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サーバーの仮想化環境の構築(含演習)

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令和2年度以降入学者 サーバーの仮想化環境の構築(含演習)
教員名 毒島雄二
単位数    3 学年 2~4 開講区分 文理学部
科目群 コンピュータ科目
学期 後期 履修区分 選択
授業形態 対面授業(一部遠隔授業)
授業の形態 対面授業(オンデマンド型動画配信を6/15回含む)
授業概要 情報システムの中心的な役割を果たす,Microsoft Windows Serverの仮想化と展開,管理,保守,そしてデータ収集・整理・分析に必要な基本的なスキルと知識,技術と社会に果たす役割・影響,さらにサービスの在り方について学修する。
授業のねらい・到達目標 この授業によって以下のことができるようになることを到達目標とする。
• サーバーを展開,管理,および保守することができる。
• ファイルと印刷サービスを構成することができる。
• ネットワーク サービスとアクセスを構成することができる。
• ネットワーク ポリシー サーバーのインフラストラクチャを構成することができる。
• Active Directory ドメイン サービス (AD DS) を構成し,管理することができる。
• グループ ポリシーを構成し,管理することができる。

仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報を基に,論理的・批判的な考察を通じて,課題に対する見解を示すことができる。(A-3-3)
問題を分析し,複数の解決策を提示した上で,問題を解決することができる。(A-4-3)
責任と役割を担い,新しいことに挑戦することができる。(A-5-3)
さまざまな人々とのコミュニケーションを通じて相互の意思伝達を自由かつ確実に行い,他者との良好な関係を確立することができる。(A-6-3)

この科目は文理学部のディプロマポリシーDP3-6及びカリキュラムポリシーCP3-6に対応している。
授業の形式 講義、演習
授業の方法 原則として対面授業とするが,学修状況の進捗に応じて遠隔授業とする場合がある。その場合には原則として授業実施日の正午頃に,LMS(学習管理システム)を通して資料を配布・配信するので,受講⽣は資料を参照もしくは視聴し,学修することとする。
また実習用機器を使用した演習も行う。さらに授業毎にリアクションペーパーの提出および確認テスト,演習課題の提出が必要である。課題の提出後,LMSを通じてフィードバックを行う。
期日については,特に指定がない場合には翌週の授業開始時刻までとする。
なお,学期末にはLMSを使用したオンラインテストおよび演習課題(レポートを含む)を実施する。
質問がある場合には,LMSの機能を通して「議論」や「質問」の機会を提供する。
本授業の事前・事後学習は,各2.5時間の学修を目安とする。
授業方針の変更などにより,授業形態の変更の可能性があるため,後学期ガイダンス時に確認を行うこと。
履修条件 本科目は,講義と演習の内容を合わせた2時限連続の履修(3単位)となるので注意すること。
前学期開講のWindowsサーバー管理の基礎(含演習)を履修済みであることを原則とする。
遠隔接続にて対応する予定の実習⽤機器を使⽤した演習については,機器数に制限があるため受講者数の調整を⾏う場合がある。
詳細については初回授業に必ず出席して確認すること。
LMSへのコース登録については自己登録を可能とするが,調整の結果,受講許可が下りなかった場合には登録を解除する。
授業計画
1 ガイダンス(授業のテーマや到達目標及び授業の方法)
【事前学習】シラバスを事前に確認し,授業概要及び授業のねらい・到達目標に記載されている用語について調べ,ノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】LMS(学習管理システム)上のテストを実施する (2.5時間)
【授業形態】対面授業
2 タスクスケジューラの概要とタスクの管理(A-3)
【事前学習】教科書第14章を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】対面授業
3 コマンドプロンプトによる基本操作(A-3)
【事前学習】教科書第15章を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】対面授業
4 PowerShellによる基本操作(A-3)
【事前学習】教科書第16章を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】同時双方向型授業、オンデマンド型授業
5 レジストリの概要とエディター(A-3)
【事前学習】教科書第17章を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
6 セキュリティとリスクマネジメント(A-3)
【事前学習】教科書第18章を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】対面授業
7 バックアップの概要とボリュームシャドウコピー(A-3)
【事前学習】教科書第19章を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】対面授業
8 Hyper-Vによるサーバーの仮想化(A-3)
【事前学習】教科書第20章を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
9 クラスターの実装(A-3)
【事前学習】教科書第21章を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
10 Webサーバーとインターネット(A-3)
【事前学習】教科書第22章を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】対面授業
11 データベースの概要(A-3)
【事前学習】教科書第23章を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】対面授業
12 Exchange Serverの概要(A-3)
【事前学習】教科書第24章を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
13 トラブルシューティング(A-3)
【事前学習】教科書第25章前半を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
14 情報収集ツールと技術情報の検索(A-3)
【事前学習】教科書第25章後半を通読したうえで,疑問点や不明な点をノートにまとめておく (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】対面授業
15 期末試験:LMS(学習管理システム上のオンライン試験)及び授業総括:オンライン試験の結果をふまえたフィードバック(A-4,A-5,A-6)
【事前学習】これまでに実施したオンラインテストの疑問点や不明な点をノートにまとめておく。 (2.5時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習・整理し,LMS(学習管理システム)上のテストおよび演習課題を実施する (2.5時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 第1回授業時に指示する
参考書 授業中に適宜紹介する
成績評価の方法及び基準 授業内テスト:および演習課題(レポートを含む)(50%)、授業参画度(50%)
授業内テストは,LMS(学習管理システム) 上のオンラインテストおよび演習課題(レポートを含む)とし,採点後,フィードバックを⾏う。
授業参画度は,LMSの機能を利用したリアクションペーパー等で評価する。
A-3の達成度については,リアクションペーパーにて判定し,A-4,A-5,A-6の達成度については,授業内テストおよび演習課題(レポートを含む)によって判定する。
オフィスアワー LMSを通しての質問は直接回答するか,補足資料の掲載を行う。

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