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| 令和7年度以降入学者 | 地理海外実地研究 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 令和6年度以前入学者 | 総合研究1~8(地理海外実地研究) | ||||
| 教員名 | 落合康浩 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 2~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 地理学科 | ||||
| 学期 | 前期集中 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 対面授業と現地実習 |
| 授業概要 | ドイツ連邦共和国南部のバーデンヴュルテンベルク州・バイエルン州は、豊かな自然環境とその中で育まれた特有の伝統文化、世界的有名企業も立地する産業拠点などで知られる地域である。この授業では,講義や事前調査によりこの地域の自然・人文環境について学ぶとともに,夏季休業中に現地を訪れて地理学的視点による観察・調査を行う。 |
| 授業のねらい・到達目標 | ドイツ南部の自然・人文環境について事前の調査や現地実習により実践的に学ぶことで、海外における地理学的な調査・研究の方法を理解し、得られた知識や研究の成果を実情に即して説明できるようになることを目標とする。 |
| 授業の形式 | 講義、実習、研究 |
| 授業の方法 | 前学期中にドイツ南部に関する講義・資料調査を行う。8月下旬から9月上旬にかけての10日間、バーデンヴュルテンベルク州・バイエルン州を訪れて現地実習を行う。 実習にかかる経費は自己負担とする(50万円程度を予定) 事前授業:前期期間中に5時間分程度を実施 現地実習:8月下旬~9月上旬の8泊(+機中1泊)10日 |
| 履修条件 | 4月15日(水)昼休みに、本科目の説明会を実施します(場所はCOMITS2等で改めて連絡します)。履修希望者(考慮中の者を含む)は必ず参加すること。 申込詳細はCanvasLMSで確認すること。 理数登録は、参加者確定後に一括登録を行います。 履修を迷っている場合、まずはCanvasLMSに登録した上で、説明会を聞き判断してください。 履修者が15名に達しない場合は、開講しない。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ドイツ南部の自然環境(地形、気候と植生)に関する講義
【事前学習】ドイツ南部の自然環境の概要を調べておく。 (1時間) 【事後学習】授業内容を復習しドイツ南部の自然環境を理解する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
ドイツ南部の産業と社会(農業・工業・都市・交通)に関する講義
【事前学習】ドイツ南部の産業と社会の概要を調べておく。 (1時間) 【事後学習】授業内容を復習しドイツ南部の産業と社会を理解する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
ドイツ南部における研究テーマの設定とグループディスカッション
【事前学習】ドイツ南部において調査・研究したいことを考えておく。 (2時間) 【事後学習】授業内で決めた研究テーマに関する査事項を整理する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
ドイツ南部における研究テーマに関する事前調査①
【事前学習】調査項目に関する資料を収集する。 (3時間) 【事後学習】収集した資料を分析し、まとめる。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
ドイツ南部における研究テーマに関する事前調査②
【事前学習】調査項目に関する資料を収集する。 (3時間) 【事後学習】収集した資料を分析し、まとめる。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
ドイツにおける交通環境と都市生活【実地研究】
【事前学習】ドイツにおける交通機関と都市について調べておく。 (2時間) 【事後学習】ドイツの交通システムと都市生活の実態を整理し、理解する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
シュヴァルツヴァルト(黒い森)の自然環境【実地研究】
【事前学習】シュヴァルツヴァルトの自然環境について調べておく。 (2時間) 【事後学習】シュヴァルツヴァルトの自然環境の実態を整理し、理解する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
シュヴァルツヴァルト(黒い森)の産業と文化【実地研究】
【事前学習】シュヴァルツヴァルトの産業と文化について調べておく。 (2時間) 【事後学習】シュヴァルツヴァルトの産業と文化の実態を整理し、理解する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
バーデン地方(シュヴァルツヴァルトとライン河谷)の産業と社会【実地研究】
【事前学習】バーデン地方における産業と社会について調べておく。 (2時間) 【事後学習】バーデン地方における産業と社会の実態を整理し、理解する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
フライブルクにおける環境対策と都市政策【実地研究】
【事前学習】フライブルクにおける環境対策と都市政策について調べておく。 (2時間) 【事後学習】フライブルクにおける環境対策と都市政策の実態を整理し、理解する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
上バイエルン地方(ミュンヘンとバイエルンアルプス地方)の自然環境【実地研究】
【事前学習】上バイエルン地方の自然環境について調べておく。 (2時間) 【事後学習】上バイエルン地方の自然環境の実態を整理し、理解する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
上バイエルン地方(ミュンヘンとバイエルンアルプス地方)の産業と文化【実地研究】
【事前学習】上バイエルン地方の産業と文化について調べておく。 (2時間) 【事後学習】上バイエルン地方の産業と文化の実態を整理し、理解する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
ミュンヘンにおける産業と社会【実地研究】
【事前学習】ミュンヘンにおける産業と社会について調べておく。 (2時間) 【事後学習】ミュンヘンにおける産業と社会の実態を整理し、理解する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
ミュンヘンにおける都市計画とまちなみ景観【実地研究】
【事前学習】ミュンヘンにおける都市計画とまちなみ景観について調べておく。 (2時間) 【事後学習】ミュンヘンにおける都市計画とまちなみ景観の実態を整理し、理解する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
実地研究のまとめ【実地研究】
【事前学習】収集した資料やフィールドノートを整理しておく。 (2時間) 【事後学習】実地研究の成果をまとめた成果を報告する。 (2時間) 【担当教員】江口誠一・落合康浩 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 使用しない。 |
| 参考書 | 授業中に適宜紹介する。 |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート:事前授業での調査・現地実習での研究内容をまとめる。(50%)、授業参画度:事前の授業・現地実習における参画度(50%) |
| オフィスアワー | 最初の授業の際に伝える。質問等についてはメールでも受け付ける。 |