文理学部シラバスTOP > 文理学部 > 中国語 > 中国語10
日本大学ロゴ

中国語10

このページを印刷する

令和2年度以降入学者 中国語10
教員名 青木隆
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 後期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業の形態 対面授業
授業概要 1年時に学習した初級中国語文法を復習しつつ、中国語中級文法を学習する。その際、易しい文語文の入門となるよう中国古典た初級中国語文法を復習しつつ、中国語中級文法を学習する。テキストとしては、易しい文語文の入門ともなるよう中国民間伝説に材を取ったアニメ作品『葫芦兄弟』(1986上海美术电影)を小学生向けに絵本化したものを用いる。
授業のねらい・到達目標 ①中国語1~8で学んだ初級中国語文法を踏まえ、中級中国語文法を身につけることができる。
②書面語を交えた中級程度の物語文を読んだり朗読したりして楽しむことができる。
③中国前近代から民間に広く伝わる説話に材をとった物語に触れ、旧時代中国の民間の価値観、生活感情などを理解することができる。
世界諸国の歴史や政治,経済,文化,価値観,信条などの現状および相互関係を総合的に理解し,国際社会が直面している問題の解決策を提案することができる(A-2-4)。この科目は文理学部のDP及びCPの2に対応しています。
授業の形式 演習
授業の方法 ①授業の前に中国語テキストを予習してわからない点をはっきりさせておく。Canvas LMSにテキスト朗読音声をアップするので必要に応じて役立ててもらいたい。
②発表者を指名するので、指名された受講生はテキストを一文ないし区切りの良いところまで中国語で朗読して日本語に翻訳し、疑問点を提出する。
③発表者と討論する形で教員が文法の説明やテキストの解釈を行う。
④復習を兼ねて授業4回ごとに授業内テストとそのフィードバックを行う。小テストは、テキストの日本語訳及び中国語による朗読とする。日本語訳は一斉ペーパーテストの形式で行い、中国語朗読は学生番号順に一人ずつ発表形式で行う。
履修条件 中国語1~8のうち、6単位以上修得していること。
履修希望者が25名を越えた場合は抽選等で受講者を決定するので、初回の授業には必ず出席すること。抽選等にもれた者は25名に達していない他のクラスを受講すること。
授業計画
1 ガイダンスと第1回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第1回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第1回授業テキストの朗読練習を行うとともに、テキスト解釈と文法の復習を行う。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
2 第2回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第2回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第2回授業テキストの朗読練習を行うとともに、テキスト解釈と文法の復習を行う。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
3 第3回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第3回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第3回授業テキストの朗読練習を行うとともに、テキスト解釈と文法の復習を行う。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
4 第4回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第4回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第4回授業テキストの朗読練習を行うとともに、テキスト解釈と文法の復習を行う。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
5 授業第1回~第4回の授業内テストとフィードバック(A-2-4)。
【事前学習】授業第1回~第4回のテキストの朗読練習を行うとともに、テキスト解釈と文法の復習を行う。 (0.5時間)
【事後学習】授業内テストでできなかった箇所を中心に、朗読とテキスト解釈と文法の復習を重ねて行う。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
6 第6回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第6回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第6回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
7 第7回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第7回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第7回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
8 第8回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第8回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第8回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
9 第9回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第9回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第9回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
10 授業第6回~第9回の授業内テストとフィードバック(A-2-4)。
【事前学習】第授業第6回~第9回のテキストの朗読練習を行うとともに、テキスト解釈と文法の復習を行う。 (0.5時間)
【事後学習】授業内テストでできなかった箇所を中心に、朗読とテキスト解釈と文法の復習を重ねて行う。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
11 第11回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第11回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第11回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
12 第12回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第12回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第12回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
13 第13回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第13回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第13回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
14 第14回授業テキストの発音・解釈・文法。
【事前学習】第14回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【事後学習】第14回授業テキストを中国語で朗読し、わからない意味用法の箇所があれば、辞書を引いて意味用法をノートしながらテキストの日本語訳を作成する。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
15 授業第11回~第14回の授業内テストとフィードバック(A-2-4)。
【事前学習】授業第11回~第14回のテキストの朗読練習を行うとともに、テキスト解釈と文法の復習を行う。 (0.5時間)
【事後学習】授業内テストでできなかった箇所を中心に、朗読とテキスト解釈と文法の復習を重ねて行う。 (0.5時間)
【担当教員】青木隆
【授業形態】対面授業
その他
教科書 第1回授業のテキストのみCanvas LMSを通じて配布する。第2回以降は、教室でテキストを配布する。
参考書 とくになし
成績評価の方法及び基準 授業内テスト(100%)
授業第5回、第10回、第15回に授業内テストを行う。この三回の授業内テストを受けなかったものは、学期末に行う追試験を必ず受験すること。
オフィスアワー 質問等あれば、Canvas LMSで対応する。または毎週金曜日5時限中文学科学生閲覧室にて。

このページのトップ