通じて相互に意思を伝達することができる。(A-6-1) 〈ディプロマポリシーとの関係〉 この科目は文理学部のDP及びCPの2、3、6に対応しています。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | *テーマごとに文法解説をするので、それに沿った問題を解いていきます。解きながら、学生は理解度を確認し、わからない箇所があればその都度講師に質問していきます。事後学習の時に疑問点や不明な点をまとめておいてください。 *課ごとについている練習問題集を使用し、その日に学習した内容の理解を深めていきます。別冊の問題は課題になることもあります(事後学習)。課題になった場合は次の授業で答え合せをします。記載されている事前・事後学習時間は目安であり、個人によって異なります。 *基本的に1回の授業で1課を予定していますが、全体の理解度によって進捗状況は異なることがあります。よって前期の試験範囲も異なる場合があります。 *Zoom等による遠隔授業は行いません。 |
| 履修条件 | *1回目の授業には必ず出席すること。学籍番号と名前を書いていただきます。 *1回目の授業で50名を超えた場合は抽選を行います。 *フランス語3(前期)・4(後期)は同一教員の授業を受講すること。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
簡単に前期の復習をしてから、終了した課の続きから始めます。 Leçon11 (11課)vouloir, pouvoirの直説法現在、非人称構文、命令法。(LはLeçonの略)以下Leçon(課)を L と略します。 【事前学習】前期に学習したことを復習しておく。 (0.5時間) 【事後学習】別冊の練習問題L11の問題で復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
別冊の練習問題L11の答え合わせ。 L 12 人称代名詞強勢形、過去分詞、直説法複合過去(A-2-1) 【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】別冊の練習問題L12の問題で復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
別冊の練習問題L12の答え合せ。 L11~L12の復習。教科書練習問題で理解度確認。時刻の表現、devoir, 疑問代名詞。(A-2-1) 【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】L11~L12を再復習。別冊の練習問題で復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
別冊の練習問題の答え合せ。 L13 強調構文、形容詞・副詞の比較級、形容詞・副詞の最上級。(A-2-1) 【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】別冊の練習問題L13の問題で復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
別冊の練習問題L13の答え合せ。 L14 目的語人称代名詞。 (A-2-1) 【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】別冊の練習問題L14の問題で復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
別冊の練習問題L14の答え合わせ。 L15 代名動詞の直説法現在、代名動詞の用法。(A-2-1) 【事前学習】学習した動詞の規則を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】別冊の練習問題L15の問題で復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
別冊の練習問題L15の答え合わせ。 L16 関係代名詞( qui, que dont, où )、受動態。(A-2-1) 【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】別冊の練習問題L16の問題で復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
別冊の練習問題L16の答え合わせ。 L13~16の復習。直目と間目の人称代名詞の併用。複合過去における目的語人称代名詞。代名動詞の複合過去。(A-2-1) 【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】L13~16の復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
L17 直説法半過去、指示代名詞。(A-2-1)
【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】別冊の練習問題L17の問題で復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
別冊の練習問題L17の答え合せ。 L18 直説法単純未来、中性代名詞(y, en) (A-2-1) 【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】別冊の練習問題L18の問題で復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
別冊の練習問題L18の答え合せ。 L19 条件法現在、現在分詞、ジェロンディフ。(A-2-1) 【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】別冊の練習問題L19の問題で復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
別冊の練習問題L19の答え合わせ。 L20 法について、接続法現在。(A-2-1) 【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】別冊の練習問題L20の問題で復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
別冊の練習問題L20の答え合わせ。 L17~20の復習。中性代名詞 le (l')、直説法大過去、直説法前未来。(A-2-1) 【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】別冊の練習問題L11~20を復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
前期の授業内容の総括、到達度の確認として授業内試験と解説を実施する。(A-2-1)
【事前学習】学習した箇所の理解度を確認し、疑問点や不明な点をまとめておく。 (1時間) 【事後学習】前期の復習。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
前期の総まとめとして内容全体を振り返る。(A-2-1) ディクテーション 【事前学習】前期に学んだことで理解できなかったことを明確にしておく。 (1時間) 【事後学習】教科書、練習問題のみなおしをとおして理解度を確認しておく。 (1時間) 【担当教員】川口覚子 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 西部由里子 『ア・ピエ ーフランス語初級文法』 朝日出版社 2024年 教科書は最新版を購入してください。 ISBN 978-4-255-35326-5 |
| 参考書 | 仏和辞典を購入し、毎回持参してください。 初回、または2回目の授業で辞書の案内をしますが、すでにお持ちの場合はそれで構いません。 ただしポケット版ですと載っていない語彙、表現があることがあります。 |
| 成績評価の方法及び基準 | 試験(80%)、授業内テスト:進捗状況によって小テストを行います。(10%)、授業参画度:出席。授業態度。授業への積極性。課題を行うなど。(10%) 評価配分はあくまでも参考程度であり、総合的に評価します。進捗状況によって小テスト、ディクテーションを行うこともあります。 授業への積極的な参加を求めます。3分の2以上の出席が規定となっています。6回欠席すると合計点が不可になってしまうことがありますので注意してください。 |
| オフィスアワー | 授業内、あるいはメールにて受け付けます。 |