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| 令和2年度以降入学者 | 上級中国語4 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 片倉健博 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 3・4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 中国語中国文化学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 遠隔授業は行わない。 |
| 授業概要 | 本授業では、三国志故事を題材とした京劇の台本を中心に様々な作品を講読する。中学や高校で触れてきた漢文とは異なる話しことばを土台とした白話文に多く触れることで、白話文の読解力を養う。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 1.ピンインや標点符号のついていない白文をよどみなく読めるようになる。 2.白話語彙の意味を調べられるようになる。 3.白話文芸の特徴を説明することができるようになる。 文化的・社会的背景の異なる他者の価値観を尊重し、その思考を理解し、自分の考えを明確に言語化して他者に伝えることができる。(A-6-4) この科目は文理学部学士(文学)のDP及びCPの6に対応している。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | Canvasなどを通して資料と課題を配布する。資料の指示に従い、期限内に課題(主に翻訳と発音)を提出する。 提出された課題をふまえ、適宜フィードバックを行う。 |
| 履修条件 | 中国語中国文化学科以外の学生が受講する場合は、「中国語1-8」のうち、4単位以上修得していること。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス 授業の進め方を説明する。 『三国志演義』、「評書三国」、「三国戯」、連環画について 【事前学習】シラバスを熟読し、『三国志演義』について調べる(A-6-4)。 (0.5時間) 【事後学習】文学作品に描かれる赤壁の戦いの概要を調べる。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
三国戯 「群英会」第1場(1) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
三国劇 「群英会」第1場(2) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
三国劇 「群英会」第1場(3) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
三国劇 「群英会」第2場(1) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
三国劇 「群英会」第2場(2) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
三国劇 「群英会」第2場(3) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
三国劇 「群英会」第3場(1) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
三国劇 「群英会」第3場(2) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
三国劇 「群英会」第3場(3) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
三国劇 「群英会」第4場(1) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
三国劇 「群英会」第4場(2) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
三国劇 「群英会」第4場(3) 【事前学習】読めない漢字の発音と意味を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】訳文を確認し、発音練習をする。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
まとめと振り返り これまで扱ってきた作品の特徴を確認する。 【事前学習】作品ごとの特徴を整理する(A-6-4)。 (0.5時間) 【事後学習】指定された課題文を日本語に訳す。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
フィードバックと講読作品の受容の様相分析
【事前学習】発音できない文字や訳せない語彙を確認する(A-6-4)。 (0.5時間) 【事後学習】フィードバックを踏まえ、学習内容を再確認する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 教材はCanvasで配布する。 |
| 参考書 | 中日辞典、漢和辞典、中国語大辞典など。 |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業参画度(100%) 授業参画度には授業内での発音、翻訳精度、課題の提出状況および課題の成績が含まれる。 |
| オフィスアワー | CanvasLMSを通して問い合わせること。 |
| 備考 | 学生の講読進度により、授業計画は多少の変更を伴う可能性がある。 |