文理学部シラバスTOP > 文理学部 > スペイン語 > スペイン語3
日本大学ロゴ

スペイン語3

このページを印刷する

令和2年度以降入学者 スペイン語3
教員名 ビセンテアルカニース
単位数    1 学年    1 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 前期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業の形態 対面授業


月曜4限
授業概要 スペイン語の基礎を学ぶ。スペイン語は母語話者数・学習者数ともに世界有数の言語であり,大変有用な言語である。本授業は入門者向けであり,文法の理解・習得と作文に焦点をあてつつ、最終的には会話ができることを狙って発音練習・口頭練習・聴き取り演習も行っていく。
授業のねらい・到達目標 初めてスペイン語を学習する学生諸君が,発音から学びはじめ,現在形を使ってある程度表現・理解ができ、スペイン語で最低限の意志を伝えられるようになることを到達目標とする。オーディオ教材との演習により、メロディックな発話を実現するとともに他言語からスペイン語を聴き分けられるようにすることも狙いとする。

文化の現状を概説できる。

〈日本大学憲章との関係〉
世界諸国の歴史や政治,経済,文化,価値観,信条などの現状を概説できる(A-2-1)
仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報を基に,論理的・批判的に考察することの重要性を説明できる。(A-3-1)
〈ディプロマポリシーとの関係〉
この科目はディプロマポリシーDP2.3およびカリキュラムポリシーのCP2.3に対応している。
授業の形式 講義
授業の方法 授業の形式:【講義】


●教科書に沿って教員が解説し、受講生は授業中に練習を重ねることで身につけていく。
●グループ・ディスカッションやグループ・ワークを用いたアクティブ・ラーニングを用いる。
●各講義内で提示される課題(文書・音声)を審査する(直接返却またはCanvas LMSを用いてフィードバック)。
●講義理解度を確認するために、<講義ノート>および<テキスト書き込み>両方の撮影画像を求める場合がある。
●スペイン語独自のアルファベット等の入力方法に関しては、Canvas LMSにマニュアルを置く。講義内のアナウンスを参考にした簡便的な表記方法も認めている。
履修条件 大学の方針により、履修希望者が50人を超えた場合に初回授業において抽選を行う(スペイン語3同時履修者や4年生等を優先させる。抽選を行なった場合には、それ以降履修希望者があっても受講許可はしない。

原則的に聴講を認めない。
授業計画
1 「スペイン語とは?」、発音、あいさつ表現
【事前学習】本シラバスの全体の確認・配布資料の準備(ダウンロードや印刷の必要なものは完了させておく) (1時間)
【事後学習】第1回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
2 第1課
【事前学習】Unidad 1(第1課アルファベート) (1時間)
【事後学習】第2回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
3 第1課
【事前学習】Unidad 1(第1課アクセント) (1時間)
【事後学習】第3回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
4 第2課
【事前学習】Unidad 2(第2課男性と女性の形) (1時間)
【事後学習】第4回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
5 第2課
【事前学習】Unidad 2(第2課SER動詞) (1時間)
【事後学習】第5回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
6 第3課
【事前学習】Unidad 3(第3課形容詞) (1時間)
【事後学習】第6回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
7 第3課
【事前学習】Unidad 3(第3課TENER動詞) (1時間)
【事後学習】中間テストの勉強 (1時間)
【授業形態】対面授業
8 中間テスト
【事前学習】中間テスト (Unidad 1,2,3) (1時間)
【事後学習】第8回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
9 第4課
【事前学習】Unidad 4(第4課直接現在形 I) (1時間)
【事後学習】第9回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
10 第4課
【事前学習】Unidad 4(第4課直接現在形 II) (1時間)
【事後学習】第10回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
11 第5課
【事前学習】Unidad 5(第5課ESTAR動詞) (1時間)
【事後学習】第11回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
12 第5課
【事前学習】Unidad 5(第5課HAY動詞) (1時間)
【事後学習】第12回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
13 第6課
【事前学習】Unidad 6(第6課IR動詞) (1時間)
【事後学習】第13回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
14 第6課
【事前学習】Unidad 6(第6課時間) (1時間)
【事後学習】期末試験の勉強 (1時間)
【授業形態】対面授業
15 授業内試験と解説
【事前学習】期末試験 (1時間)
【事後学習】第15回講義ノート整理 (1時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 エウヘニオ・デル・プラド /齋藤華子 /仲道慎治 『イメージ・スペイン語 Español en imágenes』 朝日 2023年
●写真が映し出すさまざまな旅のシーン、そして学生と先生が今いる教室。この2つのリアリティから生み出される意味内容に言語表現を絡めながら、学生たちが協力的に行動し考察してスペイン語の基礎を学ぶ教科書です。
●サバイバル的な実用会話にとどまらず、対話者に配慮しつつ安全で充実した旅ができるようになることをめざしています。
● 4部16課の構成で、第2 部まではスペイン、第3部はイスパノアメリカ、第4部は日本国内の旅行を扱います。文法事項は概ね次のように導入しています。授業回数や科目の目標によっては、第3部12課までで基礎的知識と旅の実用会話をカバーできます。
  第1部:初歩的な会話(語用論的要素)、つづりと発音、不定名詞句
  第2部:定名詞句、直説法現在形を用いた文
  第3部:弱形人称代名詞を用いた文
  第4部:直説法現在以外の法時制を用いた文、複文
●それぞれの課は4 ページ構成です。学生たちは、導入の写真ページで意味を喚起され、音声資料と写真を照合することで意味にアプローチします。次の2 ページ目で写真の内容をスペイン語で表現する方法を習い、いくつかの練習問題を経て、4 ページ目でリアリティに富んだ演習をクラスメートとともに行います。
●各部のスタートページは教室でのやりとりのモデル文、各部の間にはステップアップのための補足的な説明(Más allá)があり、先生方には授業の進行に応じて柔軟にご利用いただけます。
●実際の旅行のお伴にもなるハンディなB5 判です。
●先生方の疑問に答える教授用資料、話題と語彙を広げ学力を定着させる学生用練習問題集(ダウンロード版) があります。
参考書 エウヘニオ・デル・プラド /齋藤華子 /仲道慎治 『イメージ・スペイン語 Español en imágenes』 朝日 2023年
成績評価の方法及び基準 試験(95%)、授業参と出席(5%)
※遠隔授業にて受講の者は以下の方法にて評価する。
中間テスト:35%
期末試験:60%
授業参加:5%
出席: (1回休みー2%になる/1回遅刻1%)。



〇メール添付によって差し出された遅延課題は受理していない(破棄の連絡もしない)。
〇テキスト本体を使用しない者の受講は固くお断りする。
オフィスアワー ※Canvas LMS使用に伴う問題や履修登録・単位認定等の質問等は、学内のご担当部署に問い合わせのこと。)

月曜日曜日全てのスペイン語のクラス終わったの後
備考 教科書書き込み・講義ノート、必要に応じた提出を遂行できることを確認して履修登録のこと。

楽器をマスターするのと同様に,語学もまたスクーリングだけで身につくものではありません。できるだけ毎日スペイン語に触れると,次回クラスでの感触が全然違います。毎授業たった数個の重要ポイントを確実に身に付けることにより,語学は『誰にでも,必ず』習得できると考えます。語学好きの者は更なるスペイン語学習や別言語へのチャレンジへの足掛かり,苦手意識のある者はそれを打破する機会となることを期待します!

このページのトップ