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情報活用応用

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令和7年度以降入学者 情報活用応用
教員名 毒島雄二
単位数    2 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 コンピュータ科目
学期 後期 履修区分 選択
授業形態 対面授業(一部遠隔授業)
授業の形態 対面授業(オンデマンド型動画配信を6/15回含む)
授業概要 PCの基本ソフトウェアを活用した情報の加工の応用について学修する。
授業のねらい・到達目標 PCの基本と情報の加工の基礎について,特にファイルやフォルダの操作からワープロソフト,表計算などについて全般にわたる応用的な知識と技術を学修する。
この授業によって以下のことができるようになることを到達目標とする。
・コンピュータシステムの応用的操作ができる。
・文書作成および表計算ソフトウェアの応用的操作ができる。

経験や学修から得られた豊かな知識と教養に基づいて,倫理的な課題を理解し説明することができる。(A-1-1)
世界諸国の歴史や政治,経済,文化,価値観,信条などの現状を概説できる。(A-2-1)
仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報を基に,論理的・批判的に考察することの重要性を説明できる。(A-3-1)
事象を注意深く観察して,解決すべき問題を認識できる。(A-4-1)
新しいことに挑戦する気持ちを持つことができる。(A-5-1)
親しい人々とのコミュニケーションを通じて相互に意思を伝達することができる。(A-6-1)

この科目は文理学部のディプロマポリシーDP1-6及びカリキュラムポリシーCP1-6に対応している。
授業の形式 講義、演習
授業の方法 原則として対面授業とするが,進捗状況などにより遠隔授業とする場合には,実施日の原則として当日正午頃に,LMSを通して教材・資料を配布・配信することになるので,受講生はその教材・資料を視聴・参照し,学修することとする。
また授業毎にLMS上の確認テストの実施もしくは課題を実施すること。これらの期日について,特に指定がない場合は翌週の授業開始時刻までとする。提出後には,LMSを通してフィードバックを行う。
演習の内容は学内のコンピュータ教室および自習用施設をふまえ,原則としてWindows11およびOffice2024(365)ダウンロード版となる。(スマートフォンやタブレット端末のアプリ,WebおよびMacOS版については,利用できない機能もあるため,課題の取り組みについては学内の自習用施設の利用を強く推奨する。)
質問がある場合には,LMSの機能を通して「議論」や「質問」の機会を提供する。
本授業の事前・事後学習は,各2時間の学修を目安とする。
履修条件 本科目は2025(令和7)年度以降入学者のみが履修可能な科目である。
前学期開講の情報活用基礎履修済みであること。
コンピュータをはじめとする情報機器やアプリケーションソフトウェアの利用方法に関する基礎的な知識や技術を修得済みの中級者向けの内容となる。
LMSへのコース登録については自己登録を可能とするが,受講希望者多数の場合には抽選(上位学年優先)となる。詳細については,初回授業に必ず出席して確認をすること。
授業計画
1 授業概要(授業テーマや到達目標および授業の方法について説明)(A-1,A-5)
本学コンピュータシステムの利用方法,LMSの使い方,授業の受講方法など
【事前学習】シラバスを読み,LMSにログインできるようにしておく (2時間)
【事後学習】ガイダンス資料を確認し,LMS上のテストを実施する (2時間)
【授業形態】対面授業
2 文書作成ソフトの応用-テンプレートと文書管理(A-1,A-2)
【事前学習】参考書およびオンライン教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】対面授業
3 文書作成ソフトの応用-高度な編集機能(A-1,A-2)
【事前学習】参考書およびオンライン教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】対面授業
4 文書作成ソフトの応用-索引(A-1,A-2)
【事前学習】参考書および教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
5 文書作成ソフトの応用-図表一覧(A-1,A-2)
【事前学習】参考書およびオンライン教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
6 文書作成ソフトの応用-文献目録(A-1,A-2)
【事前学習】参考書およびオンライン教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
7 文書作成ソフトの応用-目次(A-1,A-2)
【事前学習】参考書および教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】対面授業
8 文書作成ソフトの応用-高度な機能の利用(A-1,A-2)
【事前学習】参考書およびオンライン教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】対面授業
9 到達度の確認と解説(A-1,A-2,A-3,A-6)
【事前学習】これまでの学修内容を復習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】対面授業
10 表計算ソフトの応用-データの管理(A-1,A-2)
【事前学習】参考書およびオンライン教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
11 表計算ソフトの応用-書式設定(A-1,A-2)
【事前学習】参考書およびオンライン教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
12 表計算ソフトの応用-関数(A-1,A-2)
【事前学習】参考書および教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】対面授業
13 表計算ソフトの応用-高度な日付と時刻の関数(A-1,A-2)
【事前学習】教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
14 表計算ソフトの応用-高度な機能を使用したグラフ(A-1,A-2)
【事前学習】オンライン教材の指定箇所を予習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】オンライン教材の指定箇所を最後まで完了し,確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】対面授業
15 到達度の確認と解説(A-1,A-2,A-3,A-6)
【事前学習】これまでの学修内容を復習し,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2時間)
【事後学習】確認テストの実施もしくは課題をLMSを通じて提出する (2時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 なし
参考書 毒島雄二・小林貴之・田中絵里子 『デジタル情報の活用と技術』 共立出版 2017年
『データサイエンスのための情報リテラシー入門 (大川内隆郎・田中絵里子・小林貴之・毒島雄二)』 2025年
必修科目である「情報リテラシー」で使用する教科書を参考書として利用する。
成績評価の方法及び基準 授業内テスト:および課題(50%)、授業参画度(50%)
授業内テストは,LMS(学習管理システム)上のオンラインテストおよび課題を含むものとし,採点後,フィードバックを⾏う。
授業参画度は,リアクションペーパー(授業時間中に学修した内容について)等で評価する。
A-1,A-2の達成度については,授業参画度にて判定し,A-3,A-4,A-5,A-6の達成度については,授業内テストおよび課題によって判定する。
オフィスアワー LMSを通しての質問は直接回答するか,補足資料の掲載を行う。

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