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| 令和6年度以前入学者 | ドイツ文化専門講義4 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 横山淳子 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 3・4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | ドイツ文学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | ドイツで古くから歌われてきた民謡や語られてきた民話には、ドイツ人の考え方がよく表れています。本講義では、民謡や民話を読み解きながら、ドイツの文化や歴史、ドイツ人の価値観を学んでいきます。 |
| 授業のねらい・到達目標 | ドイツの文化や歴史、ドイツ人の価値観を理解し、民謡や民話で表現されていることの意味を説明することができる。 学修から得られた豊かな知識と教養、及び、自己の倫理観に基づいて、ドイツ語圏の言語文化、さらにそこから見えるヨーロッパ文化の様相を説明することができる。(A-1-2) 現代社会におけるドイツ語圏文化、ヨーロッパ文化の役割を理解し、そのことを踏まえて、国際社会が直面している問題を説明することができる。(A-2-2) この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP6及びカリキュラムポリシーCP9に対応しています。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | 主に講義形式で行うが、受講生に発言を求めたり、ディスカッションを行うこともある。 課題の提出方法やフィードバック方法については、授業内で説明します。 本授業の事前・事後学習は、各2時間の学習を目安とします。 |
| 履修条件 | 学科の履修規定による。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス(授業の進め方、到達目標、評価方法等について説明します)(A-1)(A-2)
【事前学習】シラバスを確認すること (1時間) 【事後学習】配布されたプリントに目を通しておく (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
【学科企画授業】AI時代の労働力(A-1)(A-2)
【事前学習】AI時代の労働力について調べておく (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
「鉱夫の歌」(A-1)(A-2)
【事前学習】「鉱夫の歌」を聴いておく (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
「5月よ、5月」(A-1)(A-2)
【事前学習】「5月よ、5月」を聴いておく (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
「乾杯の歌」(A-1)(A-2)
【事前学習】「乾杯の歌」を聴いておく (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
「美しき青きドナウ」(A-1)(A-2)
【事前学習】「美しき青きドナウ」を聴いておく (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
「狩人が狩りにでかけようと」(A-1)(A-2)
【事前学習】「狩人が狩りにでかけようと」を聴いておく (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
中間総括:ドイツ文化と日本文化の比較(A-1)(A-2)
【事前学習】ドイツ文化と日本文化の類似点と相違点をまとめておく (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
「ムシデン」(A-1)(A-2)
【事前学習】「ムシデン」を聴いておく (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
「ヘンゼルとグレーテル」(A-1)(A-2)
【事前学習】「ヘンゼルとグレーテル」を読んでおく (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
「警告」(A-1)(A-2)
【事前学習】「警告」を聴いておく (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
「きよしこの夜」(A-1)(A-2)
【事前学習】「きよしこの夜」を聴いておく (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
これまでの講義内容についての質疑応答(A-1)(A-2)
【事前学習】これまでの講義内容を振り返り、疑問点などをまとめる (2時間) 【事後学習】学習内容の要点をノートにまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
受講者による学習成果の発表とフィードバック(A-1)(A-2)
【事前学習】これまでの学習成果をレポートにまとめる (2時間) 【事後学習】これまでに取り上げた作品について、自分でも調べる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
これまでの復習と習得度の確認(A-1)(A-2)
【事前学習】これまでに学習した内容を復習する (2時間) 【事後学習】講義で興味を持った内容について、自分でも調べる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | プリントを配布します。 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート(20%)、授業内テスト(60%)、授業参画度(20%) 授業内テストとレポート並びに授業参画度(授業中の発言やグループディスカッションへの参加、リアクションペーパー)によって(A-1)(A-2)を評価する。 |
| オフィスアワー | 授業終了後 |