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| 令和2年度以降入学者 | スペイン語1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | マリアシルビアアロンソ | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 1 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 外国語科目 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業(一部遠隔授業) |
|---|---|
| 授業の形態 | 授業の形式は、「対面授業」として実施する。たまにも以下のような(オンデマンド型課題)になります。 ① 授業の形式は対面会(話練習・Q&A・テスト)です。文法説明のビデオ・課題配信学習(オンデマンド) ② 使用するアプリケーションプログラムやファイル形式:ワード、PPT, PPTX、MP3、MP4 、M4A、Gmail、Youtubeビデオ, Zoom。 ③ 質疑応答または意見交換の手段や方法:canvasLMSコースのページにある投稿のコメントボックス、ビデオ・課題のコメントボックス及び、zoomでリアルタイムQ&A同時双方向型授業。 |
| 授業概要 | スペイン語の基礎を学ぶ。スペイン語は母語話者数・学習者数ともに世界有数の言語であり,大変有用な言語である。本授業は入門者向けであり,文法の理解・習得と作文に焦点をあてつつ、最終的には会話ができることを狙って発音練習・口頭練習・聴き取り演習も行っていく。 スペイン語初心者のためのクラスで、基礎文法、語彙、表現を、ペアやグループでコミュニケーションするアクティビティを通じて学んでいく。スペイン語に慣れ、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く身につける。文法は、英語のbe動詞にあたるserとestar及び、その他の基本的な動詞の現在形を扱い、同時に、コミュニケーションに必要な語彙を順次学んでいく。それらを使って自己紹介や、友人や家族の紹介をしたり、大学や住んでいる場所など自分の周りの環境について話したり、また旅行などの計画についての単純な会話をすることができる。スペイン語圏についての知識など、文化的なポイントもう。授業で扱った文法を理解し、語彙や表現を確実に覚えていくことが必要である。授業ではペアワークやグループワークアクティビティが多く、積極的に参加することが期待される。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 初めてスペイン語を学習する学生諸君が,発音から学びはじめ,現在形を使ってある程度表現・理解ができ、スペイン語で最低限の意志を伝えられるようになることを到達目標とする。オーディオ教材との演習により、メロディックな発話を実現するとともに他言語からスペイン語を聴き分けられるようにすることも狙いとする。 文化の現状を概説できる。 〈日本大学憲章との関係〉 世界諸国の歴史や政治,経済,文化,価値観,信条などの現状を概説できる(A-2-1) 仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報を基に,論理的・批判的に考察することの重要性を説明できる。(A-3-1) 〈ディプロマポリシーとの関係〉 この科目はディプロマポリシーDP2.3およびカリキュラムポリシーのCP2.3に対応している。 基本となる文型や、基礎的な語彙を習得する。直説法現在までの文法を体系的に把握し、「読み・書き・話す・聞く」と いう、いわゆる四技能を含めた、総合的な基礎力をつける。スペイン語の基礎的知識を身につけ、自己紹介や、自分の生活について話すなどの単純な会話ができるようになることを目標とする。授業を通して、スペイン語の学習がスペイン語圏の人々の理解と、文化的な多様性の認識につながることに気づくことが重要である。さらに「自分の学方」を見つけるために学習の仕方を学んでいく。 コミュニケーションで使うことのできる外国語の習得を目指す。具体的には、受信型から発信型への外国語学習を目指して、コミュニケーションの道具としての 外国語を学ぶことを目的とする。この講義では、「聞く」・「話す」から「聞く」・「書く」へとコミュニケーション能力を深めていく。また、短期の語学研 修・旅行などの外国生活で困らないリスニング能力と基本的な受け答えを、生活の場面ごとに特化した教材を用いて身につける。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | ●教科書に沿って教員が解説し、受講生は授業中に練習を重ねることで身につけていく。 ●グループ・ディスカッションやグループ・ワークを用いたアクティブ・ラーニングを用いる。 ●各講義内で提示される課題(文書・音声)を審査する(直接返却またはCanvas LMSを用いてフィードバック)。 ●講義理解度を確認するために、<講義ノート>および<テキスト書き込み>両方の撮影画像を求める場合がある。 ●スペイン語独自のアルファベット等の入力方法に関しては、Canvas LMSにマニュアルを置く。講義内のアナウンスを参考にした簡便的な表記方法も認めている。 普段から2人で会話の練習をして、ほかの学生の前でロールプレイングをすることによって授業を行います。より楽しく効果的に学ぶためには、あらかじめ授業 の準備とすでに練習した表現の復習は非常に大切です。前期と後期それぞれ4回以上の欠席でテストへの参加を認めないため、単位の取得ができなくなるので注意してください。テストについては到達目標にある内容についての理解・習得度を問うものとします。必ずスペイン語の辞書と教材を授業に持ってきてください。毎回の授業は教科書の2~3ページ程度のペースで進めていく予定です。 予習と復習が必要だが復習を中心に行う。対面授業で課題が出されることがあるので、必ずチェックすること。 A.予習が必要な場合は、授業中に指示する。指示された場合は、それが次のクラスまでを必ず教員に確認すること。予習の指示がない場合は、次の授業で扱う内容にざっと目を通しておく。 B.復習では、次のことを確認し、暗記する。 1. 新たに学んだ文法事項など授業で扱った内容が完全に理解できたかを確認する。理解できていない内容がある場合は、次の授業で質問できるようにメモをしておく。 2. 新出、既習にかかわらず覚えていない語彙や表現の使い方を再確認し、すべて暗記する。 3. 授業で扱ったオーディオを教科書を見ないでも理解できるよう復習する。 4. 教科書を見ずに授業で使った文を書いてみて、教科書で確認する。 5. 授業中に出された課題を期限に遅れないように必ず行う。 6. その他教員が指示した学習を行う。 |
| 履修条件 | スペイン語1単位取得済みの者(含 聴講希望者) 大学の方針により、履修希望者が50人を超えた場合に初回授業において抽選を行う(スペイン語3同時履修者や4年生等を優先させる。抽選を行なった場合には、それ以降履修希望者があっても受講許可はしない。原則的に聴講を認めない。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
オリエンテーション、あいさつ表現、アルファベット・数字・授業のルール、ユニット1
【事前学習】本シラバスの全体の確認・配布資料の準備(ダウンロードや印刷の必要なものは完了させておく (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
