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| 令和2年度以降入学者 | 英語学演習2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 一條祐哉 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 2 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 英文学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 教育効果を高めるために、対面授業を受けることができる学生を受講対象とする。 初回授業時までに「Canvas LMSでコース登録」をし、こまめに情報を確認すること。加えて、履修登録期間中に「CHIPSで履修登録」を行うこと。 |
| 授業概要 | 認知意味論の観点から、英語のメタファー、メトニミー、多義性、文法化、可算・不可算名詞、テンス・アスペクトを考えます。 |
| 授業のねらい・到達目標 | ・認知意味論と英語学の基本的な知識や用語を身につける。 ・予習の習慣を身につける。 ・文献を批判的に読み、要点や疑問点・問題点をノートにまとめることができる。 ・グループで協力しながら、情報をまとめることができる。 ・不明な点について積極的に質問することができる。 ・既存の知識にとらわれることなく, 言語現象や歴史的事象を論理的・批判的に説明することができる。(A-3-2) ・英語学に潜む問題を発見し, 専門的知識に基づいて説明することができる。(A-4-2) ・新しい問題に取り組む意識を持ち, そのために必要な情報を収集することができる。(A-5-2) この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP3、DP4、DP5、及び、カリキュラムポリシーCP3、CP4、CP5、に対応している。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | ・各節の1週目 ①前回の質問用紙のフィードバックをしながら、前回の授業の振り返りを行う。 ②問題プリントを各自解答する。 ③グループでプリントの問題や事前に用意してある質問について相談する。 ④クラス全体で質疑応答をしながら、内容の確認をする。 ・各節の2週目 ①前回の問題プリントのフィードバックをしながら、前回の授業の振り返りを行う。 ②質問用紙に質問・類例などを各自記入する。 ③発表担当グループが発表する。 ④質疑応答をしながら、内容の確認をする。 ⑤グループで相談しながら、質問用紙に回答・感想などを各自記入する。 |
| 履修条件 | 英文学科の学生(2年生および再履修・転科・転籍・転部・編入の学生を含む)は抽選によって振り分けられた者のみ履修可。 抽選の詳細は年度初めガイダンス(3月末/4月頭)にて案内する。 英文学科以外の学生は、担当教員の許可を得て履修すること。 なお、人数調整等の理由により、受講不可の場合がある。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
オリエンテーション、発表担当の割り当て(A-5-2)
【事前学習】シラバスを読み、授業の流れを把握する。教科書、ノートを用意する。 (0.5時間) 【事後学習】シラバスを改めて読み、教科書と併せて授業の流れを確認する。(挑戦力A-5) (0.5時間) |
| 2 |
第3章1節 メタファー(基本)問題プリント(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第3章1節(基本)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする。 (0.2時間) |
| 3 |
第3章1節 メタファー(発展)グループ発表(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第3章1節(応用・発展)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする (0.2時間) |
| 4 |
第3章2節 メトニミー(基本)問題プリント(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第3章2節(基本)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする。(省察力A-8) (0.2時間) |
| 5 |
第3章2節 メトニミー(発展)グループ発表(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第3章2節(応用・発展)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする。(省察力A-8) (0.2時間) |
| 6 |
第3章3節 多義性(基本)問題プリント(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第3章3節(基本)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする。(省察力A-8) (0.2時間) |
| 7 |
第3章3節 多義性(発展)グループ発表(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第3章3節(応用・発展)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする。(省察力A-8) (0.2時間) |
| 8 |
第3章4節 文法化(基本)問題プリント(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第3章4節(基本)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする。(省察力A-8) (0.2時間) |
| 9 |
第3章4節 文法化(発展)グループ発表(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第3章4節(応用・発展)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする (0.2時間) |
| 10 |
第4章1節 名詞をグラウンディングする(基本)問題プリント(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第4章1節(基本)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする (0.2時間) |
| 11 |
第4章1節 名詞をグラウンディングする(発展)グループ発表(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第4章1節(応用・発展)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする (0.2時間) |
| 12 |
第4章2節 動詞をグラウンディングする(基本)問題プリント(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第4章2節(基本)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする。(省察力A-8) (0.2時間) |
| 13 |
第4章2節 動詞をグラウンディングする(発展)グループ発表(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】第4章2節(応用・発展)を読み、ノートにまとめる。また疑問点を授業時の質問として用意する。(挑戦力A-5) (0.8時間) 【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、説明できるようにする (0.2時間) |
| 14 |
後期の内容の振り返りと学生からのフィードバックの共有(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】教科書やノートを読み返し、後期に学修したことで興味や疑問を持った言語現象についてノートにメモしておく。(省察力A-8) (0.8時間) 【事後学習】後期に学修したことを振り返りながら、ノートを仕上げる。 (0.2時間) |
| 15 |
授業内試験と解説(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】教科書やノートを読み直し、試験に備える。(省察力A-8) (0.9時間) 【事後学習】試験でできなかった箇所を教科書やノートで確認する。 (0.1時間) |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 『認知言語学演習2: 解いて学ぶ認知意味論 (瀬戸賢一・山添秀剛・小田希望)』 大修館書店 2017年 |
| 参考書 | 英語の辞書を必ず持参のこと |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト:学期末に行う授業内試験(50%)、授業参画度:授業への積極的参加態度(グループワーク、自発的発言、質問等)、問題プリント(30%)、グループ発表(20%) ※5回以上の欠席は成績評価の対象としない。 遅刻および早退3回で1回分の欠席とする。なお、30分以上の遅刻および30分以上前の早退は欠席とする。授業中の私語・軽食・居眠り・(授業内容に関係ない)携帯電話使用等の迷惑行為は遅刻1回分の扱いとする。 |
| オフィスアワー | 質問がある場合は、アポイントを取った上で7309研究室にて(月火木)、もしくはCanvas LMSのメール機能にて。 |