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ドイツ文化演習1

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令和2年度以降入学者 ドイツ文化演習1
教員名 平野達志
単位数    1 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 ドイツ文学科
学期 前期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業概要 ドイツの報道メディアを用い、現代ドイツの政治、社会、経済について文章と映像の両面から学ぶ。併せて、そのために必要なドイツ語の知識を定着させる。
授業のねらい・到達目標 本学科では文学・語学・文化を3本柱とするカリキュラムが組まれており、その学修を通じて、主に人文科学的側面からドイツに関する幅広い知見を身につけることができる。他方、社会科学分野に焦点を合わせた開講科目は多くない。この科目は学科生が社会科学的な観点から現代ドイツの一般事情を学ぶ機会としたい。
ドイツの報道メディアに慣れ、自らそれらを活用できるようになることを目標とする。そのために必要な政治、社会、経済に関する基礎知識、ならびに関連するドイツ語の語彙や語法の知識を深化、定着させていく。

物事を既存の知識にとらわれることなく、ドイツ語圏、ヨーロッパの理路に基づいて論理的・批判的に考察し、説明することができる。(A-3-3)
ドイツ語圏、ヨーロッパに関わる資料や事象から見出される問題を発見し、それを自らの問題と結びつけつつ、専門的知識に基づいて解決案を作成できる。(A-4-3)
この科目は文理学部(学士(文学))のDP3,4及びCP3,4に対応しています。
授業の形式 演習
授業の方法 基本的には、ドイツの公共放送機関Deutsche Welleが提供するVideo-Themaという映像教材のうち、この科目の趣旨に合致するテーマのものを用いて学習する。この教材で用意されている記事について事前に予習しておき、授業で映像を見ながら内容を確認するとともに、関連する知識を学んでいく。
なお、開講期間中、ドイツやそれを取り巻く国際情勢に関して重要な出来事が生じた場合には、予定を変更して他の報道メディアを用いる可能性がある。
1つのテーマに対し3回の授業を充てることを予定している。授業ではリアクションペーパーを提出し、その内容をもとに、担当教員による解説や、受講者間での意見交換および討論を行う。このほか、授業内テストを2回実施する。
授業計画
1 ガイダンス。授業の概要、教材の内容、学習方法などについて導入的説明を行う。
アンケートを実施し、それをもとに第5回以降に扱うテーマを決定する。
【事前学習】現代ドイツの政治、社会、経済に関し、自身が学びたいテーマを考えておく。 (0.5時間)
【事後学習】扱うことになったテーマに関し、どのような論点があるかを考えておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
2 Syrische Ärzte – gebraucht, aber nicht gewollt?
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
3 Syrische Ärzte – gebraucht, aber nicht gewollt?
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。リアクションペーパーに基づき議論を行う。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
4 Syrische Ärzte – gebraucht, aber nicht gewollt?
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。リアクションペーパーに基づき議論を行う。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
5 テーマ1-2。
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。リアクションペーパーに基づき議論を行う。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
6 テーマ1-2。
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。リアクションペーパーに基づき議論を行う。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
7 テーマ1-2。
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。リアクションペーパーに基づき議論を行う。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
8 授業内テスト(中間試験)。
【事前学習】第2回から第7回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 (1時間)
【事後学習】授業内テストでできなかった箇所、難しく感じた箇所がどこだったかを確認しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
9 授業内テストの答案返却と復習。授業内テストの結果に基づき、解説と講評を行う。
テーマ1-3。
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
10 テーマ1-3。
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。リアクションペーパーに基づき議論を行う。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
11 テーマ1-3。
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。リアクションペーパーに基づき議論を行う。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
12 テーマ1-4。
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。リアクションペーパーに基づき議論を行う。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
13 テーマ1-4。
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。リアクションペーパーに基づき議論を行う。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
14 テーマ1-4。
映像教材を用いながら、記事を講読するとともに、その内容の背景ならびに関連する語彙や語法を学ぶ。リアクションペーパーに基づき議論を行う。
【事前学習】事前に配布される記事を読む。不明な箇所は辞書で調べる。 (1時間)
【事後学習】映像教材を見ながら記事を読み直し、理解できていない箇所があれば辞書などで調べておく。それでも不明な点があれば、授業担当者にCanvas LMSまたはメールで質問する。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
15 授業内テスト(期末試験)。
【事前学習】第9回から第14回までの授業での学習内容を復習し、できるだけ不明点を解消する。 (1時間)
【事後学習】授業内テストでできなかった箇所、難しく感じた箇所がどこだったかを確認しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 使用しない
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート:授業内で提出するリアクションペーパーの内容や、それに関する議論への貢献によって評価される。(30%)、授業内テスト:中間・期末試験の結果によって評価される。(40%)、授業参画度:授業内で示される各課題について、積極的に参加しているか、準備ができているかなどの面から総合的に評価される。(30%)
オフィスアワー 授業終了後。Canvas LMSやメールを通じた質問にも対応する。
備考 状況により内容や進度を変更する可能性がある。その場合は授業あるいはCanvas LMSを通じて通知する。

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