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ドイツ文化専門講義3

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令和6年度以前入学者 ドイツ文化専門講義3
教員名 横山淳子
単位数    2 学年 3・4 開講区分 文理学部
科目群 ドイツ文学科
学期 前期 履修区分 選択
授業形態 対面授業
授業概要 ゲーテと音楽文化
詩人・小説家・劇作家として活躍したゲーテは、作曲家と交流したり、音楽から着想を得て作品を書くなど、音楽に深い関心を持っていた。ゲーテの作品には多くの作曲家によって曲が付けられ、歌曲やオペラとして演奏されてきてもいる。本講義では、作品を考察しながら、ゲーテと音楽文化の関わりについて理解を深める。
授業のねらい・到達目標 作品を分析し、言葉と音楽の関わりを自分で考察して解釈できる。
音楽文化においてゲーテが果たした役割について、意見を持つことができる。

学修から得られた豊かな知識と教養、及び、自己の倫理観に基づいて、ドイツ語圏の言語文化、さらにそこから見えるヨーロッパ文化の様相を説明することができる。(A-1-2)
現代社会におけるドイツ語圏文化、ヨーロッパ文化の役割を理解し、そのことを踏まえて、国際社会が直面している問題を説明することができる。(A-2-2)
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP6及びカリキュラムポリシーCP9に対応しています。
授業の形式 講義
授業の方法 主に講義形式で行うが、受講生に発言を求めたり、ディスカッションを行うこともある。
課題の提出方法やフィードバック方法については、授業内で説明します。
本授業の事前・事後学習は、各2時間の学習を目安とします。
履修条件 学科の履修規定による。
授業計画
1 ガイダンス(授業の進め方、到達目標、評価方法等について説明します)(A-1)(A-2)
【事前学習】シラバスを確認すること (1時間)
【事後学習】ゲーテの生涯について調べておく (3時間)
【授業形態】対面授業
2 ゲーテの生涯について(A-1)(A-2)
【事前学習】ゲーテの生涯について調べておく (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
3 歌曲の分析方法(A-1)(A-2)
【事前学習】配布されたプリントに目を通しておく (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
4 「5月の歌」(A-1)(A-2)
【事前学習】ベートーヴェンの歌曲「5月の歌」を聴いておく (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
5 「若きウェルテルの悩み」(A-1)(A-2)
【事前学習】「若きウェルテルの悩み」のあらすじを読んでおく (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
6 マスネのオペラ「ウェルテル」
【事前学習】マスネのオペラ「ウェルテル」について調べておく (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
7 「スミレ」(A-1)(A-2)
【事前学習】モーツァルトの歌曲「スミレ」を聴いておく (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
8 「旅人の夜の歌」(A-1)(A-2)
【事前学習】シューベルトの歌曲「旅人の夜の歌」を聴いておく (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
9 「月に」(A-1)(A-2)
【事前学習】シューベルトの歌曲「月に」を聴いておく (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
10 「見つけたり」(A-1)(A-2)
【事前学習】R.シュトラウスの歌曲「見つけたり」を聴いておく (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
11 「ズライカ」(A-1)(A-2)
【事前学習】シューベルトの歌曲「ズライカ」を聴いておく (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
12 「ファウスト」(A-1)(A-2)
【事前学習】音楽作品としての「ファウスト」について調べておく (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
13 これまでの講義内容についての質疑応答(A-1)(A-2)
【事前学習】これまでの講義内容を振り返り、疑問点などをまとめる (2時間)
【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
14 受講者による学習成果の発表とフィードバック(A-1)(A-2)
【事前学習】学習成果をレポートにまとめる (2時間)
【事後学習】これまでに取り上げた作品について、自分でも調べる (2時間)
【授業形態】対面授業
15 これまでの復習と習得度の確認(A-1)(A-2)
【事前学習】これまでに学習した内容を復習する (2時間)
【事後学習】講義で興味を持った内容について、自分でも調べる (2時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 プリントを配布します。
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート(20%)、授業内テスト(60%)、授業参画度(20%)
授業内テストとレポート並びに授業参画度(授業中の発言やグループディスカッションへの参加、リアクションペーパー)によって(A-1)(A-2)を評価する。
オフィスアワー 授業終了後

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