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芸能文化研究

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令和2年度以降入学者 芸能文化研究
教員名 高野奈未
単位数    2 学年 2~4 開講区分 文理学部
科目群 国文学科
学期 後期 履修区分 選択
授業形態 対面授業(一部遠隔授業)
授業の形態 対面授業を基本とし、一部遠隔授業(オンデマンド型)で実施します。
授業概要 江戸時代に新しく生まれ、今でも上演されている芸能である浄瑠璃(文楽)・歌舞伎について、その歴史・背景などを学びつつ、代表的な作品の映像を実際に鑑賞し、その特徴と描かれた文化を学びます。
授業のねらい・到達目標 近世には新しい芸能として浄瑠璃と歌舞伎が生まれ、大変な人気を博しました。
この授業ではその浄瑠璃と歌舞伎について、成立や興業形態、作劇法などの基礎知識を把握したのち、代表的な作品を実際に読んだり鑑賞したりすることで、芸能を楽しむ視点を身につけ、近世の芸能の特徴と作品に描かれている文化を学びます。

この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP2,3,4,5,8及びカリキュラムポリシーCP2,3,4,5,8に対応している。

・日本文学・日本語学研究を学びながら、それらと深く関わる世界諸国の歴史や政治,経済,文化,価値観,信条などの現状および相互関係を,自己の世界観をもって説明できる。(A-2-2)
・日本文学・日本語学研究を中心としながら、仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報を基に,論理的・批判的に考察できる。(A-3-2)
・日本文学・日本語学研究に関わる問題の意味を理解し,助言を受けて複数の解決策を提示し説明できる。(A-4-2)
・日本文学・日本語学研究のスキルを身につけながら、新しい挑戦への計画を立て,準備することができる。(A-5-2)
・日本文学・日本語学研究の専門性を身につけながら、自己の学修に関する経験と考えを振り返り,分析できる。(A-8-2)
授業の形式 講義
授業の方法 授業では毎回異なる作品をとりあげ、授業中に小課題を課します。
授業での学習成果を学期末テストで確認します。
課題の提出方法、フィードバック方法等については、授業内で指示します。
授業計画
1 ガイダンス(授業の進め方、成績評価の方法など)、日本芸能史概説
【事前学習】シラバスをよく読んで授業全体の流れを理解しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく確認・復習すること。 (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
2 能・狂言
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
3 能・狂言の翻案
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
4 人形浄瑠璃概説
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
5 近松門左衛門(1)時代物
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
6 近松門左衛門(2)世話物①
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
7 近松門左衛門(3)世話物②
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
8 合作の時代
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
9 浄瑠璃と歌舞伎の交流
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
10 歌舞伎概説
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
11 江戸歌舞伎
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
12 鶴屋南北・河竹黙阿弥
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
13 近代以降の歌舞伎
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
14 落語
【事前学習】前回授業の資料を再度読み、自分の授業内課題回答を再検討しておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
15 テストとその解説
【事前学習】これまでの学習内容をよく復習し、疑問点をまとめておくこと。 (2時間)
【事後学習】授業内で学んだ事項についてよく復習し、身についていない知識・技能については改めて学習すること。 (2時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 CanvasLMSを通じてプリントを配布します。
参考書 授業中に適宜紹介します。
成績評価の方法及び基準 授業内テスト:期末テスト(70%)、授業内課題(30%)
オフィスアワー CanvasLMSを用いて質疑応答を行います。
備考 授業の進展など教育上の必要に応じて、授業内容・順番・方法などを変更する可能性があります。

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