ユニット1Hola, ¿cómo te llamas? (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】新語彙、文書の翻訳を調べること。文法の説明を読むこと。 (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
ユニット1 Hola, ¿cómo te llamas? (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】新語彙、文書の翻訳を調べること。文法の説明を読むこと。 (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
ユニット1Hola, ¿cómo te llamas? (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】新語彙、文書の翻訳を調べること。文法の説明を読むこと。 (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
ユニット2 Soy japonés, de Tokio (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】新語彙、文書の翻訳を調べること。文法の説明を読むこと。 (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
ユニット2Soy japonés, de Tokio (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】新語彙、文書の翻訳を調べること。文法の説明を読むこと。 (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
ユニット2Soy japonés, de Tokio (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】新語彙、文書の翻訳を調べること。文法の説明を読むこと。 (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
ユニット2Soy japonés, de Tokio (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】新語彙、文書の翻訳を調べること。文法の説明を読むこと。 (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
ユニット3 Mi Universidad (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】新語彙、文書の翻訳を調べること。文法の説明を読むこと。 (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
ユニット3Mi Universidad (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】新語彙、文書の翻訳を調べること。文法の説明を読むこと。 (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
ユニット3Mi Universidad (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】新語彙、文書の翻訳を調べること。文法の説明を読むこと (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
ユニット3Mi Universidad (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】新語彙、文書の翻訳を調べること。文法の説明を読むこと (1時間) 【事後学習】音声データを聞きながら発音を繰り返す単語を覚えること。課題の準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
テストの準備、ユニット1~3復習、数字の小テスMi Universidad (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】分からないところをノートする (1時間) 【事後学習】テストの準備 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
授業内試験と解説、(A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】未提出課題の確認 (1時間) 【事後学習】課題を提出すること。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
スペイン語の映画 (A-2-1)(A-3-1)
【事前学習】映画の説明を読むこと。 (1時間) 【事後学習】映画のアンケートを答える。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | Juan Carlos Moyano López 『Muy bien 1 いいね!スペイン語1』 朝日出版社 2024年 第2版 藤井嘉祥 『書き込み式 スペイン語単語帳』 朝日出版社 2024年 第6版 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | 試験(50%)、レポート(30%)、授業内テスト(10%)、授業参画度(10%) 欠席数合計が3回を超えると不合格となる。 出席:10% (1回休みー2%になる) ■ 30分以上の遅刻・早退は欠席扱いとなる。 ■ 遅刻・早退2回で欠席1回とカウントされる。 出席率を満たすことは、単位取得を保証するものではなく、 あくまで最低条件である。最終的な成績評価は、シラバス に記載された評価基準に従って行われる。 ■ やむを得ない理由で特別措置の欠席を認めてほしい場合は、 欠席した日の1週間以内までに教員と連絡を取ること。 1) すべての評価基準の割合について、それぞれの評価割合の40パーセントに 満たない項目がひとつでもある場合は不合格とする。(例:期末テストを 50点満点に換算して20点に満たない場合は、総合点が60点以上であって も不合格になる) 2) 授業に積極的に参加すること。出席しているだけでは参加点にはならない。 |
| オフィスアワー | ※Canvas LMS使用に伴う問題や履修登録・単位認定等の質問等は、学内のご担当部署に問い合わせのこと。 水曜日のスペイン語の授業の間の休憩 |
| 備考 | 教科書書き込み・講義ノート、必要に応じた提出を遂行できることを確認して履修登録のこと。 楽器をマスターするのと同様に,語学もまたスクーリングだけで身につくものではありません。できるだけ毎日スペイン語に触れると,次回クラスでの感触が全然違います。毎授業たった数個の重要ポイントを確実に身に付けることにより,語学は『誰にでも,必ず』習得できると考えます。語学好きの者は更なるスペイン語学習や別言語へのチャレンジへの足掛かり,苦手意識のある者はそれを打破する機会となることを期待します! 教員にメールを書くときは何曜日・何限と氏名を書くこと。 〇メール添付によって差し出された遅延課題は受理していない(破棄の連絡もしない)。 〇テキスト本体を使用しない者の受講は固くお断りする。 |