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日本語1

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令和2年度以降入学者 日本語1
教員名 松﨑寛
単位数    1 学年 1~4 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業概要 四技能(話す、聞く、読む、書く)とコミュニケーションに必要な文化社会的知識を総合的に引き上げ、上級レベルの能力を養成する授業を、担当教員が実務経験に基づいて行う。
授業のねらい・到達目標 <授業のねらい>
中級で習った文法・漢字・語彙を定着させるとともに、日常生活や研究活動に必要な日本語四技能の上級の能力を身につける。

<到達目標>
(1) 話す:考えや意見を、事前に準備したり丸暗記した表現に頼らず自分の言葉で伝えられる。
(2) 聞く:話題の内容を聞き取って理解し、そこで求められる状況に応じた対応ができる。
(3) 読む:複数の段落で構成された文章を読んで、全体の内容を正確に理解することができる。
(4) 書く:自分の知識や経験、考えや意見を、複段落のまとまった文章にして表現できる。

<日本大学教育憲章との関係>
世界諸国の歴史や政治,経済,文化,価値観,信条などの現状を概説できる。(A-2-1)
仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報を基に,論理的・批判的に考察することの重要性を説明できる。(A-3-1)

<ディプロマポリシーとの関係>
この科目は文理学部のディプロマポリシーDP2,DP4,DP5,およびカリキュラムポリシーのCP5,CP8に対応している。
授業の形式 演習
授業の方法 ・事前・事後の課題,少人数によるグループワーク。
・課題に対する質問は授業中または授業後に行い、そのフィードバックは次回の授業中に行う。
授業計画
1 ガイダンス
1章 社会学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト1章 社会学の扉を読んで確認しておく。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示されたChapter3の課題を提出する。 (1時間)
2 1章 社会学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト1章 社会学の扉を読んで課題を行う。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示された次章のChapter1,2の課題を提出する。 (1時間)
3 2章 工学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト2章 工学の扉を読んで確認しておく。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示されたChapter3の課題を提出する。 (1時間)
4 2章 工学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト2章 工学の扉を読んで課題を行う。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示された次章のChapter1,2の課題を提出する。 (1時間)
5 3章 農・水産学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト3章 農・水産学の扉を読んで確認しておく。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示されたChapter3の課題を提出する。 (1時間)
6 3章 農・水産学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト3章 農・水産学の扉を読んで課題を行う。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示された次章のChapter1,2の課題を提出する。 (1時間)
【担当教員】松崎寛
7 4章 生活科学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト4章 生活科学の扉を読んで確認しておく。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示されたChapter3の課題を提出する。 (1時間)
8 4章 生活科学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト4章 生活科学の扉を読んで課題を行う。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示された次章のChapter1,2の課題を提出する。 (1時間)
9 5章 人文学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト5章 人文学の扉を読んで確認しておく。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示されたChapter3の課題を提出する。 (1時間)
10 5章 人文学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト5章 人文学の扉を読んで課題を行う。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示された次章のChapter1,2の課題を提出する。 (1時間)
11 6章 医療・保健学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト6章 医療・保健学の扉を読んで確認しておく。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示されたChapter3の課題を提出する。 (1時間)
12 6章 医療・保健学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト6章 医療・保健学の扉を読んで課題を行う。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示された次章のChapter1,2の課題を提出する。 (1時間)
13 7章 芸術学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト7章 芸術学の扉を読んで確認しておく。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示されたChapter3の課題を提出する。 (1時間)
14 7章 芸術学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト7章 芸術学の扉を読んで課題を行う。 (1時間)
【事後学習】授業中に指示された次章のChapter1,2の課題を提出する。 (1時間)
15 8章 理学の扉(A-2-1,A-3-1)
【事前学習】テキスト8章 理学の扉を読んで確認しておく。 (1時間)
【事後学習】これまでの課題を再度振り返り、見直す (1時間)
その他
教科書 JASSO日本語教育センター 『留学生のための分野別学びの扉 上級日本語教材』 JDC出版 2022年
教科書は必ず購入して、毎回持参すること。
参考書 なし
成績評価の方法及び基準 レポート:事後学習の課題を再度見直して誤りを自己訂正したもの(40%)、授業内テスト:毎回の事後学習の課題(3点×14)(42%)、授業参画度:授業中の発言、発表等(18%)
・レポートは期末に1回提出する。毎回の事後学習の課題(=授業内テスト)に対する教師のフィードバックをもとに再度見直し、誤りを自己訂正する。授業を欠席すると授業内でのフィードバックが受けられないので、毎回必ず出席すること。
・授業参画度は,授業での発表やディスカッションへの参画度で評価する。
オフィスアワー (1) canvas LMSやメールを使って行う。
(2) 日時を相談した上で,Zoomやteans等を使って面談を行う。

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