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| 令和7年度以降入学者 | 哲学講読6 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 令和2年度以降入学者 | 哲学演習6 | ||||
| 教員名 | 長綱啓典 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 2~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 哲学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 原則的に遠隔対応はしません。 |
| 授業概要 | 本授業では、マルティン・ハイデガーの1927年の著作『存在と時間』の第一部第一編第五章の「B 日常的に現を在る在り方と現存在の頽落」をゆっくりと読みます。 その際、ハイデガーが述べていることを正確に把握するのはもちろんですが、ハイデガーの議論を自分たちの身の回りの事象に当てはめてみることも試みます。 |
| 授業のねらい・到達目標 | ・学生はテキストの内容を整理することができる。(A-3-3)(A-3-5) ・学生はテキストの内容に合致した例を挙げることができる。(A-3-3)(A-3-5) ・学生は他者を尊重しながら質疑応答することができる。(A-6-3) この科目は文理学部(学士(文学))のDP3,5,6,8及びCP3,5,6,8に対応しています。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 事前学修はふたつです。 ①テキストの指定された範囲を読んでください。 ②ハイデガーの言っていることを自分の身の回りの事象に当てはめてみてください。 授業でやることもふたつです。 ①テキストの指定された範囲でハイデガーがどのような議論をしているのかを確認します。 ②ハイデガーの言っていることを自分の身の回りの事象に当てはめるとどのように言えるのか議論します。 教員はすべての提出物に対してコメントを付しフィードバックします。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
イントロダクション(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】下記の参考書を読み、『存在と時間』が全体としてどのような著作か知る。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
『存在と時間』講読①(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』249ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
『存在と時間』講読②(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』250ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
『存在と時間』講読③(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』251ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
『存在と時間』講読④(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』252ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
『存在と時間』講読⑤(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』253ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
『存在と時間』講読⑥(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』254ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
『存在と時間』講読⑦(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』255ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
『存在と時間』講読⑧(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』256ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
『存在と時間』講読⑨(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』257~258ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
『存在と時間』講読⑩(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』259~260ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
『存在と時間』講読⑪(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』261~262ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
『存在と時間』講読⑫(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』263~264ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
『存在と時間』講読⑬(A-3-3)(A-5-3)(A-6-3)
【事前学習】『存在と時間』265~266ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
『存在と時間』講読⑭(A-8-3)
【事前学習】『存在と時間』267~268ページを読み、身近な例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | マルティン・ハイデガー著 高田珠樹訳 『存在と時間』 作品社 2013年 コピーを配布しますので、教科書を買う必要はありません。 |
| 参考書 | 渡邊二郎編 『ハイデガー「存在と時間」入門』 講談社学術文庫 2011年 コピーを配布しますので、参考書を買う必要はありません。 |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業参画度(100%) 「授業参画度」には、テキスト読解の適切さと挙げる例の適切さが含まれます。 |
| オフィスアワー | 質問や相談のある方は、いつでもメールでその旨ご連絡ください。 |