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| 令和2年度以降入学者 | 中国社会文化演習2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 三澤真美恵 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 3・4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 中国語中国文化学科 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 対面授業 |
| 授業概要 | 『侯孝賢談侯孝賢(侯孝賢の映画講義)』を読む(テキストは文理学部図書館、中文学科学生室に所蔵あり)。侯孝賢監督の映画製作理念について学ぶ。繁体字中国語の原典と日本語訳文を対照比較する。 |
| 授業のねらい・到達目標 | ①台湾の著名な映画監督である侯孝賢の映画製作理念について説明できる。②繁体字の中国語を読解できる。③繁体字中国語原典と日本語訳文との表現の違いについて基本的な説明ができる。 グローバル社会の抱える諸問題について、個々の問題に関する様々な情報を分類・整理し、多様な立場がどのように形成されたかを説明することができる(A-2-4)。この科目は文理学部(学士(文学)のDP及びCPの2に対応しています。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 対面授業。演習形式。事前学習として毎回1-2段落程度を予習(ピンインを付して日本語訳を作成)し、予習ノートをPDF化してCANVASLMSに提出する。AI自動翻訳などを適宜利用してかまわない。ただし、各回の授業では、受講者は指定箇所を音読し、自分の日文訳について文の構造、単語の意味をふまえて説明を行う必要がある。事後学習として、講義ノート(授業内容をふまえて訂正した日文訳を含む)を整理しPDF化してCanvas LMSに提出する。フィードバックは授業内で行う。第5回、第9回、第14回では、映画の一場面について聞き取りを行う。第15回で期末試験を行う。試験では到達目標①②③に関する達成度を確認する。 |
| 履修条件 | 教室状況に応じて抽選を行うことがある。抽選をする場合は第一回目のガイダンスで実施する。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス:授業の目的、扱うテキストおよび進め方に関する解説
【事前学習】テキストがどのような構成になっているのか、全体にざっと目を通しておく。 (0.5時間) 【事後学習】講義内容をノートに整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
第1講 我的電影之路(私の映画の道)_レジュメ発表
【事前学習】第1講 我的電影之路(私の映画の道)を読んでレジュメを作成する (0.5時間) 【事後学習】講義ノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
第1講 我的電影之路(私の映画の道)_繁体字原文と日本語訳を対照、比較する
【事前学習】第1講 我的電影之路(私の映画の道)繁体字原文と日本語訳を確認 (0.5時間) 【事後学習】講義ノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
第2講 談小津安二郎的電影(映画における真実と現実――小津安二郎を手がかりに)_レジュメ発表
【事前学習】第2講 談小津安二郎的電影(映画における真実と現実――小津安二郎を手がかりに)繁体字原文と日本語訳を対照比較する (0.5時間) 【事後学習】講義ノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
第2講 談小津安二郎的電影(映画における真実と現実――小津安二郎を手がかりに)_繁体字原文と日本語訳を対照、比較する
【事前学習】第2講 談小津安二郎的電影(映画における真実と現実――小津安二郎を手がかりに)_日繁体字原文と日本語訳を確認 (0.5時間) 【事後学習】講義ノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
第3講 我的電影美學信念(映画の美学と信念)_レジュメ発表
【事前学習】第3講 我的電影美學信念(映画の美学と信念)を読んでレジュメを作成する (0.5時間) 【事後学習】講義ノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
第3講 我的電影美學信念(映画の美学と信念)_繁体字原文と日本語訳を対照、比較する
【事前学習】第3講 我的電影美學信念(映画の美学と信念)繁体字原文と日本語訳を確認 (0.5時間) 【事後学習】講義ノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
第4講 談法國導演布列松的電影(映画の作り方――ブレッソンを手がかりに)_レジュメ発表
【事前学習】第4講 談法國導演布列松的電影(映画の作り方――ブレッソンを手がかりに)_を読んでレジュメを作成する (0.5時間) 【事後学習】講義ノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
第4講 談法國導演布列松的電影(映画の作り方――ブレッソンを手がかりに)_繁体字原文と日本語訳を対照、比較する
【事前学習】第4講 談法國導演布列松的電影(映画の作り方――ブレッソンを手がかりに)_繁体字原文と日本語訳を確認する (0.5時間) 【事後学習】議論の内容を整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
第5講 與影評人的對話(質問に答えて)_レジュメ発表
【事前学習】第5講 與影評人的對話(質問に答えて)を読んでレジュメを作成する (0.5時間) 【事後学習】講義ノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
第5講 與影評人的對話(質問に答えて_繁体字原文と日本語訳を対照、比較する
【事前学習】第5講 與影評人的對話(質問に答えて_繁体字原文と日本語訳を確認する (0.5時間) 【事後学習】講義ノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
第6講 台灣電影的現在與未來(台湾映画の現在と未来)_レジュメ発表
【事前学習】第6講 台灣電影的現在與未來(台湾映画の現在と未来)を読んでレジュメを作成する (0.5時間) 【事後学習】講義ノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
第6講 台灣電影的現在與未來(台湾映画の現在と未来)_繁体字原文と日本語訳を対照、比較する
【事前学習】第6講 台灣電影的現在與未來(台湾映画の現在と未来)_繁体字原文と日本語訳を確認する (0.5時間) 【事後学習】講義ノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
『侯孝賢談侯孝賢(侯孝賢の映画講義)』の内容を振り返り、監督の製作理念、繁体字中国語と日本語訳文の表現の違いについてディスカッションする(A-2-4)
【事前学習】これまでの学修内容を整理し、全体レジュメを作成する (0.5時間) 【事後学習】ディスカッションを振り返ったノートを整理してCanvas LMSに提出する (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
学習内容の振り返り、授業内試験を行い、到達目標の達成度を見る
【事前学習】今期の学修内容を振り返って整理しておく (0.5時間) 【事後学習】授業内試験を踏まえて、学修内容を振り返る (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | テキストは文理学部図書館、中文学科図書室で閲覧可能。 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | 試験(50%)、授業参画度:レジュメ、ディスカッション(50%) 試験は目標①②③に即した内容で授業時間内に実施する。授業参画度は、授業時の発表、授業後に提出する講義ノート、ディスカッション内容によって評価する。 欠席届は指定された書式でCanvas LMS上の指定された場所に提出しないと、成績評価時の考慮対象にならない。なお、就活や部活のための欠席は原則として考慮の対象にはならない。 |
| オフィスアワー | Canvas LMSを通じて連絡すること。 |