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| 令和2年度以降入学者 | 中国語10 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 島田亜実 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 2 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 外国語科目 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 対面授業。遠隔での参加は認めない。 |
| 授業概要 | 中国語文法・読解。初級~中級対象のテキストを使用し、語彙の増強・基礎文法の整理と中級レベルの文法や表現の習得をめざす。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 文の構造を理解し、虚詞にも注意して正確に読み取ることができる。 中国語の基礎語彙を習得し、それらを用いて正しい文を書くことができる。 平易な文や会話を聞き取り、漢字・ピンインで正しく書くことが出来る。 教員の助けなしに正しく発音し、間違えても自分で訂正することができる。 例文の文法構造を正しく理解し、クラスメイトにも説明することができる。 必要な表現方法を身に着け、相手に自分の情報を伝えることができる。 世界諸国の歴史や政治,経済,文化,価値観,信条などの現状および相互関係を総合的に理解し,国際社会が直面している問題の解決策を提案することができる(A-2-4)。 この科目は文理学部のDP及びCPの2に対応しています。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 原則的に演習方式で行う。遠隔での授業参加は認めない。 テキスト各課は、①語句の確認(予習) ②文法事項の解説と対応練習問題(必要に応じプリント教材を追加する)③本文 ④練習問題 の順に進める。 ※練習問題の一部は学生を指名し板書解答したものを添削する。また、Canvas LMSへの提出を求める場合がある。 ※板書解答者以外の学生に口頭での添削を求める場合がある。他者の解答への添削や文法事項を自分の言葉で説明することで、問題の発見・解決学習を促す。 ※各課または数課毎に小テストを行い、文法事項・語句の習得の助けとする。小テストは可能な限り返却し、間に合わない場合も解説は行う。 ※語句及び音声データの確認を各課の予習課題とする。 ※授業中すぐに確認できるように辞書を手元に置くこと。 |
| 履修条件 | 中国語1~8のうち、6単位以上修得していること。 受講希望者が25名を越えた場合は抽選等で受講者を決定する可能性があるので、初回の授業には必ず出席すること。 同一教員(島田)の「中国語9」(前期)と「中国語10」(後期)をセットで受講すること。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス(授業方法・評価についての説明) 前期の内容復習 ※中国語9の続きから始める。中国語9の進度により開始課が前後することがある。 中国語9を受講していない学生に対しても(語句も含め)内容は既習として扱うので、該当者は各自前期の範囲を確認しておくこと。 ※以下の進度はおおよそのめやす。小テストの実施日と回数はクラス状況によって変更する。 【事前学習】シラバスを読んで授業全体の流れを理解する。前期の学習範囲を見直しておく(音声だけで聞いてわかるか、見てわからない単語や例文がないか、日文中訳がすぐにできるか)。 (0.3時間) 【事後学習】前期末テストの内容を復習し、できていなかった部分、忘れてしまった部分を確認する。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
第11課①[二重目的語文;名詞述語文;変化を表す“了”]ポイント・例文・本文
【事前学習】第11課の語句確認と音声の予習。 (0.3時間) 【事後学習】内容復習(自分一人で訳ができるか、解き直しをする)。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
第11課②練習問題
【事前学習】第11課練習問題解答。巻末問題確認。 (0.3時間) 【事後学習】内容を復習(自分一人で訳ができるか、解き直しをする)し、テストに備える。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
第11課テスト 第12課①[進行を表す表現;結果補語;“有点儿”]ポイント・例文・本文 【事前学習】第11課テスト準備。第12課の語句確認と音声の予習。 (0.3時間) 【事後学習】内容復習(自分一人で訳ができるか、解き直す)。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
第12課②練習問題
【事前学習】第12課練習問題解答。巻末問題確認。 (0.3時間) 【事後学習】内容を復習(自分一人で訳ができるか、解き直し)し、テストに備える。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
第12課テスト 第13課①[主述述語文;方向補語;“把”構文]ポイント・例文・本文 【事前学習】第12課テスト準備。第13課の語句確認と音声の予習。 (0.3時間) 【事後学習】内容復習(自分一人で訳ができるか、解き直す)。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
第13課②練習問題
【事前学習】第13課練習問題解答。巻末問題確認。 (0.3時間) 【事後学習】内容を復習(自分一人で訳ができるか、解き直し)し、テストに備える。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
第13課テスト 第14課①[持続を表す“着”;使役文;助動詞“可以”] 【事前学習】第13課テスト準備。第14課の語句確認と音声の予習。 (0.3時間) 【事後学習】内容復習(自分一人で訳ができるか、解き直す)。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
第15課②練習問題
【事前学習】第15課練習問題解答。巻末問題確認。 (0.3時間) 【事後学習】内容を復習(自分一人で訳ができるか、解き直し)し、テストに備える。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
第14課テスト 第15課①[受け身文;複文;禁止表現] 【事前学習】第14課テスト準備。第15課の語句確認と音声の予習。 (0.3時間) 【事後学習】内容復習(自分一人で訳ができるか、解き直す)。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
第15課②練習問題
【事前学習】第15課練習問題解答。巻末問題確認。 (0.3時間) 【事後学習】内容を復習(自分一人で訳ができるか、解き直し)し、テストに備える。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
第15課テスト 第16課①[近接未来の表現;副詞“又”と“再”;可能補語] 【事前学習】第15課テスト準備。第16課の語句確認と音声の予習。 (0.3時間) 【事後学習】内容復習(自分一人で訳ができるか、解き直す)。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
第16課②練習問題 補充教材 【事前学習】第16課練習問題解答。巻末問題確認。 (0.3時間) 【事後学習】内容を復習(自分一人で訳ができるか、解き直し)し、テストに備える。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
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第16課テスト 補充教材 復習。第13回目までの学習内容について質疑応答を行う。(A-2-4) 【事前学習】第16課テスト準備。第13回までの授業を振り返り、疑問点をリストアップしておく。 (0.3時間) 【事後学習】上記の疑問が解消されたか、確認し復習する。 (0.7時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
復習 試験と総括(A-2-4) 【事前学習】後期の内容を復習し、試験に備える。音声データを繰り返し聞き、発音しながら書き取る練習をする。自分に関する情報を中国語で言えるか、書けるか再確認する。 (0.7時間) 【事後学習】試験を通し、よくできた部分・理解が不十分であった部分を確認する。 (0.3時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
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| 教科書 | 長谷川件賢・加部勇一郎・陳敏 『4技能習得!実践初級中国語ー理解から定着、そして活用へー』 金星堂 2024年 後期の中国語10と同一のテキストを用いる。 ※「初級」テキストを使用するが、テキスト前半の既習項目については、復習として進度を早める。授業内容は概要や履修条件にあるとおり、中級未満のものではない。 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト:小テスト30+期末テスト50(80%)、授業参画度:授業準備と授業時の取り組み(10%)、課題(各課の練習問題等)(10%) ・毎回辞書(中日辞典)を手元に準備しておくこと。 ・授業参画度は授業準備及び授業時の取り組みを指す。辞書や予習の不備は減点の対象とする。 ・テスト方法の詳細は別に指示する。 |
| オフィスアワー | 授業の前後教室にて。また、Canvas LMSを通して連絡すること。 |