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中国語12

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令和2年度以降入学者 中国語12
教員名 郭立夫
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 後期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業概要 本授業は、日本語に翻訳されている中国語で書かれた文学作品を取り上げ、それらの作品の日本語訳文を中国語に逆翻訳するものです。扱う作品は春学期では邱妙津著『とあるワニの手記』、秋学期には余華著『兄弟』になります。
授業のねらい・到達目標 翻訳作業を通して、中国語の表現に馴染み、語彙を増やし、文法をより適切に理解すること。
さまざまな人々のコミュニケーションを通じて他者との信頼関係を確立し、ときに強い影響を与えることができる(A-6-4)
この科目は文理学部のDP及びCPの6に対応しています。
授業の形式 演習、ゼミ
授業の方法 各作品について、まず全文を読み、その内容のまとめや感想を発表する。
それから履修者全員でディスカッションをしながら翻訳していきます。
本授業は基本グループワークに基づきます。
授業計画
1 【ガイダンス】
授業の進め方を説明し、本学期扱う作品の紹介をします。その上で、発表のグループを決めます。
【事前学習】『兄弟』の著者やその意義について調べること。 (0.5時間)
【事後学習】作品を読み始める (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
2 【課題】
作品の日本語訳を最後まで一回読んで、その感想をグループないで共有し、発表資料を作成します。(A-6-4)
【事前学習】作品を一回最後まで読むこと。 (0.5時間)
【事後学習】発表資料を作成する (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】課題研究
3 【発表①】
作品についての感想をグループ発表する。(A-6-4)
【事前学習】グループ発表の準備をする。 (0.5時間)
【事後学習】発表後のフィードバックに基づいて、作品に対する理解を深める。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
4 【発表②】
作品についての感想をグループ発表する。(A-6-4)
【事前学習】グループ発表の準備をする。 (0.5時間)
【事後学習】発表後のフィードバックに基づいて、作品に対する理解を深める。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
5 【翻訳】
全書から翻訳したい箇所を選び、それを中国語に戻す作業を開始する。
【事前学習】作品の中から翻訳したい箇所を選ぶこと。 (0.5時間)
【事後学習】翻訳した中国語を見返して、修正を加えます。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
6 【翻訳】
全書から翻訳したい箇所を選び、それを中国語に戻す作業を続きます。
【事前学習】前回訳した部分を見返し、修正を加える。 (0.5時間)
【事後学習】翻訳した中国語を見返して、修正を加えます。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
7 【翻訳】
全書から翻訳したい箇所を選び、それを中国語に戻す作業を続きます。
【事前学習】前回訳した部分を見返し、修正を加える。 (0.5時間)
【事後学習】翻訳した中国語を見返して、修正を加えます。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
8 【翻訳】
全書から翻訳したい箇所を選び、それを中国語に戻す作業を続きます。
【事前学習】前回訳した部分を見返し、修正を加える。 (0.5時間)
【事後学習】翻訳した中国語を見返して、修正を加えます。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
9 【翻訳】
全書から翻訳したい箇所を選び、それを中国語に戻す作業を続きます。
【事前学習】前回訳した部分を見返し、修正を加える。 (0.5時間)
【事後学習】翻訳した中国語を見返して、修正を加えます。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
10 【翻訳】
全書から翻訳したい箇所を選び、それを中国語に戻す作業を続きます。
【事前学習】前回訳した部分を見返し、修正を加える。 (0.5時間)
【事後学習】翻訳した中国語を見返して、修正を加えます。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
11 【翻訳確認】
元の中国語の原文と比較しながら、担当教員を中心に、履修者全員でそれぞれのグループが翻訳したものと比較していきます。(A-6-4)
【事前学習】関連箇所の中国語の原文を読むこと。 (0.5時間)
【事後学習】自分が訳した中国語と比べ、用語や文法の違いをまとめること。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
12 【翻訳確認】
元の中国語の原文と比較しながら、担当教員を中心に、履修者全員でそれぞれのグループが翻訳したものと比較していきます。(A-6-4)
【事前学習】関連箇所の中国語の原文を読むこと。 (0.5時間)
【事後学習】自分が訳した中国語と比べ、用語や文法の違いをまとめること。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
13 【翻訳確認】
元の中国語の原文と比較しながら、担当教員を中心に、履修者全員でそれぞれのグループが翻訳したものと比較していきます。(A-6-4)
【事前学習】関連箇所の中国語の原文を読むこと。 (0.5時間)
【事後学習】自分が訳した中国語と比べ、用語や文法の違いをまとめること。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
14 【翻訳確認】
元の中国語の原文と比較しながら、担当教員を中心に、履修者全員でそれぞれのグループが翻訳したものと比較していきます。(A-6-4)
【事前学習】関連箇所の中国語の原文を読むこと。 (0.5時間)
【事後学習】自分が訳した中国語と比べ、用語や文法の違いをまとめること。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
15 【期末課題】
期末課題を実際に取り組む。
【事前学習】期末課題の要求を確認し、それに取り組む。 (0.5時間)
【事後学習】期末課題から学んだことをまとめること。 (0.5時間)
【担当教員】郭立夫
【授業形態】対面授業
その他
教科書 使用しない
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート:期末課題(100%)
期末課題が100%になっていますが、出席率が70%以下の履修者は採点対象外になります。
オフィスアワー 授業の前後。

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