文理学部シラバスTOP > 文理学部 > ドイツ文学科 > ドイツ文学演習4
日本大学ロゴ

ドイツ文学演習4

このページを印刷する

令和2年度以降入学者 ドイツ文学演習4
教員名 渡辺徳夫
単位数    1 学年 3・4 開講区分 文理学部
科目群 ドイツ文学科
学期 後期 履修区分 選択
授業形態 対面授業
授業概要 グリムの作品を精読する。
その際、古い言い回しや現代と異なるつづりについて解説する。
授業のねらい・到達目標 独和辞典を引きながら、一語一語ゆるがせにせず、ていねいに日本語に置いていく練習をする。それによって、文学作品を正確に読む力を養成する。
作品の時代背景を調べることで、作品を解釈する上での視野を拡大し、伝承文学へのアプローチ方法を予測することができる(A-3-3,4 A-4-3,4)。
ただ童話を訳すだけでなく、作品を多角的に分析し解釈することができる(A-3-3)。
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP3, DP4及びカリキュラムポリシーCP3, CP4に対応している。
授業の形式 演習
授業の方法 授業では、順番に当て和訳してもらうが、文章を観察し、文法的に厳密に和訳する。
各自が毎回、指定された部分を予習し、和訳してくることが前提となる。
講読を進めながら、解釈の可能性について考察する。
授業計画
1 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(1)
【事前学習】前期の復習 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
2 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(2)
【事前学習】冒頭の文章を精読する。 (0.5時間)
【事後学習】この授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
3 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(3)
【事前学習】テキストを精読し、文法的に解釈が困難な点を事前に整理しておく。 (0.5時間)
【事後学習】この授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
4 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(4)
【事前学習】文法的に解釈が困難な点を事前に整理しておくこと。」 (0.5時間)
【事後学習】この授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
5 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(5)
【事前学習】テキストを精読し、文法的に解釈が困難な点を事前に整理しておく。 (0.5時間)
【事後学習】この授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
6 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(6)
【事前学習】テキストを精読し、文法的に解釈が困難な点を事前に整理しておく。 (0.5時間)
【事後学習】この授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
7 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(7)
【事前学習】テキストを精読し、文法的に解釈が困難な点を事前に整理しておく。 (0.5時間)
【事後学習】この授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
8 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(8)
【事前学習】テキストを精読し、文法的に解釈が困難な点を事前に整理しておく。 (0.5時間)
【事後学習】この授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
9 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(9)
【事前学習】テキストを精読し、文法的に解釈が困難な点を事前に整理しておく。 (0.5時間)
【事後学習】この授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
10 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(10)
【事前学習】テキストを精読し、文法的に解釈が困難な点を事前に整理しておく。 (0.5時間)
【事後学習】この授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
11 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(11)
【事前学習】テキストを精読し、文法的に解釈が困難な点を事前に整理しておく。 (0.5時間)
【事後学習】この授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
12 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(12)
【事前学習】テキストを精読し、文法的に解釈が困難な点を事前に整理しておく。 (0.5時間)
【事後学習】この授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
13 テキスト講読 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein(13)
【事前学習】テキストを精読し、文法的に解釈が困難な点を事前に整理しておく。 (0.5時間)
【事後学習】これまでの授業を振り返り、文法事項、和訳を整理しておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
14 授業内試験(独和辞典参照可、電子辞書不可)
【事前学習】13回までの文章を読み直しておく。 (0.5時間)
【事後学習】解けなかった問題を振り返り、調べておく。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
15 フィードバック(解説、総括)
【事前学習】間違った個所を確認し、正答を考えてみる。 (0.5時間)
【事後学習】ラ・フォンテーヌの寓話やこの童話の成立史を調べておく。作者の意図を考える。アイヒンガーの同名作品も調べてみる。 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 Grimm Jakob ,Grimm Wilhelm 作/三浦 靭郎 編 『グリム童話Ⅰ』 郁文堂 2002年 第11版
コピーは不可。
参考書 使用しない。必ず独和辞典を持参すること(電子辞書は不可)。
成績評価の方法及び基準 授業内テスト(90%)、授業参画度:発言、質問等(10%)
ドイツ語技能検定試験の合格を加味する。
オフィスアワー 授業終了後の教室。
備考 シラバスの内容や進度は、受講者の理解度や状況を考慮して変更することがある。
授業中のスマートフォン、携帯電話の使用を禁止する。

このページのトップ