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| 令和2年度以降入学者 | 日本語2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 吉川香緒子 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 1~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 外国語科目 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 生活の中の様々な場面で、人間関係や状況に合った話し方ができる力を養う。 |
| 授業のねらい・到達目標 | この授業の到達目標は、主に次の3点である。 (1)人間関係や状況による表現の違いに気づき、意識して話すことができる。 (2)日本語の敬語表現に慣れ、発話者の意図や配慮に対し、適切に応じることができる。 (3)場面に合った話し方を選び、自分の気持ちや実現させたいことを相手に伝えることができる。 〈日本大学教育憲章との関係〉 仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報に基づく論理的・批判的な考察を通じて,課題に対し,具体的かつ論理整合的な見解を示すとともに,その限界を認識することができる(A-3-4)。創造力と独自性をもって問題解決の方法と手順を立案し,独力または他者と協働して問題を解決することができる(A-4-4)。さまざまな人々とのコミュニケーションを通じて他者との信頼関係を確立し,ときに強い影響を与えることができる(A-6-4)。 〈ディプロマポリシーとの関係〉 この科目は文理学部のディプロマポリシーDP2,DP3,DP4,DP6,およびカリキュラムポリシーのCP2,CP3,CP4,CP6に対応している。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 事前学習:次回のテーマに関する自分のコミュニケーションを振り返り、疑問点・問題点を明らかにしておく。 授業:毎回のテーマについて、グループで話し合い、協力して課題に取り組む。 事後学習:授業と復習の会話例を参考に、課題として自分で設定した場面の表現を考える。 *授業の方法や順番は、学生の人数や関心に応じて変更することがある。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
授業の進め方について
【事前学習】シラバスを確認しておく (1時間) 【事後学習】自分のコミュニケーションの問題点を意識し、整理する (1時間) |
| 2 |
場面による表現の違いを考える(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】教材に目を通しておく (1時間) 【事後学習】自分にとって必要な場面と、その場面でできるようになりたいことを明確にしておく (1時間) |
| 3 |
敬語の枠組み(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】教材に目を通し、疑問点を明らかにしておく (1時間) 【事後学習】クイズプリントと答え合わせ (1時間) |
| 4 |
交通機関(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】次回扱う場面での自分の経験を振り返り、課題を整理しておく (1時間) 【事後学習】会話例を参考に、自分で設定した場面での表現を考える (1時間) |
| 5 |
買い物(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】次回扱う場面での自分の経験を振り返り、課題を整理しておく (1時間) 【事後学習】会話例を参考に、自分で設定した場面での表現を考える (1時間) |
| 6 |
食事(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】次回扱う場面での自分の経験を振り返り、課題を整理しておく (1時間) 【事後学習】会話例を参考に、自分で設定した場面での表現を考える (1時間) |
| 7 |
公共施設(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】次回扱う場面での自分の経験を振り返り、課題を整理しておく (1時間) 【事後学習】会話例を参考に、自分で設定した場面での表現を考える (1時間) |
| 8 |
社会生活(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】次回扱う場面での自分の経験を振り返り、課題を整理しておく (1時間) 【事後学習】会話例を参考に、自分で設定した場面での表現を考える (1時間) |
| 9 |
大学生活(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】次回扱う場面での自分の経験を振り返り、課題を整理しておく (1時間) 【事後学習】第9回までの復習 (1時間) |
| 10 |
第9回までのまとめ・テスト
【事前学習】第9回までの復習 (1時間) 【事後学習】わからなかった部分を確認しておく (1時間) |
| 11 |
テスト解説・発表について(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】テストの疑問点を挙げておく (1時間) 【事後学習】発表内容のアイディアを考えておく (1時間) |
| 12 |
発表準備(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】役割分担を決めておく (1時間) 【事後学習】発表の準備、練習 (1時間) |
| 13 |
発表(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】発表の練習 (1時間) 【事後学習】発表を振り返り、課題を整理する (1時間) |
| 14 |
発表の振り返り(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】他グループのコメントをまとめておく (1時間) 【事後学習】指摘を受け、再度課題を整理する (1時間) |
| 15 |
まとめ・全体の振り返り(A-3-4, A-4-4, A-6-4)
【事前学習】気づいたこと、できるようになったことをまとめておく (1時間) 【事後学習】今後の課題を整理して、レポートの準備をする (1時間) |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 使用しない |
| 参考書 | 『聞いて慣れよう日本語の敬語 ー場面で学ぶ日本語コミュニケーションー』 スリーエーネットワーク 『さすが!と言われるビジネス敬語のルールとマナー』 高橋書店 |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート:期末レポート(20%)、授業内テスト:中間テスト(学期後半に1回実施)(20%)、授業参画度:グループ活動への参加姿勢(40%)、発表の内容と振り返り(20%) *出席が2/3に満たない場合は、評価対象としません。 |
| オフィスアワー | メールで連絡してください。 |