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| 令和2年度以降入学者 | 研究ゼミ1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 青木隆 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 3 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 中国語中国文化学科 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | ①王小林『日中比較思想序論―名と言』汲古選書(2016)・千葉雅也『現代思想入門』講談社現代新書(2022)とその関連テキストを輪読する。 ②上記テキストの内容を簡潔にレジュメをまとめたうえ口頭で報告し討論を行う。 ③討論を踏まえ、テキスト内容の要約を試みる。 |
| 授業のねらい・到達目標 | ①中国伝統思想に親しむと同時にそれらを対象とするすぐれた研究報告を読んで理解し他者にその概要を説明できる(A-7-1)。 ②中国前近代の思想や文学を対象とする卒業論文執筆に備え、各自の問題関心を育てることができる(A-8-1)。 学修活動において、積極的に他者と連携して協働することができる(A-7-1)。 自分の学修状況の振り返りを行うことができる(A-8-1)。 この科目は文理学部(学士(文学))のDP及びCPの7,8に対応しています |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | この授業は演習形式で行う。 ①担当者を定めてテキストを輪読し、討論を行なう。 ②担当者は、レジュメを作成し発表する。 ③卒業ゼミ論文作成については個別に指導するが、別途に中間発表・口頭試問を行う。発表などに対するフィードバックは適宜授業のなかで行う。作成されたレジュメ・レポートは、ゼミ生とともに討論の材料に用いる。最終的に改善コメント等を付して返却する。 本授業の事前・事後学習は,各2時間の学習を目安とする。 ④必要があれば、長期休暇中にゼミ合宿を行うこともありうる。 |
| 履修条件 | 自主創造の基礎・学問の扉および中国学入門1-4の単位が修得済みであること。 必修第一外国語中国語が14単位修得済みであること。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス及び王小林『日中比較思想序論―名と言』まえがきを読む―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
王小林『日中比較思想序論―名と言』第1章「名と言の構造」を読む・その1―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】授業での討論を踏まえ、テキストの内容を500字に要約する(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
王小林『日中比較思想序論―名と言』第1章「名と言の構造」を読む・その2―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
王小林『日中比較思想序論―名と言』第1章「名と言の構造」を読む・その3―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
王小林『日中比較思想序論―名と言』第2章「名と言の倫理」を読む・その1―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
王小林『日中比較思想序論―名と言』第2章「名と言の倫理」を読む・その2―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
王小林『日中比較思想序論―名と言』第2章「名と言の構造」を読む・その3―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
王小林『日中比較思想序論―名と言』第3章「名と言の自然観」を読む・その1―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
王小林『日中比較思想序論―名と言』第3章「名と言の自然観」を読む・その2―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
王小林『日中比較思想序論―名と言』第3章「名と言の自然観」を読む・その3―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
千葉雅也『現代思想入門』講談社現代新書(2022)はじめに「いまなぜ現代思想か」を読む―口頭レジュメ発表と討論。
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
千葉雅也『現代思想入門』講談社現代新書(2022)第1章「デリダ-概念の脱構築」を読む―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
千葉雅也『現代思想入門』講談社現代新書(2022)第2章「ドゥルーズ-存在の脱構築」を読む―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
千葉雅也『現代思想入門』講談社現代新書(2022)第3章「フーコー-社会の脱構築」を読む―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
千葉雅也『現代思想入門』講談社現代新書(2022)第4章「現代思想の源流-ニーチェ・フロイト・マルクス」を読む―口頭レジュメ発表と討論
【事前学習】口頭発表のためのレジュメを作成する(A-7-1)。 (2時間) 【事後学習】テキストと資料を読み直しながらゼミの議論を整理しておく(A-8-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 使用しない |
| 参考書 | なし |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート:レポートには、レジュメ・作成レポート等の成績が含まれる。(50%)、授業参画度:授業参画度には、ゼミ発表・討論等の成績が含まれる。(50%) |
| オフィスアワー | 金曜日第5時限中文学科学生閲覧室。 |