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プレゼンテーション法

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令和2年度以降入学者 プレゼンテーション法
教員名 田中絵里子,笠井則幸,長瀬浩明,布目幹人,片桐祥太
単位数    2 学年 1~4 開講区分 文理学部
科目群 コンピュータ科目
学期 後期 履修区分 選択
授業形態 対面授業(一部遠隔授業)
授業の形態 対面授業(オンデマンド型動画配信を7/15回含む)
授業概要 コンピュータを活用した効果的な情報の提示方法について学修し,プレゼンテーションスキルを向上させる。
参加者の属性や会場設備を考慮した資料作成,グループワークでの意見集約方法,ユニバーサルデザインに基づく色彩やフォントの選択,デジタルデータのアクセシビリティについての授業を行う。
授業のねらい・到達目標 コンピュータや各種デジタル機器を活用した効果的なプレゼンテーションやグループワークの方法について学修し,ユニバーサルデザインやアクセシビリティに考慮したプレゼンテーションが行えるようになることを目標とする。

この科目は文理学部のディプロマポリシーDP4-8及びカリキュラムポリシーCP4-8に対応している。
問題の意味を理解し,助言を受けて複数の解決策を提示し説明できる。(A-4-2)
新しい挑戦への計画を立て,準備することができる。(A-5-2)
さまざまな人々とのコミュニケーションを通じて相互に意思を伝達することができる。(A-6-2)
集団の活動において,より良い成果を上げるために,指導者のもとで他者と協働し,作業を行うことができる。(A-7-2)
自己の学修に関する経験と考えを振り返り,分析できる。(A-8-2)
授業の形式 講義、演習、オムニバス
授業の方法 授業実施日に対面授業またはオンデマンド型で授業を行う。オンデマンド型の場合,CanvasLMS で配信される動画を視聴し学修すること。
質問や相談,小テストの解説等はLMSで行う。
プレゼン用アプリケーションとしては,本学が提供するMicrosoft社のPowerPointを使用する。本授業の事前・事後学習は,各2時間の学修を目安とする。
履修条件 初年次必修科目「情報リテラシー」の履修または同等の知識を有すること。
1年生は後期からの履修とする。
授業計画
1 ガイダンス:授業のテーマや到達目標及び授業の方法について説明する(A-4,A-5)
・授業内容,授業の進め方,評価方法等についての説明
・プレゼンテーションの基礎として,活用例や配慮すべき要素について解説する
・第1課題の説明
【事前学習】プレゼンテーションの基礎を復習する (1時間)
【事後学習】第1課題のドラフトを提出する (3時間)
【担当教員】田中
【授業形態】対面授業
2 プレゼンテーションの基礎(A-4,A-5)
・プレゼンアプリの種類,PowerPointの基本的な使い方,アスペクト比,プレゼンの構成
【事前学習】LMS上で公開する教材を確認し内容を理解する (2時間)
【事後学習】小テストへの回答および課題の作成 (2時間)
【担当教員】長瀬
【授業形態】オンデマンド型授業
3 全体構成(A-4,A-5)
・視線誘導と余白
・フォント
・文字と情報量
【事前学習】LMS上で公開する教材を確認し内容を理解する (2時間)
【事後学習】小テストへの回答および課題の作成 (2時間)
【担当教員】笠井
【授業形態】オンデマンド型授業
4 色彩(A-4,A-5)
・色相,彩度
・色覚と色彩
・プレゼンテーションにおける色のまとめ方
【事前学習】LMS上で公開する教材を確認し内容を理解する (2時間)
【事後学習】小テストへの回答および課題の作成 (2時間)
【担当教員】笠井
【授業形態】オンデマンド型授業
5 レイアウト(A-4,A-5)
・エディトリアル的な視点
・情報のまとめかた
・ダイアグラムとインフォグラフィックス
【事前学習】LMS上で公開する教材を確認し内容を理解する (2時間)
【事後学習】小テストへの回答および課題の作成 (2時間)
【担当教員】笠井
【授業形態】オンデマンド型授業
6 事例紹介1 プレゼン資料実例(A-4,A-5)
・興味を持たせるプレゼンの構成の仕方
・伝わりやすい言葉の組み立て
【事前学習】LMS上で公開する教材を確認し内容を理解する (2時間)
【事後学習】小テストへの回答および課題の作成 (2時間)
【担当教員】布目
【授業形態】オンデマンド型授業
7 事例紹介2 グラレコ紹介(A-4,A-5)
・ビジュアルインフォメーション
・伝わりやすいビジュアルの組み立て
【事前学習】LMS上で公開する教材を確認し内容を理解する (2時間)
【事後学習】小テストへの回答および課題の作成 (2時間)
【担当教員】片桐
【授業形態】オンデマンド型授業
8 まとめ,復習(A-4,A-5)
・タイポグラフィ
・色彩
・言葉の選び方
【事前学習】LMS上で公開する教材を確認し内容を理解する (2時間)
【事後学習】課題を提出する (2時間)
【担当教員】笠井
【授業形態】オンデマンド型授業
9 個人別プレゼンテーションの相互評価(3)(A-6,A-8)
 受講者同士で相互評価を行う
【事前学習】相互評価を行う (2時間)
【事後学習】相互評価を行う (2時間)
【担当教員】田中
【授業形態】対面授業
10 個人別プレゼンテーションの相互評価(3)(A-6,A-8)
 受講者同士で相互評価を行う
【事前学習】相互評価を行う (2時間)
【事後学習】相互評価を行う (2時間)
【担当教員】田中
【授業形態】対面授業
11 問題解決型プレゼンテーション(1)(A-5,A-6,A-7)
 テーマ設定
【事前学習】テーマに応じた資料を収集する (2時間)
【事後学習】課題を作成する (2時間)
【担当教員】田中
【授業形態】対面授業
12 問題解決型プレゼンテーション(2)(A-5,A-6,A-7)
 データ収集と解析
【事前学習】課題を作成する (2時間)
【事後学習】課題を作成する (2時間)
【担当教員】田中
【授業形態】対面授業
13 問題解決型プレゼンテーション(3)(A-5,A-6,A-7)
 資料作成
【事前学習】課題を作成する (2時間)
【事後学習】課題を作成する (2時間)
【担当教員】田中
【授業形態】対面授業
14 問題解決型プレゼンテーション(4)(A-5,A-6,A-7)
 資料作成とリハーサル
【事前学習】課題を作成する (2時間)
【事後学習】課題を作成する (2時間)
【担当教員】田中
【授業形態】対面授業
15 振り返りとまとめ(A-6,A-8)
 最終プレゼンと講評
【事前学習】課題を作成する (2時間)
【事後学習】発表用の資料を修正し、完成版を提出する (2時間)
【担当教員】田中
【授業形態】対面授業
その他
教科書 使用せず
参考書 必要に応じて授業中に紹介する
成績評価の方法及び基準 授業参画度:小テスト(50%)、プレゼンテーション課題2回(50%)
・授業参画度は,授業毎にLMSで実施する確認テスト等から総合的に評価する
・各DP, CPについての評価・判定も上記により総合的に測る
・詳細については開講時に各教員から説明を行う
・プレゼンテーション課題が未提出の場合は,評価の対象としない
オフィスアワー 随時,LMSで受け付けます。
備考 受講希望者が教室定員を超えた場合は,上位学年を優先に抽選を行います。受講を希望する場合は,初回授業の前日までにCanvasLMSにコース登録をして連絡事項を確認するとともに,初回授業に対面で出席してください。

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