文理学部シラバスTOP > 文理学部 > 国文学科 > 卒業論文1
日本大学ロゴ

卒業論文1

このページを印刷する

令和2年度以降入学者 卒業論文1
教員名 湯淺幸代
単位数    4 学年    4 開講区分 文理学部
科目群 国文学科
学期 前期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業の形態 第1・2回は全体で集まって卒論の書き方指導の授業。第3~8回は個人指導。第9~14回は全体で集まって発表、第15回は同じく全体で集まる授業形態で、学期末レポートと夏休み中の下書き説明を行う。
授業概要 各自のテーマに基づき卒業論文を作成するための準備を進める。
授業のねらい・到達目標 研究テーマと研究方法を定め、データ作成や資料調査を行い、これまでの学修成果の集大成として卒業論文を完成させることができる。
ただし前期は、「題目と目次、はじめに」の作成を到達目標とする。
この科目は、文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP1,2,3,4,5,6,7,8及びカリキュラムポリシーCP1,2,3,4,5,6,7,8に対応している。
・経験や学修から得られた豊かな知識と教養に基づきつつ,日本文学・日本語学研究の高度な専門性を活用し,自己の高度な倫理観を倫理的な課題に適切に適用することができる。(A-1-4)
・日本文学・日本語学研究の高度な専門性をもって,世界諸国の歴史や政治,経済,文化,価値観,信条などの現状および相互関係を,複数の世界観に立って解釈し説明できる。(A-2-4)
・日本文学・日本語学研究を中心としながら,仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報に基づく論理的・批判的な考察を通じて,課題に対し,具体的かつ論理整合的な見解を示すとともに,その限界を認識することができる。(A-3-4)
・日本文学・日本語学研究に関わる問題につき,創造力と独自性をもって解決の方法と手順を立案し,独力または他者と協働して問題を解決することができる。(A-4-4)
・日本文学・日本語学研究のスキルを高度に活用しながら,責任と役割を担い,あきらめない気持ちで新しいことに果敢に挑戦することができる。(A-5-4)
・日本文学・日本語学研究の実践的なスキルを高度に活用しながら,さまざまな人々とのコミュニケーションを通じて他者との信頼関係を確立し,ときに強い影響を与えることができる。(A-6-4)
・日本文学・日本語学研究の実践的なスキルを高度に活用しながら,集団の活動において,より良い成果を上げるために,他者と協働し,作業を行うとともに,指導者として他者の力を引き出し,その活躍を支援することができる。(A-7-4)
・日本文学・日本語学研究の専門性に基づきながら,学修状況の自己分析に基づく評価を,今後の学修に活かすことができる。(A-8-4)
授業の形式 卒業論文・研究
授業の方法 卒業論文作成に向けて、自分の研究テーマに関わる先行研究を調べ、自分の書きたい内容(問題設定)を明確化する。そのための方法を全体授業で講義した後、各自のテーマについて調べていく。個人指導の回を除き、基本的には全体で集まって受講することとなる。
前期は、①論文のテーマと研究対象の確定、②先行研究の収集と読解、③論文の構成(目次)と「はじめに」の執筆まで進め、夏休み中にアウトラインの下書き原稿を作成する。なお、作成した卒論は、最終的にゼミとしてまとめて論文集を作成する。
授業計画
1 全体指導・スケジュールと日程の相談(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】卒論の研究テーマを考えておく。 (4時間)
【事後学習】卒論に向けて論文調査票の作成方法を確認する。 (4時間)
【授業形態】対面授業
2 優秀卒論の紹介、論文の書き方(目次・構成)説明 (A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】前回の指導を受けて卒論の研究テーマを深める。 (4時間)
【事後学習】論文調査票記入のため、論文調査を行う。 (4時間)
【授業形態】対面授業
3 論文調査票の作成および課題提出(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】論文調査票を記入して作成する。 (5時間)
【事後学習】論文調査票を提出し、実際に論文を読む。 (5時間)
【授業形態】課題研究
4 個人指導・研究テーマの確認1(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】研究テーマに関する先行研究を調べる。 (5時間)
【事後学習】研究テーマに関する先行研究を読み、題目・目次を考える。 (5時間)
【授業形態】対面授業
5 個人指導・研究テーマの確認2(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】研究テーマに関する先行研究を調べる。 (5時間)
【事後学習】研究テーマに関する先行研究を読み、題目・目次を考える。 (5時間)
【授業形態】対面授業
6 個人指導・研究テーマの確認3(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】研究テーマに関する先行研究を調べる。 (5時間)
【事後学習】研究テーマに関する先行研究を読み、題目・目次を考える。 (5時間)
【授業形態】対面授業
7 個人指導・研究テーマの確認4(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】研究テーマに関する先行研究を調べる。 (5時間)
【事後学習】研究テーマに関する先行研究を読み、題目・目次を考える。 (5時間)
【授業形態】対面授業
8 個人指導・研究テーマの確認5(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】研究テーマに関する先行研究を調べる。 (5時間)
【事後学習】研究テーマに関する先行研究を読み、題目・目次を考える。 (5時間)
【授業形態】対面授業
9 発表の方法を説明(「題目」「目次」と「はじめに」1200字以上執筆。1授業につき2名ずつ発表)(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】卒業論文の題目を考える。 (5時間)
【事後学習】卒業論文の目次を考える。 (5時間)
【授業形態】対面授業
10 卒業論文についての発表1(「題目」「目次」と「はじめに」1200字以上執筆)(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】「題目」「目次」と「はじめに」を1200字以上執筆する。 (5時間)
【事後学習】発表を受けて内容を修正する。 (5時間)
【授業形態】対面授業
11 卒業論文についての発表2(「題目」「目次」と「はじめに」1200字以上執筆)(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】「題目」「目次」と「はじめに」を1200字以上執筆する。 (5時間)
【事後学習】発表を受けて内容を修正する。 (5時間)
【授業形態】対面授業
12 卒業論文についての発表3(「題目」「目次」と「はじめに」1200字以上執筆)(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】「題目」「目次」と「はじめに」を1200字以上執筆する。 (5時間)
【事後学習】発表を受けて内容を修正する。 (5時間)
【授業形態】対面授業
13 卒業論文についての発表4(「題目」「目次」と「はじめに」1200字以上執筆)(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】「題目」「目次」と「はじめに」を1200字以上執筆する。 (5時間)
【事後学習】発表を受けて内容を修正する。 (5時間)
【授業形態】対面授業
14 卒業論文についての発表5(「題目」「目次」と「はじめに」1200字以上執筆)(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】「題目」「目次」と「はじめに」を1200字以上執筆する。 (5時間)
【事後学習】発表を受けて内容を修正する。 (5時間)
【授業形態】対面授業
15 学期末レポートの説明・下書き作成について(A-1-4)(A-2-4)(A-3-4)(A-4-4)(A-5-4)(A-6-4)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】夏休みに行う調査やデータ収集について明確にする (5時間)
【事後学習】目次にもとづいて下書き原稿を執筆する。 (15時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 使用しない
参考書 各自のテーマと進捗状況に応じて適宜紹介する。
成績評価の方法及び基準 レポート:テーマ調査票、論文調査票、学期末レポート(35%)、授業参画度:発表時の質疑応答(30%)、学期末レポートのための発表(35%)
オフィスアワー 該当しない

このページのトップ