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| 令和2年度以降入学者 | 中国語情報処理4 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 温浩邦 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 3・4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 中国語中国文化学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 本授業では、AIとデジタルツールを活用し、ニュース・論文・公開資料など多様な情報を分析・比較しながら、自らの視点を反映した論考・発表・対話型コンテンツを制作する。NotebookLM等を用いた実践演習を通じ、専門的思考力と高度なアウトプット力の養成を目指す。 |
| 授業のねらい・到達目標 | ・NotebookLM等を用いた実践演習を通じ、情報収集・批判的思考・構成力・発表力を統合した実践力を身につける。 ・学修において、専門知識および実践力を身につけ、新たな領域に立ち向かうことができる。(A-5-4) ・この科目は文理学部の(学士(文学))のDP及びCPの5に対応しています。 |
| 授業の形式 | 実習 |
| 授業の方法 | ・授業のテーマや背景、概念を講義形式で説明し、全体像を把握させます。 ・実習(画面操作・検索演習):各種オンラインツールやサービスへの実際のログイン、検索操作、シミュレーションを通じて、実践的なスキルを習得します。 ・質疑応答・フィードバック:授業後半や各セッションの最後に質疑応答の時間を設け、学生の疑問や意見に対して講師がフィードバックを行います。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス:今学期の流れ・評価・個人情報の扱いを確認。+前期情報資産の確認。(9/29)
【事前学習】前期で収集した情報を確認する。 (0.5時間) 【事後学習】後期で扱いたいテーマを検討する。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
統合型AIとは何か:チャット型AIとの違い+情報の再整理とテーマ設定(A-5-4)
【事前学習】普段のAI利用を振り返る。 (0.5時間) 【事後学習】資料を追加投入し変化を確認する。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
データの高度分析 ── スプレッドシートからNotebookLMへ)(A-5-4)
【事前学習】蓄積データをスプレッドシートで確認する。 (0.5時間) 【事後学習】抽出されたトレンドをNotebookLMのメモに整理し、タイトルを付ける。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
仮説の批判的検討 ── AIとの対話による「思考の幹」の強化(A-5-4)
【事前学習】前回の分析結果に対し、「本当か?」という疑問点を1つ用意する。 (0.5時間) 【事後学習】AIとの対話で洗練された仮説を、構造化された文章として記録する。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
情報の多角化 ── 文献を1つずつ投入して「知識の解像度」を上げる(A-5-4)
【事前学習】自分のテーマに関連するWeb記事やPDFを5件以上準備する。 (0.5時間) 【事後学習】資料追加前後の「理解の差」をNotebookLMのガイド機能で可視化する。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
知識のアウトプット ── NotebookLMによる「自分専用リファレンス」完成(A-5-4)
【事前学習】ここまでの全資料をNotebookLMに読み込ませておく。 (0.5時間) 【事後学習】整理した情報を、具体的なアウトプット(卒論構想や企業分析)のメモに変換する。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
企画の骨格形成 ── NotebookLMを「企画の壁打ち」に使う(A-5-4)
【事前学習】誰に、何を伝えるための資料を作るか(ターゲット)を決定する。 (0.5時間) 【事後学習】決定した構成案を見直し、各章に配置するデータ・根拠を割り当てる。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
コンテンツの肉付け ── 「幹」を維持した段階的生成(A-5-4)
【事前学習】各セクションで必ず伝えたい「キーワード」を書き出す。 (0.5時間) 【事後学習】AI生成の下書きを推敲し、自分の文体・考えを反映させる。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
情報のビジュアル化 ── スライド化と最終調整(A-5-4)
【事前学習】資料に使用する画像やグラフなどのビジュアル素材を整理する。 (0.5時間) 【事後学習】スライド資料を完成させ、一貫性(ロジック)を最終チェックする。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
Vibe Coding入門 ── 「最小限の解決策」を動かす(A-5-4)
【事前学習】自分のテーマに関連して「あったらいいな」と思うシンプルな機能を考える。 (0.5時間) 【事後学習】作成した最小限のツールがブラウザで正しく動作するか確認する。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
機能の追加・改良 ── プログラミングなしで「育てる」開発(A-5-4)
【事前学習】ツールに追加したい機能の優先順位(1位〜3位)を決める。 (0.5時間) 【事後学習】追加した機能が動作することを確認し、エラーがあれば修復を試みる。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
プロダクトの完成と共有 ── AI共創成果のブラッシュアップ(A-5-4)
【事前学習】ツールが他人に使ってもらえる状態か動作テストを行う。 (0.5時間) 【事後学習】もらった意見を反映し、ツールの「最終版」を仕上げる。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
ゲスト講演
【事前学習】特になし (0.5時間) 【事後学習】アンケート回答 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
総括:最終成果物の統合 ── プロセスを可視化する
【事前学習】成果物を整理 (0.5時間) 【事後学習】自分の成長とAI活用スキルの進化を振り返る。 (0.5時間) 【担当教員】温 浩邦 |
| 15 |
相談及び補習
【事前学習】なし (0.5時間) 【事後学習】なし (0.5時間) |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 使用しない |
| 参考書 | 授業時に提示する。 |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業参画度:実習の状況および質問状況によ評価する。(100%) |
| オフィスアワー | Canvas LMSなどを通して連絡すること。 |