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| 令和7年度以降入学者 | 時事ドイツ語リーディング2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 跡守美音 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 2~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | ドイツ文学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | Canvas LMSに登録し、注意事項をよく読んでおくこと。 |
| 授業概要 | ヨーロッパのドイツ語圏の人々の生活、文化、社会について、テキストや映像から学ぶ。テキストを通じて、文法確認や語彙の定着を図る。 |
| 授業のねらい・到達目標 | テキスト講読を通じて、これまでに学んだドイツ語文法をより確実なものとする。 日常に根差した表現を理解し、活用できるようになること、さらに、現代のドイツ語圏の文化や社会への理解を深めることを目標とする。 現代社会におけるドイツ語圏文化、ヨーロッパ文化の役割を理解し、そのことを踏まえて、国際社会が直面している問題を説明することができる。(A-2-2) 既存の知識にとらわれることなく、物事を論理的・批判的に理解し説明することができる。(A-3-2) ドイツ語圏、ヨーロッパに関わる資料や事象から見出される問題を発見し、専門的知識に基づいて説明することができる。(A-4-2) この科目は、文理学部の学士(文学)のDP及びCPの2、3, 4に対応しています。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 教科書を中心に進めていきますが、適宜、ドイツ語圏で配信されている映像資料も使用します。 各自が毎回、指定された部分をしっかり読んでくることが前提となります。 課題の提出方法やフィードバックについては、授業内で説明します。 |
| 履修条件 | 令和7年度以降の入学者の2〜4年生対象(全学科)の科目です。そのため、今年度は令和7年度入学者の2年生のみが対象となります。 「ドイツ語1・2」や「ドイツ語3・4」など初級ドイツ語を学んでいること。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス(授業の進め方、到達目標、評価方法典について説明します)
【事前学習】シラバスを確認しておく。 (0.5時間) 【事後学習】ガイダンスで説明された内容を確認しておく。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
文法事項の確認
【事前学習】指定された文法項目を確認しておく。 (0.5時間) 【事後学習】学習内容で不確かな箇所を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
KAPITEL 06 前半
【事前学習】教科書24-25頁を読み、不明な箇所は辞書で調べる。 (0.5時間) 【事後学習】文法事項を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
KAPITEL 06 後半
【事前学習】教科書26-27頁を読み、不明な箇所は辞書で調べる。 (0.5時間) 【事後学習】練習問題を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
KAPITEL 07 前半
【事前学習】教科書28-29頁を読み、不明な箇所は辞書で調べる。 (0.5時間) 【事後学習】文法事項を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
KAPITEL 07 後半
【事前学習】教科書30-31頁を読み、不明な箇所は辞書で調べる。 (0.5時間) 【事後学習】練習問題を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
これまでの復習と質疑応答
【事前学習】これまでの授業内容を復習しておく。 (0.5時間) 【事後学習】これまでの授業で理解できていない部分があれば、改めて学んでおく。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
KAPITEL 08 前半
【事前学習】教科書34-35頁を読み、不明な箇所は辞書で調べる。 (0.5時間) 【事後学習】文法事項を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
KAPITEL 08 後半
【事前学習】教科書36-37頁を読み、不明な箇所は辞書で調べる。 (0.5時間) 【事後学習】練習問題を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
KAPITEL 09 前半
【事前学習】教科書38-39頁を読み、不明な箇所は辞書で調べる。 (0.5時間) 【事後学習】文法事項を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
KAPITEL 09 後半
【事前学習】教科書40-41頁を読み、不明な箇所は辞書で調べる。 (0.5時間) 【事後学習】練習問題を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
KAPITEL 10 前半
【事前学習】教科書42-43頁を読み、不明な箇所は辞書で調べる。 (0.5時間) 【事後学習】文法事項を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
KAPITEL 10 後半
【事前学習】教科書44-46頁を読み、不明な箇所は辞書で調べる。 (0.5時間) 【事後学習】練習問題を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
習得度の確認と振り返り
【事前学習】今学期の授業内容を確認しておく。 (0.5時間) 【事後学習】今学期の授業内容で不確かな箇所を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
これまでの復習と質疑応答
【事前学習】今学期に学んだ内容について、理解できているか確認しておく。 (0.5時間) 【事後学習】今学期の授業で理解できていなかった部分をよく復習しておく。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | Diana Beier-Taguchi, 田中雅敏 『DACH・トピックス10 2026年度版』 朝日出版社 2026年 第1版 適宜プリントも配布します。 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト(60%)、授業参画度:各課題への準備や授業内での発言等によって総合的に評価します。(40%) |
| オフィスアワー | 授業後、相談の上。あるいは、Canvas LMSを通して、日時を設定します。 |